2006/12/24  10:27

プティ遠征  釣行記

2006年12月23日(土)3:30〜7:00 サーフ

いつも行く磯と、駿河湾の間なので、プティ遠征。なぜプチじゃなくて、プティなのかは、女王陛下のみぞ知る(謎

最近、春の付く魚の噂を聞くようになり、去年の大騒ぎを期待して、行って来ました。
最近は電車釣行が増えました。今日も最終湘南新宿ラインで出発です。
現地着1時前。先行者が1名。竿立てに竿が立て掛けてあったので、ブッコミかと思ってたら、何度も投げと巻き取りを繰り返してます。何をやってるのかな?

まずは睡眠という事で、キャンドゥで仕入れたアルミ蒸着シートにくるまって寝ました。
「海岸に転がる銀色の物体。時々動く、地球外生物発見!」なんて新聞に載ったら、ヤだな。海岸で花火を打ち上げてる連中に囲まれて、ロケット花火の集中砲火されるのも、ヤだな。などと、夢うつつの中で考えているうちに、3時起床。

何をやったらいいのか分からないんで、まずはミノーを投げます。
それにしても波足が長い。ウエーディングもやった事なくて怖いんで、少し離れて投げてます。=遠くまで届きません(T_T)
だんだん飽きてきて、いつもの釣りに戻ってしまいました。マールアミーゴに変えました。うーん、良く飛ぶと、気持ちいいですねぇ(^O^)
・・・マールアミーゴの塗装がハゲハゲです(ToT)
ずりずり引きずってしまいますから〜(*_*)

ブランカに変更です。青物用のアシストフックも、面倒臭いので取り外さずに、そのままです(^_^;)

マールアミーゴより良く飛ぶので、気持ちいいです♪

プルプルプル・・・

お!この感触は・・・やっぱりカマスでした。
とりあえず、撮影をっと。。。
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カマスが切れてるやん。あかんなー。もう1枚っと・・・

バッテリー切れてます。なんで?ちゃんと充電してきたのに(?_?)

帰宅してからデジカメを確認したら、バッテリー戻ってました。そんなに寒かったんでしょうか?
そこで野宿してた僕はいったいσ(^◇^;)。。。

話を戻しましょう。

その後すぐに、またカマスが釣れたので、入れ食いかと思いましたが、後は続きませんでした。

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途中、実に見事な朝日が昇り、心を洗われました。釣れてたら素直に感動したのですが、そんなことカマシてる余裕なんてありません。心を洗うより、エラでも洗って欲しい!というのが、素直な心境(^_^;)

明るくなってきたら、先に来てた人が、はっきり見えるようになってきました。合唱して海を拝んでます。ちょっとアブナイ!?(・_・;)

違います。良く見たら、ダウンショットのヒラメ狙いだったんですねー。本当にやってるところを、初めて見ました。両手で竿持ってやるんですか!知らなかった(^_^;)

すっかり諦めかけた7時前頃、もう1匹カマスを釣って終了しました。

湘南新宿ラインの待ち時間が30分もあったので、朝食にコンビニでカレーヌードルを買って食べました。そこで、身体が冷えきっている事を再確認。よく動いてたなと思いました。これからの季節は、無理して野宿は、やらないようにします。
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さて、カマス料理。

開きが美味しい事は重々知っています。でも、前から一度やってみたかったものがあります。それは、カマスの姿寿司。以前にこっつさんから姿寿司の色々を紹介してもらい、その時に姿寿司で検索して発見したものです。高知では、サバ寿司をはじめ、色々な魚で姿寿司をするらしく、その中でも、カマスの姿寿司は有名との事。

ぴろさんが福岡県筑後川周辺のカマス寿司を紹介していましたが、少し趣が異なります。クッキングパパは、連載開始当初から良く読んでましたが、最近はリアルタイムで読む事も減ってしまいました。うえやまとちさんは、大字・字・ばさら駐在所の頃からのファンですo(^^)o
http://sea.ap.teacup.com/mario/77.html#comment

サバ寿司の延長で、作ってみました。

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クリックすると元のサイズで表示しますカマスの姿寿司
カマスのおすまし(具材:麩、深谷葱)

浅く酢締めに、といっても、身の薄い魚なので、結構塩も酢も効いてしまいました。それでも、ソフトに仕上げたつもりです。丁寧に中骨を骨抜きで抜いて、背鰭・胸鰭・腹鰭も取って、砂糖と塩で一晩締め、流水で塩抜きして、酢で締めるのは1時間を超えない程度。寿司飯に合わせてラップでくるみ、形を整えて一日。仕上げは南斗水鳥拳を使いたいところですが、僕はキャラクター的にはどちらかというと、「山のフドウ」タイプなので、「五車山峨斬」で輪切りにしました(^_^;)uso

辛すぎず、甘すぎず、かなり美味しく仕上がりました。あまり酢で締めてないので、身も柔らかく、寿司飯とのバランスが良かったです。白身の魚の旨みは、光り物とは また違って、良いですねぇ(^^)v

頭は このまま食べるのではなく、身をほじった後に焼いて食べるそうですが、身がほとんどないので、焼いてから さっきのおすましに追加して入れてみました。ダシが倍増して、たまらなく美味しい仕上がりになりました。今後は、姿寿司にせずに、頭は最初からおすましにしようと心に誓いました(^.^)

<番外編:クリスマスバージョン>

滅多に洋食は作らないのですが、クリスマスは別です。イブの日の晩ご飯は、ここ5〜6年、同じメニューです。

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ピラフ
フライドチキン
チキンコンソメスープ

年末になると、好むと好まざるとに関わらず届くハム。その塊をサイコロに切って、玉ねぎと人参とピーマンも同じぐらいの大きさに切って、米と一緒にオリーブオイルで炒めてから、炊飯器へ入れて炊いて作るピラフ。そんなもの、家庭で普通使わへんやろ!っていう、型で抜いて皿に盛り付けます。

鳥の足は、圧力鍋で蒸して火を通し、小麦粉をまぶして中華鍋で油をかけながら揚げて仕上げます。北京ダッグの作り方?

圧力鍋に残った濃厚なスープをのばして、チキンコンソメを仕上げます。塩加減が微妙。

時々変わるとすれば、フライドチキンがグリルドチキンに変わりますが、下拵えで圧力鍋で蒸すのはいつも一緒です。

これに、たろうくんが小学生の頃は、ポケモンケーキと決まっていたのですが、さすがに中学生。去年はチーズケーキ、今年はティラミスときたもんだ。大きくなったね〜(^^)

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