2007/7/21  16:08

仕事帰り釣行  釣行記

金曜日。
コンパクトロッドをコインロッカーへ預け、ごく普通に会社へ行って、ごく普通に仕事をして、仕事を終えてごく普通に、そのまま釣行しました。
たったひとつだけ、違ったのは、この日は、福岡出張だったのです・・・(^^)vオクサマハマジョ フウニ ヨンデクダサイ

2007年7月20日(金)17:00〜22:00,21日(土)4:00〜8:00 玄界灘か唐津湾(分かる人募集)
しごとが終わって、レンタカーを借りて、いざ、地元の釣具屋さんへ!
インターネットで調べるよりも、地元の釣具屋さんの方が、生の情報持ってますから、確実なんですよね!(^。^)

博多駅前のフィッシングワールドで買い物をして、ついでのフリをして、聞き込みをします。

「最近、青物とか釣れてないですかね?」
「今は、まだですね。」
「アオリイカは、どうですか?」
「?ミズイカね。釣れない事はないけど、小さいんじゃない?6月一杯は良かったけどね。」
「・・・んじゃ、今は何が釣れてるんですか?」
「アジゴか、シロギスですね。」

前途多難です(*_*)
今となっては、結果が見えてるから、イイですが、この会話を聞いた時は、目の前真っ暗になりましたよ(-_-;)

仕方ないから、インターネット情報を信じて行ってみましょう!

事前にインターネットで調べた情報が、これ↓
http://www.yamaria.co.jp/yamashita/event/egiou2006_270report.htm

秋アオリは釣れるみたい。ってことは、産卵の為に、大型のアオリが入っているカモ
(^m^)

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で、野北港へ行きました。雰囲気はいいところです。

今回、福岡で釣りをするからということで、考えてきたのは、メバル釣りでした。尺メバルがウハウハ釣れるもんだと思い込んで来ましたから、メインは夜です。昼間の暇つぶしにアオリでも釣るかと思っていました。

天気予報は、週の初め頃は晴れか曇りだったのに、前日になって急に雨になり、現地ではすっかり雨が降っていました。霧雨のような、小さな雨ですが、気分は滅入りますねぇ(*_*)

ロッドを継いで、準備を始めると、素早い釣友が先行して堤防に向かっていくと、引き返して僕を呼んでいます。

「アオリ!アオリの群れが浮いてるゾ!」

え〜!ちょっと待って!まだ準備できてませんよ〜(*_*)

慌ててカッパも着ずに、とにかくエギ付けて駆けつけました。

果たして、アオリは確かに群れで悠々と泳いでいました。良く見ると、群れではありません。つがいが3組居るだけです。計6杯ですから、群れに見えますが、黒くなってるのと、白っぽいのが、ちゃーんとペアで寄り添って浮かんでいます。

にしても、見るからに浅い。底が丸見えです。海草が生えているのが見えますから、ポイントとしては、間違いないでしょうが、浅すぎます。

仕方ないので、群れからかなり離れたところへエギを投げ入れカウントダウンします。

まずは、カウント10・・・・・・・・根掛かりしました(-_-;)
強く引っ張ると、海草が付いてきました。

次は、カウント7・・・・・・・・・・・根掛かりしました(-_-;)
やっぱり海草です。

更に、カウント7・・・・・・・・・・・今度はダイジョウブ(^。^)ホッ
でも、すぐに浮いてきます。こんなんで、釣れるんかいな?(^_^;)

群れの近くを通しますが、見向きもしてくれません。何度やっても駄目。
やっぱり、見えイカは釣れないですねぇ(T_T)

仕方ないので、改めてカッパを着て、移動です。長い堤防で、誰も釣りしていないので、キャストをしながら、先端を目指しました。

何事も無いまま、先端に到着。この堤防、不思議な構造で、根元よりも先端の方が低くなっていて、釣りやすいです。

着いてから、3投目ぐらいでしょうか。2シャクリしたあと、フォールさせていると、ツツツっとラインが走りました!

すかさず、シャクリ合わせ!(^o^)/イケー!
ガツーン!グイグイグイ・・・

乗りました。生命感が伝わります・・・
寄せてくると、500gぐらいのアオリです。たいして大きくはありませんが、実は僕にとっては、人生最大級のアオリでした(^_^;)
今迄、200gぐらいまでしか、釣った事が無かったんですぅ(^^ゞ

緊張していましたが、そ知らぬ顔をして、抜き揚げました。

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怒って真っ黒になっています。500はあると思っていましたが、帰って量ってみると、400gジャストでした(*_*)

とりあえあず、ボは逃れたので、気楽になりました(^^)v

その後、メバルに移って頑張りましたが、アタリも無く、初日は終了。
ラーメン屋さんへ行って、ラーメンを食べて、レンタカーの中で仮眠をしましたzzz

朝3時起床。でも、4時ごろに堤防へ(^_^;)ネムカッタンダモン

一目散に先端へ行って、シャクリ始めました。
そうそう同じ様には釣れません(T_T)

1時間経ち、5時過ぎ頃、やけくそになって、ダートマックスを付けて、ビシバシしゃくっていたら・・・

ジジッ!ジイィィィィィィッ!ジイィィィィィィッ!ジイィィィィィィッ!

アオリ釣ってて、初めてドラグが鳴りました!(^_^;)ハズカシナガラ ハジメテデス

その後、寄せてくる時の重量感も、今迄味わった事の無い重さでした。それでも、結構遠くで浮いてしまったので、あまり大きくないのかな?と思ってしまいました。

でも、間近に寄ってくると、やっぱりデカイ(@_@;)

緊張しつつも、エギが良い所に掛かっているのを確認して、落ち着いて玉網を伸ばします。

ありっ!網を近づけるだけで大人しかったアオリちゃんが、暴れ始めました!墨を吐きつつ、3回ほど最後の抵抗をします!

いなしつつ、向きを変えて、胴の方から網を近づけ、ネットイン!(^。^)ヨカッタ

イカが驚かない黒い玉網の必要性を実感しました。今度買おう。

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釣ったばかりの頃は、黒かったんですが。玉網にエギが絡んでいたのを外しているうちに、こんなに白くなってしまいました。ちょっと、迫力に欠けるかな?

こんなサイズを釣った事も無いし、見た事もないので、1kgあるかどうか分からず、あって欲しいと願いながら、釣りを続けました。

しばらくして、同行の釣友が、いもーとで、アジを釣りました。結構なサイズで、30をちょっと切るぐらいありそうでした。

クリックすると元のサイズで表示します後検28.5cmの、堂々たるものでした。その釣友は、事情があって他へ行く用事があったので、ありがたく頂いて帰りました(^^)アリガトウゴザイマシタ

ふたりとも、それなりに釣れたし、アタリも無くなりましたから、飛行機の時間にはまだまだありましたが、早々に引き上げました(^^)

帰って量ってみると・・・

クリックすると元のサイズで表示します1030g、なんとか、キロアップです♪
きっと、飛行機に乗って運んでいるうちに、軽くなってしまったんですよ!本当は、2kgはあったに違いない!(^_^;)ムリ

なお、写真のバットの分の風袋は、ちゃんと差し引いて調整してあります(^^)トウゼン

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結局、お持ち帰りの僕の釣果は、この2杯。

とりあえず作ったのは、土曜日当日の晩ご飯に、パスタです。

クリックすると元のサイズで表示しますアオリイカとアンチョビのパスタです。

ハラワタ周りの軟骨と、ハラワタの着いていた部分を使っています。一部ほんの少しだけ、身も混ぜています。皮を丁寧に取っていないので、ちょっと見た目が良くないですね(^_^;)

アンチョビは、例の手作り品です。味は良かったです。歯応えがヨカッタ〜(^^)

クリックすると元のサイズで表示します翌日のお昼ご飯には、イカ焼きそばです。部位は、身の先っぽの三角に切り落とした部分と、裾の端っこの部分と、蝕椀の腕の部分。

中華風の塩味が基本だと思いましたが、そこを敢えてソース焼きそばにしました。食べたかったんです!

上に掛けているのは、例の青さのリです。ちょっと湿気てきてましたから、電子レンジで少し乾燥しなおしました。

味は良かったんですが、イカに歯応えがありすぎて、そばに勝ってしまっていて、調和が取れていませんでした。内臓肉の方がヨカッタかな?

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メインは、お造りですよね!
写真左端は、エンペラです。エンペラだけでも、十分なサイズがありましたね!
写真手前は、アジのたたきです。この季節のアジは、脂が乗ってて、美味しいです♪
写真奥と右端は、見ての通りアオリの身です。説明不要ですね。お酒を飲みすぎちゃいます(^_^;)


クリックすると元のサイズで表示しますアジのアラで作った赤出汁です。






クリックすると元のサイズで表示します蛇足ですが、こんなのも作りました。イカオクラ納豆です。
お酒もう一杯イキマスカ!\(^o^)/




クリックすると元のサイズで表示しますとても食べ切れませんから、この状態で冷凍保存です。1食分ずつ小分けしたものを、ひとつずつラップで包み、ジップロックに入れて、冷凍室へ。1ヶ月ぐらいは、楽しめます♪

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2007/7/8  23:25

O島 夢の後  釣れない記

たぶんそうなると思いましたが、文字数制限であふれてしまいました。途中でエラーが出ればいいのに、最後まで作業やって、アップして初めて、エラーになって、それまでのデータが吹っ飛びます。またやらなきゃ・・・(*_*)

さて、そんな理由で料理だけ別に立てます。

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結局、お持ち帰りは、これだけです。カワハギとブダイが光ってますねぇ。

ん?気がつくと、アナゴは2匹ともクロアナゴに化けてしまいました(@_@;)
大きい方は、絶対マアナゴだと思ったのに〜(*_*)

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まずは、カワハギのお造りでしょう♪
肝はあまり大きくありませんでしたが、十分です!肝和えにせず、敢えて別に盛りました。見てくれが悪いですから〜(^_^;)
これは、薄作りにしたカワハギの身で、肝を包んで醤油をつけて食べるんです!

ああ・・・(゜o゜)シアワセ

クリックすると元のサイズで表示しますカワハギのアラは、おすましです。中骨でダシをとり、顔の周りの肉があるところを食べやすい大きさに切って、ダシが出過ぎないうちに鍋から取り出して、仕上げます。食べる直前に、顔の身を戻して汁を温めました。肉の弾力が良いですね(^^)

煮付けも美味しそうですが、1匹だけなので、これでおしまい(T_T)

クリックすると元のサイズで表示しますこれは、「あぶってかもかも」です(^_^;)
釣った時、スズメダイと間違えたので、そのまま焼いて、「あぶってかも」のニセモノにしてしまいました。だから、「あぶってかも」かも?(^_^;)オヤジギャグ

お味は、結構上品な、メジナの塩焼きでした。美味しゅうございました(^^)

クリックすると元のサイズで表示します例のクロアナゴ。小骨が多いので、ハモみたいに骨切りして、煮アナゴにしました。上手くできたから、ご飯に乗っけて、アナゴ丼だぁ!(^o^)/

これが、また、美味しかった♪
このサイズだと、小骨は気にならないですね。身の旨さも、マアナゴに引けは取らないと思いますが、その皮が、圧倒的にクロアナゴの勝ちです!味もさることながら、その皮のボリューム感!とろぷるですよん♪(^^)v

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ブダイの煮付けです。
今回の釣行の大収穫!ひとつのカルチャーショックでした。とにかく、美味しい!

メバルの煮付けは、確かに美味しいですが、それ以上です!身がホクホクして、脂も乗ってて、皮もぶ厚くて、非のつけようがない旨さです!

ウロコがかなり大きめで、取るのも簡単だったんですが、背びれの近くにウロコが残ってしまっていました。ガツガツ食べてたので、つい、そのウロコも見境なくパクッ!

(゜o゜)ウマ〜

鯉こくの鯉は、ウロコを取らずに煮込み、ウロコも美味しいものですが、同じ感じのなんとも言えない食感でした。大部分のウロコを剥がして捨ててしまったのを、悔やみました(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します煮付けの骨は、スープで仕上げます。さっきのあぶってかもかもの骨も入れてしまえ!
お、香ばしい香りがついて、これもいけますな(^^)v

クリックすると元のサイズで表示します他にもおかずはたくさんあるので、少し身を残し、コラーゲンの多そうな煮汁も一緒に残しておいて、冷蔵庫で冷やすと、煮凝りの出来上がり。これでお酒を飲むのも、おつなもんですが、ご飯に乗っけてしまいましょう♪

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ガツガツガツ、バクバクバク・・・(゜o゜)ウマ〜
他に言葉が見つかりません・・・



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2007/7/8  8:51

お約束〜(TOT)/  釣れない記

遠征すると、だいたい天気に恵まれます。ええ、嵐が来ないんです。

天気予報では、昨日から強い雨が降り、とても釣りにはならないと思っていたのに、ほとんど降りません。

釣れない言い訳にできません(T_T)

今朝は、メーターシイラと尺イサキが釣れるところを見ました。居ない訳ではないようです。

言い訳できません(ToT)

さあて、そろそろ観光へ行こうかな〜(^_^;)

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夢のO島2日目
2007年7月8日(日)4:00〜8:00 東側の港

朝4時には堤防へ行きました。

先端の昨日のメジマグロポイントは、やっぱり人が入っています。メンバーは変わっているようなので、交代制なのかな?(*_*)

それでも、昨日は先端から10何番目にしか入れませんでしたが、今日は7番目ぐらいには入れました(^_^;)

大物用カゴ釣り仕掛けを投入し、専念します。隣にいる地元の頑固そうなおじさんがジグを投げてますが、ここは我慢して、浮気せずに、カゴ釣りオンリーで行きます。

潮の流れが速く、ゆっくり流せません。

お隣さんが少し離れて、車の方へ行った隙を狙って、少し右側へ投げました。すると、すぐに帰ってきてしまいました(@_@;)

すこーしおじさんの前に掛かってますが、投げれない範囲ではないと思ってそのままにしてたら、さっきまで流れが速かったのに、少し流れが鈍くなってしまいました。意外にもおじさんは、浮きが流れるのを待ってくれていて、でも流れが遅くなったので、我慢できなくなったのか、

「にいちゃん、まっすぐ投げてくれるか?」

と言われてしまいました(*_*)
気になっていたので、素直に

「すいませんでした!気をつけます。」

と言って仕掛けを回収して、コマセを詰めなおして、エサも付け替えて投げなおしました。もちろん、まっすぐ正面に。

そのあと、何度か打ち返していると、おじさん、見直してくれたみたいで、近付いてきて色々話してくれました。貴重な地元の情報ゲットだぜぃ!(^^)v

と、先端付近から

「入ったぁ!」

という声が響き渡りました。ええ、ご安心ください。僕ではありません(T_T)

先端から二人目ぐらいに入っている地元っぽいお兄さんが竿を撓らせてます。両軸遠投用の竿でしたから、結構硬い竿だと思いますが、根元からきれいな弧を描き、膝を落として腰を入れてファイトしています。

と、獲物がジャンプ!

まっすぐ上にジャンプして、じたばたして落ちました。ジャンプの仕方からみて、シイラでしょう。飛びすぎて海面から離れてしまい、テールウォークにならなかったパターンですね。

マグロやカツオは、その身体つきから、あまり身体を曲げられないので、テールウォークはできないし、真上じゃなく、横へ放物線を描いてジャンプします。

それにしても、デカイ!遠目に見てるのに、デカイというのが分かります。10分近く掛かっていたでしょうか。取り込まれたのは、やはりシイラ。話し声を聞き耳を立てて聞いていると、メーター越えてるよという声が聞こえてきました。

オキアミエサでアジを掛け、そのまま放置していて、大きな魚が食いつくのを待っていたそうです。

俄然やる気になって、真似して釣れた小サバを放置しておいたり、鼻掛けにしたりして、2匹目のドジョウならぬ、2匹目のシイラを狙います。

・・・釣れません(T_T)

途中、かなり沖合いで大物が跳ねました。僕も含め、何人かが目撃し、一同盛り上がりましたが、何事も無く時間が過ぎていきました。ちなみに、跳ねた魚は、紡錘形で放物線を描いてジャンプしましたから、おそらくマグロだったと思います。

そう言えば、先端の人が尺イサキを釣り上げ、その時も盛り上がりましたっけ。直感的にこのお魚さんは、自分には釣れないと思ってしまったので、狙いませんでしたが(^_^;)カゴツリ シテタヤンカ

そんな事をしているうちに、8時、朝ごはんの時間なので、宿へ戻って朝食を取ります。宿に帰るたび、釣果を聞かれるので、辛いものがありました(T_T)

チェックアウトして、今日の釣り場を探しますが、どうも今までの流れからすると、あまり盛り上がりません。積極的にこの辺でこんな釣りをしよう!という気持ちになれませんでした(^_^;)

とりあえず、南を目指し、入れそうな所を探して行きます。

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観光をしていた訳ではありませんが、すごかったので、パチリ(^。^)

何度か車を降りて、海を見て行きますが、眠さに負けて、車を止めて寝てしまいました。昨夜遅くまで釣りをして、今朝も4時から釣りをしているので、仕方ありません。寝る前にビールを飲んでたのは、ナイショですが(^_^;)

起きたら昼前になっていまいました!でも、少しも慌てず、近くの何でも屋で、昼食とビールと氷を仕入れて、近くの堤防で昼食を取ることにしました。

もう少し時間が経ってから、船が着く桟橋へ移動するつもりだったので、昼食後は、しばらくエギを投げてました。

クリックすると元のサイズで表示します他に釣り人は居ませんでしたが、途中で地元のおじさんが先端でズボ釣りを始めました。何を釣っているんだろうと思いながらも、気にせずいましたが、交代して、次のおじさんがやってきました。あまりにヒマなので、話しかけてみましょう。

「何を釣ってらっしゃるんですか?」
「ブダイ。さっき釣れたよ。小さいけど。」

バケツを見せてもらうと、40cm近い立派なブダイ!(@_@;)

「これで小さいんですか?すごいですね〜。」
「簡単に釣れるよ。煮付けが旨いんだよ。」

おじさんは、カニを切って付けエサとマキエにしていました。

すぐに、エギを外してチヌ鉤を結び、カゴ釣り用に用意していたオキアミを付けて、おじさんの隣に投入(^_^;)

すぐにアタリ!

あがってきたのは、スズメダイ!ではなく、スズメダイサイズのコッパメジナ(^.^)
しかも、スレ。目玉を貫通してます(*_*)カワイソウニ

しかたないので、バケツにキープ。

その後も、すぐにアタリがあり、今度は本命のブダイゲットォ〜(^^)v
でも、20cmちょっとです。さっきのおじさんのより、全然小さいですが、メバルなら十分なサイズなので、やっぱりバケツへ。

おじさんに、

「親が泣くぞ!」

と冷やかされましたが、

「まあ、遠くから来てるんなら、しようがないな。

ぐらいに言われてしまいました(^_^;)

もっと大きいのを釣ろうと頑張りますが、その後は、エサは盗られるし、小さなアタリはあるものの、釣れなくなってしまいました。魚を寄せようと思って、オキアミを少し撒いたので、小魚が寄ってしまったのかもしれません。

それならと、エサを小さく上下させて、小さなアタリも合わせてみると、

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やっぱりベラでした。見慣れない色ですが。あとで調べたら、ニシキベラというそうです。さすがに、リリースしましたよ。もう少し大きければ、断然キープですが。

時間もあまり無かったので、そろそろ終了、最後の1投を・・・

すぐヒット!しかも、結構良い引きです!ちょっとはマシなブダイちゃんかな?

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なんと、これが、良型のカワハギでした。20cm超えてます♪
実は、生涯初カワハギでした(^^ゞオハズカシナガラ

すっかり満足して、片付けていると、地元のおじさんたちが集まってきて、先端で釣ってたおじさんと話し始めました。僕たちも話しに入れてもらい、重要な地元情報を収集o(^^)o

その中のおじさんが、

「どんなのが釣れた?」
「はあ、ブダイの小さいのが釣れました。」(バケツからブダイを見せると)
「ああん?そら、親が泣くぞ!まあ、遠くから来てるんだったら、しようがないな。」

どこかで聞いたような・・・

「それ、俺にも言われてたよ。親が泣くって!ガハハハハハ!」

と、さっきのおじさんにも言われ、みんなで大笑い(^_^;)

さて、道具を片付けて、車で西側の港の桟橋へ移動しました。レンタカーを返し、乗船手続きを取って、一休み。待合所に足湯もありましたが、踵を手術したばかりなので、断念。ちなみに、あまり触れてませんが、この時は まだ糸を抜いていないし、毎日消毒をしなければいけなかったので、宿で自分で消毒してました。イソジンで消毒し、軟膏を塗って、脱脂綿を当てて、防水シールを貼ってました。糸が黒いって、初めて知りましたよ(*_*)

往きはフェリー(正確には大型客船。車は積んでいない。)、ゆっくりでしたが、帰りは高速ジェット船なので、早いです。東京まで1時間45分で着いてしまいます。ビール1本飲んで、ウトウトしていたら、もう、到着(^_^;)

なんて言っても、東京に着きますから、そこから帰るのが近くていいです。熱海から埼玉まで帰ると、それだけで旅行になってしまいます。

色々釣れたような、釣れなかったような。でも、これからは、初島よりもO島に、ハマってしまいそうな予感のする釣行でした(^^)

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2007/7/6  23:12

恒例!初夏の遠征釣れない記〜o(^▽^)o  釣れない記

竹芝桟橋を、船が出ました。目指すは、O島!(@_@)

最近は、遠征しても釣れない事が多いので、あまり過大な期待はしないようにしています(^_^;)

狙いは、ズバリ、尺ネンブツ〜!(^O^)/
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<プロローグ>
前の週の日曜日、少し右足の踵に違和感を感じました。靴ずれという感じは無く、筋肉痛のような痛みなので、どこかでぶつけたか、歩きすぎかな?と思い、バンテリンを塗って寝てしまいました。ところが、月曜日はどうにも痛くてしようがなくなりました。遂に右足を引きずって歩くようになってしまったので、火曜日に会社の近くの外科に行ってみたんです。

すると、

受付時に看護婦さんが踵をチラッと見ただけで、先生は良く見ずに、

「んじゃ、切りましょう。」

「ええーっ(@_@)」

いきなり手術です。せめて、診察して欲しかった・・・

早い話が、傷口に雑菌が入って化膿してるだけで、切って膿を出してしまえば、大丈夫という、簡単なものだったらしいです。

酒飲みは麻酔が効き難いという噂を良く聞きますが、正にその通りで、手術している最中に切れ始め、少々傷みが襲ってきました。最後の一針は結構キまして、

「あ痛っ!」

と小さな声で言ってしまいました(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します翌日は偶然休みを入れていて、予定では平日釣行をするつもりだったんですが、先生から毎日消毒に来るようにと言われていたし、雨も降っていたので、家でゆっくりしていました。と言っても、会社の近くの病院なので、半日かけて消毒に行きましたけど。地下鉄の乗換えとか大変なので、車で通院しました。

ちなみに、翌木曜日は北海道日帰り出張、金曜日は都内2ケ所巡回と歩き回り、2日間とも2万歩を超えてしまいました。革靴がまだ履けないので、左足は革靴、右足はサンダルという怪しい格好で飛行機に乗ってしまいました(^_^;)

北海道の会社の人に話したら、ウケました(^^)v

まあ、そんな足の状況で向かえた週末。それでも遠征に行ってしまいました。ヨメさんには、止められたんですが(^^ゞ

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夢のO島初日
2007年7月7日(土)6:00〜10:00 O島 東側の港,10:30〜11:30 西側の港,18:00〜22:00 東側の港
5時過ぎに現地着。
レンタカー屋さんが迎えに来てました。我々の格好を見て、

「お客さん、釣り?ルアーですか?コマセ使う?あ、そう、使うのね。そしたら車を釣り用に変えますから、待ってて下さい。」

という事で、なにやら釣り用の車を用意してくれるそうです。ものの15分程の待ち時間ですが、その間にもう一人のレンタカー屋さんから、情報収集。有意義に過ごしました。

軽自動車で申し込んでいまして、最初用意されていた車は、普通の軽の乗用車でしたが、釣り用で届いたのは、ワゴンR!
レンタカー屋さん、太っ腹〜(^o^)/
僕の身体を見て、狭いと思ったかどうかは、謎(^_^;)

しかも、シートに3人分ビニールを掛け、後部座席のひとつを倒してレジャーシートを敷いて荷物・竿置き場を確保、
トランクにもレジャーシートとトレーを敷いてありました。

「コマセを使うと、その気はなくても汚れますし、それでクリーニング代を請求するのもお客さんに悪いから。」

すごい!良く気がつくレンタカー屋さんです!客商売のカガミですねぇ(^^)

朝5時なのに、宿の人もお迎えに来ていただいていて、レンタカーで釣りに行きますと挨拶したら、

「お客さん、釣りするの?おっきいのが釣れたら、料理してあげるから、がんばって!」

う・・・プレッシャーが(*_*)

で、釣り場を探してウロウロしていると、朝の良い時間がもったいないので、船の着いた桟橋で釣りをする事にしました。雨が降っているのか、降っていないのか、今にも振り出しそうなお天気ですが、結構釣りをしている人がいます。

桟橋の先端には、特に人が入っています。3人ぐらいしか入れない場所に、4人は並んでいます。よっぽど良く釣れるんでしょうか?少し離れたところで、開始します。こんな所へ着てまで、混んでる所で釣りはしたくないですから(^^ゞ

何をやったらいいのか、分からないので、エギを投げたり、ジグを投げたり、カゴ釣りをしたりと、イロイロやりました。もっと絞り込んで、通せば結果が出たかもしれませんが、どっちつかずで何も釣れませんでした(T_T)

港の人が近付いてきて、砂の荷下ろしをするので、少し避けてくれと仰います。島の人は、みんな親切ですねぇ(^^)

少し移動して、しばらく釣りをしていると、先端の一人の竿が撓っています。しばらく見ていても、一向に上がる気配がないので、近付いて見てみました。すると、タモ入れされたのは、なんと、メジマグロです(@_@;)
しかも、60アップ!(@_@;)(@_@;)
クーラーボックスを覗いたら、更に大きなメジマグロがもう1匹と、50アップのメジナが入っていました(@_@;)(@_@;)(@_@;)

さすが、O島!これでなくては、遠征した甲斐が無いというものo(^^)o
俄然、やる気になりましたが、やっぱり何事も起きません(*_*)

今度は左隣の、パッと見素人さんぽい人の竿が撓ってます!
近付いてみると、30アップのブダイでした。

この時、ブダイはあまり良い印象を持っておらず、

「なんや、ブダイか。」

と、心の中で思ってしまいました。

本当はどうなのか、は、後述するとして、話を先に進めましょう。

ふと、若いお兄ちゃんが近寄ってきて、コマセ要りませんか?と言われたので、ありがたく頂きました。アミコマセ2袋と、オキアミ1袋もあって、びっくり!使うつもりだったけど、雨が降ってるから使わなくなりました、とのこと。ありがとうございました〜(^o^)/

その後、しばらく釣りましたが、結果が出ないので、移動することにしました。
レンタカー屋さん情報により、反対側の港へ行きました。

港の前にある土産物屋さんで、コーヒーを飲みつつ、更に情報収集。親切に教えてくれるマスターで、ヨカッタ(^^)
島の人は、みなさん親切です♪

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2007年7月7日(土)10:30〜11:30 O島 西側の港

さて、桟橋に降りて、どうしたものか。

何週か前にTVの釣り番組でエギングをやっていた桟橋ですが、先端では作業をしているし、手前には、まばらですが、釣りをしている人が居て、入れません(T_T)

クリックすると元のサイズで表示します仕方なく、先端の少し手前でジグサビキを開始。底では反応がないので、表層をシャクってみると、イワシが釣れました。メインはウルメのようですが、マイワシも居ました。
美味しそうだったので、手開きにして、その場でパクッ(^o^)

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美味しゅうございました\(^o^)/

しばらく釣っていても、イワシ以外が釣れない(同行者がミニカマス他を釣りましたが、割愛)ので、お昼ご飯にしました。

港の近くのお店「かあちゃん」
ネーミングが良いですね(^_^;)

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磯ラーメンを注文しました。

普通、海鮮ラーメンは、塩ラーメンが普通ですが、予想に反して味噌ラーメンでした。
ラーメンというよりは、海鮮味噌汁を飲んでいるようで、これはこれで、なかなか美味しかったです(^。^)

島唐辛子がたっぷりかかっていたのですが、辛さは全く無く、なんとも言えない香りが漂っていました。好き嫌いは分かれるかもですね。

宿に一旦入り、休憩して、風呂に入って、晩ご飯を食べて、再出発!

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2007年7月7日(土) O島 東側の港

船が着いた桟橋にしました。近いですからね(^^ゞ

朝のうちはシトシト雨が降っていましたが、すっかり雨はあがっていました。釣り人がたくさん居ます。地元の人達みたいです。子供が後ろで遊んでいたりして、のんびりしています。

みなさん、電気ウキを点けています。バケツを覗いてみると、アジがたくさん入っています。アジ狙いという事で、僕もバクダンにしました。

荷物を減らす為に、磯竿は1本しか持ってきていません。遠投用3号。小アジを釣るには、ごつすぎますね。鈴なりに釣れないと、引きが楽しめないでしょう(^_^;)

しばらくやっていると、同行のタケちゃんが、サバゲット!30オーバーのゴマサバでした。すると、僕のウキもスポッと入り、同様のゴマサバゲット!(^^)

とりあえず、首を折ってバケツに放り込んで、仕掛けを投げます。すぐにウキに反応があり、ウキが寝てしまいました。食い上げです。サバ独特のアタリです!

が、巻いてみると、全然引きません(?_?)
外れたかな〜?と思っていると、なんと、小アジサイズの小サバ(@_@)
エサ用にバケツに放り込んで、すぐ次を狙います。

やっぱりすぐにアタリがあり、今度はウキがスッポリ入る明確なもので、普通サイズのサバゲット〜(^^)v

サバを宿に持ち帰る訳にもいきません。別にいいんでしょうけど、恥ずかしかったので(^^ゞ
これ以上サバを釣っても、持ち帰れないから、やめて、少し違う釣りを。

さっきの小サバを切り身にして、足元に落としたズボ釣りで、居るかどうかわからないカサゴを狙いました。カサゴですよ!カ・サ・ゴ!

決して違うものを狙ってる訳ではありません。まあ、釣りには外道が付き物ですから、釣れてしまったものは仕方ない、弱っていたら仕方ない、ということもありうるので、キープするかもしれません(^_^;)

カサゴ竿は置き竿にしておいて、エギを投げようとすると、すぐさまアタリがありました!慌てて竿を持ち替えますが、空振り(*_*)

こうなったら、エギなんか投げてるヒマはありません。カサゴ竿に専念します。

コンコン

すぐにアタリ!今度はヒットォー!
グングンと魚らしからぬ引きをします・・・(・・?

クリックすると元のサイズで表示します50cmぐらいのアナゴっぽい魚でした。サイズがマアナゴですが、マアナゴではありません。クロアナゴにも見えません。もしや、うなぎ?(^.^)カダイナ キタイ

こんな時は、写メして、鮪さんにお伺いを。クロアナゴっぽいけど、写真が小さくて薄暗いし、これだけではわからないとのお返事。

もしや、レアな珍種かも?(^_^;)
なんて事は全然考えてませんでしたが(^_^;)、次のカサゴを狙います。何度もエサを取られるので、さっきの大きい方のサバも捌いて身エサにしました。

捌くと、サバの身がパンパンで脂が乗っているのが分かります。このサバをキープして持ち帰れないのが残念でした(T_T)

次に釣れたのは、マアナゴ!\(^o^)/
しかも、60cm級の大物!\(^o^)/
身体の横に白い点々があったので、間違いないでしょうということで、お伺いしませんでした。後に、大きな勘違いである事が判明しますが、それはこの時は知らない話なので、結構気分良く釣りを続ける事ができました。

一方最初にサバを釣り上げたタケちゃんですが、ずうっとサバを釣っていたようです。もちろん、全てリリースしていました。かなり大きな群れが入ってるんですねぇ。

夜ですが、弓角を引いてみましょう。

・・・

そろそろ眠いから、帰りましょうか?(ToT)

夜は弓角は釣れません。ジグも駄目ですね(^_^;)アタリマエヤンカ

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2007/7/1  10:52

相模湾磯青物2007シーズン開幕!?  釣れない記

シーズン開幕を夢見て行って来ました!

夢は破れて、空のクーラーがひときわ重い帰りの山と、河のやうな流れの海がありました(ノ_・。)

夢破れて山河あり・・・ありっ?(^_^;)ダレカ ツッコンデ!
ー完ー

2007年7月2日(日)1:00〜9:30 相模湾磯

そろそろワカシが釣れる頃だと思い、土曜日は法事で滋賀県まで行ってましたが、帰ってきてすぐ出発して最終電車で無理矢理釣行(^_^;)

波も無く、穏やかでしたが、降るでない、降らないでない、中途半端な天気で、思ったより海は濁ってました。

いろいろ試しましたが、遂にアタリどころか、チェイスも見られないまま、終了。完全なるボ・・も久し振りです(^。^)ショッチュウヤロ!

見ていると、イワシもたくさん釣れている訳でもなかったので、ボ・・逃れにイワシを狙っても、完全ボになる可能性もあるほどの酷さでした。サビキを使わずに、ジグと弓角だけで勝負しましたから、まだ良かった。サビキを使ってボだったら、しばらく寝込まないといけないところでした(^_^;)

ボ・・の時は、魚を捌かなくてもいいので、帰ってからが楽ちんです(ToT)/
台風が来た時用に、準備していましたが、今日使ってしまいましょう!

クリックすると元のサイズで表示します去年仕込んだアンチョビを作る時に副産物でできた魚醤です。普段使いにしてるので、結構減ってます。上澄みだけを使っていますが、底溜まりでも美味しそうです(^_^;)

アンチョビをレポートしようと思っていましたが、去年プッタネスカで紹介してましたから、済んだものとして、今回は、この魚醤にしました。

以前、ぴゅわさんがゴーヤチャンプルーで成功していたので、炒め物がいいかなと言うことで、冷蔵庫の中を漁ったら、キャベツとピーマンがあったので、冷凍室の豚バラ肉と合わせて、回鍋肉にしました。

クリックすると元のサイズで表示します

はい、いつも通り美味しかったです(^_^;)
甜麺醤やら、豆板醤やらを入れて、味が複雑なので、魚醤のお陰で飛び切り美味しくなった!と実感できないのが、残念でした(T_T)

でも、最後に残った汁を、たろくんがご飯にかけて食べてましたから、やっぱりいつもより美味しかったんでしょうねぇ。

え?もちろん、僕もご飯にかけて食べました(^_^;)v


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