2009/4/12  11:00

おーれは釣りキチ三平だ♪  

このフレーズは、昔やってたアニメ版釣りキチ三平のエンディング。
くだらない歌詞だと、当時思っていましたが、結局30年近く経った今でも、ソラで口ずさめてしまうのは、良い歌だったということでしょうか。単純明快で判りやすい、明るい歌ですから、覚えてしまっているんでしょう。

ちなみに、オープニングの「若き旅人」も、歌えますよん(^^)v

さて、実写版釣りキチ三平です。

ヨメさんがお仕事なので、珍しくたろうくんと二人で映画に行って来ました。しかも、銀座ですよ!ギ・ン・ザ!(@_@)

なんて我家に似つかわしくない場所なんでしょう!

たろうくんは、難聴なので、日本の作品でも字幕付きの映画館を選んでいます。大概の映画で字幕付きの上映をやっているのをご存知でしょうか?

と言っても、映画館の数や、上映の回数は、少ないんですけどね。

ジブリの映画は、字幕付きの上映を、必ず充分な回数やってます。なので、いつもはうちの近所のさいたま新都心で観ています。

東映さんは、字幕付きの上映がムチャクチャ少なくて、関東では銀座でしかやっていないし、期間も限定的なものでした。東映さん、もっと配慮をお願いしますよ〜!(^o^)/

強風の中、釣りから帰宅したのは、既に翌日。釣具を片付けたり、メバルの処理をしたりして、寝たのは朝3時頃。

8時に起きて、9時過ぎには出発です。5時間も寝たから、充分です(^^)v

かなり早目に着いて、開場を待ちます。銀座という場所柄、街を行き交う女性に目を奪われていたのは、隠せません。かなり田舎モノ丸出しでキョロキョロしていたに違いないです(^m^)ウヒ

喉も渇いていたので、売店で飲み物を買って、席に着きます。たろうくんはファンタ、僕はもちろん生ビール♪\(^o^)/

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

観ました〜(^^)

うん、面白かったですね。

原作の釣りキチ三平とは別のものだし、これはこれで良いんじゃないですか?

映画を観る前に、釣りロマンでしたっけ?に主人公の須賀健太君が出て、管釣りで釣りしてたのを観てましたから、好印象でした。

須賀健太君って、のびのびしてて、良いですね。釣りじゃなくて、俳優として天才みたいな事をパンフに書かれてましたが、そんな感じがしました。

愛子ねえちゃんが、原作と全然違うんで、どうかな?と思いました。余計なエピソードだと思えるんですが、この映画のメインに据えられてるんで、仕方ないか。和風で古風な愛子姉ちゃんの方が良かったなぁ・・・

魚紳さんがバスプロ?(@_@)

今の設定なら、かえって自然なように思えます。駐在さんに捕まるエピソードは、笑えました(^m^)

余談ですが、個人的にド級さんって、魚紳さんに似てると思うんですよ。ナマのド級さんを知ってる人が、どれくらい居るか分かりませんが、そう思いませんかぁ?釣り場でしか会わないから、いつもサングラスかけてるし(^^)ホメテルンデスヨ

映画の中の魚紳さんは、不釣合いに大型のリールをつけて、巻き方もたどたどしかったから、ちょっとカッコ悪かったかな?健太君のフライキャスティングの方が、よっぽどサマになってたです。

ユリッペは・・・ついでっぽい取り扱いで、ちょっと残念。三ちゃんは、新愛子ねえちゃんとの関わりばかりで、ユリッペとのやり取りが物足りなかった。ユリッペは、好きなキャラなので、もっと出て欲しかったです(^^)

渡瀬恒彦の一平じっちゃんは、なかなかでした。
原作では、もっとできた人だと思いますが、これはこれでお茶目な一平じっちゃんで、可愛かったです。

テンカラのCGはウソ臭くて、ちょっといただけませんでしたが(*_*)

あらすじとか、そんなのはここで書いてもしようがないので、書きません。僕の一方的な感想だけを記録しておきます。

「そうそう、そう思う」「え〜!ちゃうで〜!」と思ってもらえたら、それでヨシです。

<以下、余談>
パート2は、シロギスの涙をやって欲しいです。リアルじゃなくて、痛快にありえねー映像を期待しますです。

フルターンキャスティングを、マトリックスばりのスーパースローモーションでやって欲すぃー(^^)

サザエの殻が吹き飛んで、錘がバックするところとか、おもろいやろなー。

十五段先生を誰がやるのかが、問題。剣道キャスティングの時は、映像に効果線を入れるぐらいの大胆な演出を!(^_^;)
0

2009/4/12  10:08

強風  釣れない記

昨日、いつもの堤防へ行って来ました。

今週は、満月の大潮。バチ抜けも終盤に入って、トップでバホバホのはず!かなり過大な期待を胸に、行ったんですが・・・(*_*)

辛うじて10匹、ツ抜けは達成しました。

中には、10匹も釣れるなんて、良く釣れるんやと思っている人も居るかもしれませんが、そんな事はありません。

かなり厳しいと、思って下さーい(ToT)

今日は、これから、たろくんと、釣りキチ三平を観に行ってきますから、詳細アップは、また今度〜o(^-^)o

2009年4月11日(土)17:00〜21:00 横浜の堤防
朝のうち仕事があったので、その後直行すると、前回しんどかったので、今回は一度家に帰ってから、出直しました(^_^;)

夕マズメに合わせて、現地入り。風が強いです。まあ、そのうち止むでしょう・・・

先行している悦さんとKさんに様子を聞くと、いまいちのようす。狙いモノは、僕とは違って40オーバーのアイナメや、尺カサゴな人達なので、あまり参考になりませんが(^_^;)

まだ明るいので、エギでも投げて時間をつぶそうかと考えていると、Kさんのお知り合いの方の子供さんが結構良い型のメバルを釣り上げたので、あっさりメバル狙いからスタート!(^.^)セッソウナシ〜

やっぱり明るいうちは、釣れませんね〜(*_*)

メバジギやF8でリアクションバイト狙いでいきますが、我慢できません。それでも、すぐにワームへは逃げずに、ワンダーや夜叉でがんばるです。

ようやく薄暗くなってから、夜叉でヒット!
手前に寄せてきたところで、フックアウト(T_T)

アワセが弱かったようです。でも、釣れると判って、俄然元気になりました!

しばらくして、今度も夜叉でヒット!

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと小ぶりな19cmぐらい。リリースです。

かなり時間を空けて、もう1匹。今度は20ありそうなので、キープ(写真ありません)。

更に時間を空けて、もう1匹。

3匹のまま、時間が過ぎて行きます・・・(*_*)

風は収まる事無く、強くなる一方でした。この日は、満月の大潮だったので、バチ抜けがあると期待してましたから、始めからサイラス+PEで通していました。が、この風です。PEが風をはらんで、どうしようもありません。

仕方なく、チータ+ナイロン3lbに切り替えます。更に、ハードルアーを諦め、ワームにチェンジ。

クリックすると元のサイズで表示します
ほいほいっと(^^)v

最初からやっときゃ、もっと簡単だったのに(^_^;)

僕がいつも入る場所に、ウキ釣りのグループが入り、バンバンメバルを釣ってました。大きいのも小さいのも、全てバケツに放り込み、メバルがバケツから溢れるほど釣っていました。仕方なく、近くににじり寄ってポツポツ釣っていましたが、そんなに数は伸びません。

この日のうちに帰るつもりでしたから、もうあとわずかな時間しか残っていないというタイミングで、そのウキ釣りグループが帰ったので、すぐにその場所へ入りました。

パタパタパタ・・・

散々叩かれた後ですが、まだ釣れます(^^)

5匹ほど入れ食いを堪能している時に、悦さんから帰るコールです。釣れている最中ですが、二つ返事で帰りました。そんだけ寒かったんですぅ〜(*_*)

クリックすると元のサイズで表示します

結局、10匹。あの風の中、なんとか釣り上げた10匹です。簡単に釣れるもんではありません(-_-;)

後検で、21、21、20、19、19、18cmでした。20切ってましたね(恥

ちなみに、帰りがけに携帯で風の強さを調べてみると、8m吹いてました!(@_@)

よく落っこちなかったものです。危なかった・・・

クリックすると元のサイズで表示します

たまには開きにしてみようと思いつき、ちゃちゃっと全部捌いてしまいました。

珍しく、背開きです。いつものように腹から割くと、クリオネみたいと突っ込まれるので(^_^;)

ちなみに、4枚しかないのは、写真を撮ったのは翌日で、既に2枚食べられていたからです。

あっ!しまった!
全部開いてしもたから、煮付けの分がなーい!ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

前日に筍と新ワカメと木の芽も買って、若竹煮をする気満々だったのに〜(T_T)

クリックすると元のサイズで表示します

そんな訳で、今回の料理は、これでお終い。朝食のアジ開きみたいになってしまいました。

味は、十分美味しかったですよ!ヨメさんには、塩気が辛いと言われましたけど、酒の肴には、ぴったりの辛さでした〜(^^ゞ
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ