2006/12/2  22:31

湯治?  釣行記

年に1回の遠征です。下田に泊まってましゅo(^-^)o
去年は、この遠征で交通事故にあって、ヒラメを釣ってしまいました(^_^)v
そんな事故に、しょっちゅうあえる訳もないんで、大きな期待はしてませんが(^_^;)atarimae

ご存じのように、すごい風です。釣れるかどうか、以前に、竿を振る場所があるかどうか、が、問題(^_^;)

風裏を探して、根魚(ねざかな)狙いをしました。同行者は、たくさん釣ってましたが、僕は、こんだけです(T_T)

見慣れない色ですが、ソイでしょうか?誰か、わかりませんか?(*_*)

刺身は特別メニューです(^_^;)
僕は、ムツなんて、釣ってまへん(・_・;)

2006年12月2日(土)13:30〜16:00 爪木崎

西風なので、東向きの場所へ来ましたが、これだけすごいと、風が回り込んで来ます。
磯場で風裏を探して竿を出します。

良さげなサラシが出てます。魚の気配が感じられないので、ここはひとつ、ヒラスズキ狙いの大博打!アイルマグネットミノーの12cmを投げます。気安天狗で安売り980円(税込み)だったので、比較的気楽に投げられます(^_^;)

切り立ったがけの上のようなところから投げてますから、かなり足場が高く、玉網も準備していましたが、もし本当にヒラスズキが掛かったら、とても上げる事はできないでしょう。取り越し苦労で済みましたけど(T_T)

10分も投げたら、戦意喪失(^_^;)
そそくさとシーバスロッドをたたみ、バスロッドに切り替え、ワームを付けます。最強のガルプでとりあえずおさかなさんの顔を拝む算段(^^)v

先にカサゴ狙いを始めていた悦さんは、ソイやササノハベラを、既にかなり釣っていました。そのすぐ隣に行って、僕も開始(*^_^*)

隣の悦さんは、相変わらず良く釣ってますが、僕には一向にアタリがありません。ガルプはガルプでも、3インチのミノーグラブなんかの大型を使っているからでしょうか?試しにイワイソタイプに替えて見ます。・・・やっぱり釣れません(T_T)udekana?

諦めて、少し場所移動。堤防の風裏へ。船が係留してあるので、ロープをかわしてアンダーキャスト!
こんな釣りの方が慣れてますね。遠征してまで、こんな都会の釣りをするのも、どうかな?と思いましたが、そんな事は言ってられません。時間もあまりなくなってきてますから、○ボが目の前に迫っています(^_^;)

ついにガルプもアオイソタイプに切り替えて、ジグヘッドもやめてブラクリに替えました。もう、すっかりエサ釣りの様相(^_^;)

モゾモゾ・・・

ん?というようなアタリでちょっと大き目の魚がヒット!
あげてみると、30オーバー、尺上だ!さすが南伊豆!アベレージでかい!
・・・良く見ると、海草に包まれて大きく見えただけでした(^^ゞ

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20cmぐらいの根魚でした。カサゴ?ソイ?なんか違うなー。なんやろ?

後日ぐぐってみたところ、魚屋太郎さんの指摘通り、ヨロイメバルのようです。
カサゴと混同されて、紛れて売られている事もあるそうです。でも、最大でも20cmと小さい為、流通に乗ることは稀だそうな。ってことは、ヨロイメバルとしては、最大級を釣ったのか?やりぃ♪(^^)v
今晩はお泊りなので、キープせずに、海へお帰りいただきました。

時間も押し迫ってまた小移動をしたところで、同行者のタケチャンが、面白いものを釣りました。

クリックすると元のサイズで表示しますオジサンなんて、本物を始めて見ました。あんな浅いところへも居るんですねぇ(*^_^*)




16時。本当なら、これから夕マズメで、一番良い時間ですが、とても頑張れそうにありません。温泉が呼んでるので、これにて終了!

温泉に1時間は たっぷり入って、風呂上りにビールと刺身盛り♪たまりまへんな〜(^m^)

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