2006/8/26  5:08

懲りない人  釣行記

先週釣りに行って、体調を崩したのに、今週も来てしまいました(^_^;)
全然懲りてません(^_^;;;)

駿河湾です。
ピーカンの天気の中、ソウダを爆釣予定!

どんよりどよどよしてます(T_T)

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2006年8月26日(土)5:00〜9:30 駿河湾

金曜日、仕事も早々に引き上げて、ばたばたと準備をして、電車で出発!
横浜で集合して、車に相乗りして、駿河湾を目指します(^^)

マイムスさんでアミコマセを2個仕入れ、いつもの小堤防へ。

事前に仕入れているのは、有名な大堤防や、有名なサーフの状況。
いつも行く小さな堤防は、全く情報が飛び交いません(^_^;)

一種の賭けに近いものがあり、いきなりジグだけでは不安なので、バクダンメインで乱獲の予定。
クーラーも、いつもより大型(と言っても16l)を用意しています(^^)v

早く着いたので、とりあえず場所取りをして、現場で仮眠。
堤防の上なので、寝返りを間違えると、海へボチャン(^_^;)
でも、そこは慣れたもので、平気で熟睡して、すっきり!

4時には起きて、準備をしますが、まだまだ釣れる雰囲気はありません。
ソウダ狙いですから、早く始める必要はないんですが、落ち着いて寝てられません(^_^;)

いつもより丁寧に仕掛けを準備します。
すぐにジグに切り替えられるよう、シーバスロッドも準備しておきます。
ここしばらくリーダーを換えていないので、久し振りに換えました(^_^;)
今までは、春仕様でフロロ3号を使ってましたが、今日から4号です!

さあ、バクダンの準備!と思って竿を出すと、12ftのルワー竿(*_*)!

磯竿と間違えて持って来てしまった。こんな硬い竿じゃ、使い辛い(T_T)

仕方ないので、12ftにバクダン仕掛けを準備します。裏磯なら、全然問題ありませんが、
ここでは、ちょっと・・・
クッションゴムも準備していないので、あわせ切れがコワい・・・(@_@;)

準備はできても、まだ始まっていないので、仕掛けは出しません。
時々、寂しいので、コマセを詰めて投げますが、本気で始められません。

6時ごろ、ウキが浮き上がりました。食い上げです。
イワシかな?と思ってゆっくり巻いてくると、途中で急にグンっと重くなって、すぐにふっと軽くなりました(T_T)

イワシにソウダが食いついた?
カブラ針が1本無くなっていました。

とにかく、魚の気配が出ました。それまで、イワシはかなり回っていましたが、イワシ以外の気配です。

と、堤防付け根付近の沖合いが騒がしい。バシャバシャバシャ・・・
ソウダがジャンプしました!
俄然やる気になって、バクダンを置いておいて、シーバスロッドのジグを外して、バニーちゃん+弓角に切り替えます♪

そこからは、鬼の早引きの繰り返し!(^o^)/
何回か反応があり、出てきましたが、なかなか食いつきません。
まあ、活性を上げれば良いので、気にせず、投げて引き倒します(^^)


それにしても、反応悪いなあ・・・
いくらなんでも、そろそろ食っても良いのに。

と、思っていると、隣の同行者がバクダンで掛けました。

堤防1番乗り、取られちゃった(T_T)

すかさず僕は、ちゃっかりバクダンに転向です(^_^;)
浮き下も、ほとんど無いぐらい浅くしました。

でも、釣れません(T_T)

また弓角に戻ってみます。
お、今度は反応あるやん♪

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7時過ぎ頃、やっと1匹ゲット(^^)v


後が続きません(T_T)
また、バクダンに戻ります。

段々と反応が出てきて、周りでもソウダが上がり始めました。

やっと、ちょっと遠目に投げているウキが、スパッと沈みました!
この瞬間が楽しい♪

それからしばらくして、今度はよそ見している間にウキが無くなっています(^_^;)
この子はヤケに横っ走りします。お隣の子供(中学生ぐらい?)さんのフカセ仕掛けを一緒に回収してしまいました(^^ゞ

誤って、絡みを解いて、釣り再開。
ほどなくウキが沈みました。軽くアワセ、巻いてくると、タダでさえ良く引いているのに、更に引きが強くなり、又もふっと軽くなってしまいました(T_T)

上げてみると、針が4本無くなっています。
もしや、4匹掛かった?(^_^;)masaka
これが、磯竿なら、全部捕れたかもしれないと思うと、尚更悔やまれます(T_T)

今日は、バクダンはトラブルが多いので、止め!
とりあえず釣れたので、ジグに変更です。
じつはさっき、どさくさに紛れて、ステンカゴを踏ん付けてしまい、強制終了でした(^^ゞ

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ソウダには、小さなジグを。
が、鉄則なので、いつもはブランカの7gか12gを多用していますが、今日は、何となくムーチョルチア12g。特に理由はありませんが、いつもと違うものを使いたかっただけです。ところが、これが、大正解!
飽きない程度に、その後釣れ続けました。

弓角でトップを引いても出てこない。沈めてもアタリ無し。
ジャンプも見えるし、キラキラ光って表層付近を泳いでいるのに、
トップでは食いません。何故?(・・?

判りませんが、カウント5ぐらいでゆっくり目のジャークが、一番当たりました。
トゥィッチには反応無く、優しいジャークが良かったデス!

でも、爆!という感じではなかったですねぇ(*_*)

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弓角 1
バクダン 2
ジグ 7
計 10

頭も良い出汁が出るので、基本的には持ち帰る主義ですが、
5匹を超えてからは、さすがに海に帰っていただきました(^_^;)

どう見ても、マルソウダばかりです。

ですが、

クリックすると元のサイズで表示しますマルなのに、身が白っぽくて、脂ノリノリのがいます。
3匹居ました(^^)v

白っぽくなくても、脂が結構乗っています。

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お造りにしました。上半分が普通の身で、下半分が白っぽい身です。
どちらも、脂のぬめり感が判りますでしょうか?
皮と身の境目に脂の層が1層入っているのが、見えますか?

クリックすると元のサイズで表示しますマルソウダを料理する時、僕は大き目に血合いを切り取ります。
おかげで、刺身にするのは、細長い冊になってしまいます。
しかし、血合いだけでこんなに取れました。上に見える銀色は、ハラスです。
血合いには、骨が残っていますので、骨抜きで丁寧に抜き取ってあります。
ソウダの料理で、手間が掛かるのは、この作業だけかも知れません。

クリックすると元のサイズで表示しますこの血合いは、全てフードプロセッサーですり身にしました。
白っぽく見える所は、ハラスをすり身にしたものです。

そして、頭と中骨は素焼きして、出汁を取りました。
いつものパターンです。

クリックすると元のサイズで表示します潮汁に仕立て、つみれを浮かべます。しょうがのしぼり汁を垂らし、小葱を散らします。
僕は、このつみれ汁が、大好きです(^^♪
昔は、そんなに汁ものは好きではなかったんですが、ここ最近、めっきり汁物好きになってしまいました。歳を取った証拠ですかねぇ(^^ゞ

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同じすり身で、今日は趣を変えて、つくねにしました。
魚屋太郎さんのリクエストで、作り方を書いておきます。

1.玉ねぎをみじん切りにします。
できるだけ細かく刻んだ方が、口当たりが良くなるので、頑張りましょう。
フードプロセッサーは、止めておきます。すり身をフードプロセッサーで作っているので、玉ねぎまでやってしまうと、食感が物足りなくなります。

2.すり身に1.の玉ねぎと砂糖、塩、卵黄を入れ、かき混ぜます。
粘り気が出るまで、一所懸命にかき混ぜましょう。
ハンバーグと同じです。

3.ハンバーグの要領で丸めて空気を抜き、割り箸に形良く巻きつけます。
フライパンを熱し、サラダ油を敷いて焼きます。
焼きすぎないようにしましょう。硬くなります。

4.焼きあがったら、皿に取り、フライパンを洗わずに、水、みりん、醤油を入れ、温めます。

5.みりんのアルコールが飛んだ頃を見計らい、水溶き片栗粉を少しずつ入れてかき混ぜ、とろみを付けます。

6.皿に盛ったつくねに、5.のあんを掛け、仕上げに青海苔を降りかけます。
青海苔は、焼きそばにかける平たいものではなく、きめの細かい上等な青海苔を使用しましょう。四万十の青海苔が、最高ですね(^^♪

クリックすると元のサイズで表示します子供向きには、こういう風に仕上げた方が、ウケは良いみたいです。
味は同じなんですがねぇ(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します今回、どうしても乱獲したかった訳は、これです。
酒盗が切れたので、作りたかったのです。釣ってすぐ締めるときに、できるだけ胃の内容物を押し出して、ビニール袋に入れて、冷やして持ち帰りました。これは、一応きれいに洗ったところです。
大丈夫とは思いますが、念の為に、現在冷凍しています。
時間ができた時に、刻んで酒盗を仕込むつもりです(^^)
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2006/8/20  3:01

続・最後まで諦めない!  釣れない記

今回は、続きがあります。

その夜、幸せに包まれて眠っていた僕は、未明に吐き気をもよおし、起きました。トイレに駆け込み、散らかさないように、ゲロ(*_*)

不安なので、2階は諦めて、トイレの近くの居間でごろ寝していると、左足がこむらがえり!寝ている時になるこむら返りは、心の準備ができないので、まともに固まりました(T_T)

小1時間苦しんで、やっとウトウトしてきたら、今度は右足がこむら返り!(ToT)
あまりの痛さに、思わず
「はうっ」
と叫んで目覚めてしまいました(@_@)
ビックリして、2階のヨメさんが起きてきましたから、よっぽどだったのかな?

そのまま朝を迎え、今度は下痢(T_T)

熱中症と、運動不足から来るこむら返りかと思い、水分を充分
摂りながら、日曜日は1日中寝てました(*_*)

明けて月曜日の朝、会社に行くつもりで目覚めましたが、
ダメです。起き上がってイスに腰掛けただけで気分が悪くなります。
嘔吐は止まってますが、下痢は続いています。
断念して、会社を休み、病院へ行きました。

すると・・・先生は

熱中症?吐き気がする?
生ものでも食べたんじゃないの?シイラ?じゃ、それだ。
家族は同じもの食べて大丈夫?子供も?
吐き気止めは出しておきましょう。

下痢?そんなもん、熱中症の症状じゃない。
冷たい水でも、飲み過ぎたんじゃないの?(図星)
下痢止めも出しとくよ。

あの爺さん先生、ヤブ医者だ、とかヨメさんに言いながら、
しようがないから、もらった薬を飲むと、夕方にはケロッと治って
しまいました(^_^;)

少し元気になったので、パソコンを開いてみると、めいちさんの
書き込みが。たどって読んでいくと、納得する事がたくさん。

水分だけを摂り過ぎると、四肢が痺れたり、痙攣する熱痙攣の可能性あり。確かに、水分だけを摂ってました。じゃ、関係ないと思っていたこむら返りって、これが原因?
ちゃんと、塩分も摂りましょうね(^_^;)

しかも、その水、クーラーボックスに入れて、よーく冷やしてました。
お茶を500ml飲んだあと、天然水2lをがぶ飲み。
たいして欲しくないのに、水分摂らなきゃ、と思って無理矢理飲んでました(^^ゞ
下痢は、それが原因です。水の飲み過ぎでお腹こわすって、子供みたい(^_^;)

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寸胴で取った出汁の残りで、仕上げは、おじやにしました。
おやじではありません。雑炊でもありません。
こわしたお腹に優しい、トロトロのおじやです。
シイラそうめん以上に、家族に受けました。
もちろん、一番身に沁みたのは、この僕です(^^)
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2006/8/19  3:12

最後まで諦めない!  釣れない記

今年一番のサプライズを目指して、ド級さんの声かけに乗って、
初めてのルワー船とやらに乗って来ました。

以前から、気にはなっていたんですが、独りで乗るのは、怖い船釣り(^_^;)
知っている人が居れば、心強い(^^ゞ

今後も、陸っぱりに軸足を置いていくつもりではありますが、全く船釣りは、やった事もありません、じゃ、ハナシにならないと思ってました。
昔、大洗の夜イカと、腰越のハナダイウイリーシャクリに1回ずつ
乗った事はありますが、その時の印象は、×でした。船頭の掌の上で踊らされているようで、あんな管理される釣りは、真っ平御免だと思いました。

管理される釣りではなく、参加できる船釣りなら、やってみたいと、それ以来考えていたのです。そういう意味で、自分、又は知人の操縦するボートか、又は、皆でシイラの気配を探しながら走り回るルアー船は、やってみる
価値ありと、思っていました。


2006年8月19日(土)5:00〜12:00 船

期待に胸を膨らませ、ほとんど眠れない状態で、平塚港、浅八丸さんに集合。
まだ見ぬド級さんを探して、フラフラしていると、飯田さんが僕を見つけてくれました。

ド級さん、お初ですぅ(^o^)/

なんとなく、お互い照れてしまって、事務的会話をしたのち、すぐに釣りの話に入って、あれやこれやで、とにかく、出船!

あ、赤鱸さんも、お初でした(^o^)/
すいません、ずうっと赤鯱さんだと思ってました。
携帯で読む事が多いもんで、字が小さくて、はっきり判らなかったんですm(_ _)m

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こんな、小ぎれいな写真をアップしてみたかったんですよねぇ(^^ゞ

ブログのアップが遅く(10日経過)、今更な感じもするので、
詳細はド級さんと飯田さんのブログを参照してください(^^ゞ

とにかく、船で一番乗りはド級さんが持って行き、船でビッグワンは飯田さんが持って行きました\(^o^)/sugoi!

そして、船の下にイワシが着いて、シイラがその周りに着いて、船中お祭り騒ぎの中も、僕は全くアタリも無く、時間だけが過ぎていくのでした(T_T)

ポッパー、ペンシル、メタルジグ・・・早巻き、タダ巻き、トゥィッチ、ジャーク、フォール、ほっとけ・・・引き出しが無くなりました(ToT)

なぜ、当たらないのか?(・・?
赤鱸さんも、心配して色々アドバイスをくれます(Thanks!)。

遊び尽くした飯田さんとド級さんが、心配して完全サポートに回ってくれました。色々とヒットルアーを貸してくれ、アドバイスまで。

お陰で、程なくしてアタリが!\(^o^)/
飯田さんのビッグワンを見た後なので、明らかに小さいですが、
飯田さんとド級さんの応援の為にも、バラせません!(^_^;)
赤鱸さんも駆け寄ってきて、サポートしてくれています!

ミヨシから少し後ろの右舷で掛けましたが、船の下に潜り、反対側に行ってしまいました。
追いかけてミヨシ周りで左舷に回りました。他の釣り人も、快く道を譲ってくれて、良い雰囲気です(^^)

余裕の飯田さんが、ファイト中の写真を撮ってくれていました!(^^)!

クリックすると元のサイズで表示します赤鱸さん「バラさないで下さいよ〜」
僕「プレッシャーかけないで下さいよ〜」




クリックすると元のサイズで表示しますまだまだ元気です!





クリックすると元のサイズで表示しますさっき赤鱸さんが飯田さんに言っていたアドバイス。
ネットを持った人に頭を向けると、外れた時にルアーが飛んできて危ない、というのを思い出して、頭を回します。



クリックすると元のサイズで表示します僕の背中が丸いとか、腹が出てるとか、そんなことは、突っ込まないで下さいね(^_^;)




クリックすると元のサイズで表示します2回ぐらいチャレンジしますが、まだ元気で、掬おうとすると、逃げてしまいます。




クリックすると元のサイズで表示しますさあ、いよいよ・・・





クリックすると元のサイズで表示しますランディング成功!思わず飯田さんと握手♪ド級さんも心配して見に来てくれてます(^^)





長い取り込みでした(^_^;)
赤鱸さん、すいませんでした!
少し慎重すぎたかと思います。次は、もう少し、ちゃっちゃとやります(^^ゞ

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そんなこんなで、無事釣る事ができました。意地を張って、ルアーを借りずにいたら、多分ボ・・だったでしょう。本当にありがとう!(^o^)/

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僕のシイラは、80cmありましたが、全然小さく見えます。
こうやって見ると、ド級さんのもメーターオーバーじゃないっすか?

クリックすると元のサイズで表示しますさて、釣り上げたシイラ、浅八丸さんで捌いてくれるとの事でしたが、アラは廃棄されているようなので、捌いてもらわずに、血抜きだけして、持ち帰りました。

クリックすると元のサイズで表示しますまずは、お造りです。
身が甘くて、本当に美味しかった。こんな美味しい魚をリリースする人の気が知れません(^_^;)
クリックすると元のサイズで表示します中落ちも、しっかり取ります。この中落ちはそのまま刺身と、つみれ汁にしました。


クリックすると元のサイズで表示します写真奥 照り焼き
写真手前左 普通のお造りと、中落ち
写真手前右 つみれ汁(わかめ入)

クリックすると元のサイズで表示しますカマとハラスはシンプルに塩焼きです。
脂が乗っているので、塩焼きもgood!



クリックすると元のサイズで表示しますシイラのデコチンには、ナニが入っているのか?
そんな会話を、ド級さんとしましたので、開いてみました。
ついでに、ほっぺたもイキました(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示しますデコチンの中身は、普通に肉でした。
鮪屋さんで時々見かける、脳天ってやつですね。ただ、デコがでかいだけに、脳天もでかいです。


クリックすると元のサイズで表示します両方とも、刺身でいっちゃいました(^^)v
旨いですよ〜v(^^)v




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シイラそうめんです。
脳天とほっぺたを取ってしまった頭と、中落ちも全てこそぎ落とした中骨で、出汁を取りました。さすがに寸胴一杯取れましたよ(^_^;)

一部は、つみれ汁に。
そして、別の一部は、鯛そうめん風にしてみました。
本当は、土鍋にそうめんを盛って、でーんとシイラの頭を置いて
豪快に行きたかったのですが、既に脳天とほっぺたを取り除いてあるし、やっぱり、頭がでーんは、ちょっとグロテスクということで(^_^;)

皿に盛り付け、身をほぐして乗せ、少しだけ甘めの味付けをした出汁を張る・・・
余計な味付けはせず、酒とみりんと醤油だけを使い、薬味も葱としょうがだけというシンプルなものにして、出汁そのものの味を、そうめんに吸わせて頂きます。

我が家では、一番評判が良かったです(^^)
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2006/8/12  6:15

サヨリ  釣行記

2006年8月12日(土)4:00〜8:00 泉佐野

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結局、サヨリは13匹


帰省の時は、夜中に車で出発し、朝マズメは駿河湾で釣りをするのが、最近の定番でした。

ところが、今年は、台風が来てます。しかも、2個。誰のセイだか(^_^;)

そんな訳で、気がついたら、長い夏休み中に、釣りに行けたのは、この日だけとなってしまいました(T_T)

事前に情報をチェックしていると、うらしまさんが舞子でサヨリを爆釣しています。
よーく探すと、どうも、大阪湾でどこでも釣れてるらしい。大阪にいた頃は、そんなこと、一度も無かったのに(*_*)

逆に、青物情報はありませんでした。辛うじて、泉佐野でサバが釣れている情報を釣具屋さんで発見!サヨリも釣れてるし、こりゃ、泉佐野しかない!

と言うことで、お盆というのに、前日に長い時間渋滞の中、運転してきたのに、未明には早速泉佐野を目指していました。

高速道路が別料金で高くなるので、助松出口で下りてしばらく行った所にある「フィッシングマックス泉大津店」へ、必ず寄ります。ここは、アウトレットのようで、ルアーがムチャクチャ安いものがあります。去年は、疾風が1個180円だったので、大人買いしました。今年は、事情があって、100gクラスのメタルジグを中人?買い。

アミとアミコマセを買って、泉佐野へ。ちょっと、離れてます(^_^;)

まだ暗い中、場所取りをして、準備だけしてその場で仮眠(-_-)zzz

4時ごろ起きて、とりあえずジギング。
サバよ、来い!と祈りながら♪

祈りは、届きませんでした(T_T)

6時頃から、サヨリ仕掛けにチェンジ!
うらしまさんから、特エサを伝授されてましたが、関西では、ほとんど手に入らないはんぺんなので、諦めて、アミで通しました。本当に、はんぺんって、関西では売ってないんですよ!僕は、関東に異動して来て、30歳にして初めてはんぺんを食べたぐらいですから(^_^;)

仕掛けは、関西ならでは?「おサヨリOK?]
お触りに引っ掛けてるんでしょうが、意味は全く無く、勢いだけで付けてるところが、関西らしくて好きですね(^^♪

ウキを流していると、途中で止まりました。
「?」
上げてみると、エサがありません。

もう一度・・・今度は、反対にウキが流れます。
「?」
上げてみると、やっぱりエサがありません。

更にもう一度・・・シモリウキがピコピコしてます。
「!」
上げてみますが、今度もエサがありません(T_T)

良く見ると、水面下を銀色の魚が泳いでいます。
サヨリのアタリって、こんなに難しいの?(@_@;)

その後、1時間かけて、やっと2匹(^^ゞ
アタリはあるのに、合わせられない。
こんなに熱くなったのは、久し振りです!

1時間後ぐらいに、やっとコツがつかめたみたいで、コンスタントに釣れ始めました。上手くやれば、合わせた瞬間にジャンプしたりして、楽しめます。見かけによらず、引きが強く、3号磯竿を、一気に引き絞ります(^^)v

あれだけ情報が出回ってるのに、周りでサヨリを狙っている人は居ません。みんな、アジ狙いで大きなウキを付けて、深いタナを狙っています。お盆で帰省している人ばかりで、あまり釣りをしない人が多かったようです。

なので、僕がコンスタントにサヨリを釣り始めると、不思議そうに見られましたし、かなり近くまでウキを流しっぱなしにされました(^_^;)
タナが違うから、釣れる訳無いのに(^_^;;)

周りが釣れていない時に、一人だけ釣れるっていうのは、気持ち良いですねぇ(^^♪
そんな事をするから、翌週苦労する事になるなんて、この時は、思いもよりませんでした(^_^;)

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実家ですから、道具も違うし、包丁も違うので、思うようにできません。
写真は、お造りです。
写真はありませんが、アラで潮汁はもちろん作りました。
お造りを残して、昆布締めにしましたが、それが一番美味しかったです。
身が透明に透き通り、旨みがグンと増して、評判も良かったです。

さて、今回は、高校の同窓会が翌日にありました。
なので、手土産にサヨリの干物を作りました。ピチットが近所には売ってなくて、かなり探し回りましたが、水分除去シートのようなものを見つけて、代用です。
紙オムツみたいな構造でした。それでも、上手くいくもんですねえ(^^)

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クリックすると元のサイズで表示します開きも作りましたけど、身が薄くなって、もうひとつでしたね。
丸干しが良いですね(^^♪
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2006/8/5  23:47

第5部、いつもの  釣行記

ありっ、ここは誰?私はドコ?(^_^;)古っ

いつものところに戻って来ました。落ち着きますねぇ(^_^)
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↓続きを作りましたので、どうぞ!

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