2007/8/13  22:19

遠回り  釣行記

今日は、数少ない家族が揃う夏休み。

人文科系志望のたろうくんが、小田原城の見学に行きたいと、のたまったので、小田原まで行って来ました。

例年なら、関西に帰省していて、途中寄り道して、駿河湾で釣りをしている頃です。今年は、中3受験生なので、帰省は自粛して、日帰りで勉強になるところ、という事で、決めました。

で、やっぱり、ほんの少しだけ遠回りして、駿河湾まで行って、釣りをして来ました(^_^;)

後のスケジュールが詰まっているので、時間の無い中、ギリギリ楽しめました!

マルソウダばかりですが、バクダンで5匹、ジグで4匹、計9匹でした(^_^)v

あぁ、これでやっと夏が来た(*_*)


2007年8月13日(月)4:30〜9:30 駿河湾

予定が詰まっています。10時には、小田原に居なければなりません。ということは、9時には、駿河湾を出なければいけません。片付ける時間を考えると、8時半には終了です。ところが事前情報によると、釣れ始めるのは、8時半頃らしいです(T_T)ツルジカン アレヘンヤン

少しでも早く釣れ始める事を祈って、出発です。もちろん、朝ごパンのお弁当は僕の担当で、作り上げたのは、22時過ぎ。数時間寝て、2時出発!

途中、マイムスさんへ寄り、ファミリーダービーにエントリーしました。他に何も買わなくて、すいませんでしたm(..)m

現地着4時過ぎ。ヨメさんとたろくんは車で寝たまま、堤防へ出て、準備できたのは4時半頃。

でも、釣れるのは、8時半ですから、焦って始めても、仕方ありません。ビールを飲んで、ウトウト・・・

時を同じくして、たぼさんとnecoたんさんが近くで竿を出している情報が入り、俄然やる気になりました。

5時45分には、necoたんさんから、ソウダばらしの報告が。更に7時20分には、4ヒット2ゲットの報告が(*_*)

その頃、僕のいた漁港は、のんびりとした雰囲気が漂い、釣れるのは、足元でやってる人が時々金魚を釣るだけでした。

ぷりぷりした立派な金魚が羨ましくて、細いサビキで金魚を釣ろうと思いましたが、そこは踏みとどまりました(^_^;)チチノイゲンガ ナクナラヌヨウ

たろくんが起きてきて、ヨメさんも起きてきましたが、どうしょうもありません。釣れないまま、時間が過ぎていきます。

8時半を過ぎたあたりから、たろくんの「まだ?」攻撃が始まります。

「急いで行っても、小田原城は開いてないよ」と言うと、調べてあるみたいで、9時から開いてるよ!って言うし(T_T)

さあ、いよいよ、今日もボ・・を覚悟した8時40分頃、水面に波紋がッ!

これはッ!ソウダ・アームド・フェノメノン!by荒木(^_^;)ナンノコッチャ

タイミング良くコマセを入れ替えていたので、波紋の少し向こう側へ投げ入れると、浮きが立つ前に、横走り〜(^O^)/ヤッター

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堤防一番乗りですから、気持ちエガった(^O^)

カブラが良いと思って、3本針中2本をカブラに変えておいたのに、1本だけの白ラメスキンに来てました(+_+)

そこからは、入れ食い開始です!周りでも、ポツリポツリと釣っていますが、僕だけ入れ食い(^_^)v

何のことはない、超浅ダナにしているだけなんですが、みなさん、深ダナでやってらっしゃる。左隣の方は、かなり深そうで、全然釣れてません。聞こえるように、大きな声でムチャクチャタナが浅いって言ってみたんですが通じず、途中で帰ってしまいました。なにか別の、立派なモノを狙っていたのかも知れません(^_^;)

ちなみに、僕のタナは、15cmぐらいでした。絡まん棒が浮きと絡むぐらい。こいつで、コマセを少しずつ振りながら引いて来ると、一発です(^▽^)

ついでに言うと、あとは全部カブラに来てました(*^_^*)


途中で、たろくんに竿を預けようとしましたが、頑として断るので、理由を聞いたら、受験が終わるまで、釣り断ちするとの事。

そんな〜、どうせなら、違うモノを断ってよ〜(ToT)

という事で、マイムスさんのファミリーダービーには、参加できませんでした。ロコさん、すいませんm(_ _)m

さて、5匹釣ったところで、ジグにチェンジです。9時を少し回っていました。

久し振りなので、とりあえずブランカのピンクをチョイス。大きさは、12gぐらい。6.5ftのMLのバスロッドに、カルディア1500をセットし、ラインはPE0.8号+リーダーはシーガーエース(旧パッケージ)3号を50cmほど。

12gぐらいと言えども、このタックルバランスなら、両軸のド遠投クラブの方に負けない飛距離がでます(^_^)v

しかし、全然釣れません(T_T)

おかしいなー、って言いつつも、時間は刻一刻と過ぎていきます。当初、9時まで、という約束だったところを、10匹釣らせて!と頼み込んだのですが、なかなか達成しません。弓角セットを忘れてきていたので、バクダンに戻そうかと考えましたが、9時15分頃、ふと、昔を思い出しました。

確か、青で良く釣ったなと。この日は笹濁りだったので、青物の定番、ピンクを選んだんですが、ここは、青に変えてみよう!

アタリでした(*^_^*)

1投目からヒットです!難なく寄ってきたし、時間が無かったので、足元で抵抗を始めましたが、強引に行てまえ〜!

・・・ポッチャン( ̄□ ̄;)!!

忘れてました。ソウダとサバは、意外と口が切れやすいので、あまり無理はできない事を。シーズン最初のうちは、必ず1回やってしまいます(^_^;)モノオボエ ワルイ

さて、2投目もヒット〜(^_^)v

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さすがに、今度は、ちゃんと抜き上げました(^_^)v

パタパタパタと、続いて3匹。ジグでは結局、計4匹釣りましたが、9時半を回り、サスガに続けられないから、ここで終了〜(;_;)

あと1匹でツ抜けできたのに、残念でした(T_T)

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その後、小田原へ移動し、空調の全くない小田原城を歩いて登り、いろいろ見学して帰りました。バリバリの理系の僕には分からない、小田原城主代々の話とか、たろくんは知っていて、教えてくれたから、ビックリ(@_@)サスガ

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マルソウダばかり、9匹でした。あと1匹でツ抜けだったのに(T_T)シツコイ

右端に見えるジップロックは、胃と腸です。その場でハラワタは捨ててしまいますが、ここだけ取っておいています。何にするかは、お分かりですよね(^^)

マルソウダを嫌う人が居ますが、その人は可哀相だと思います。この味を知らないなんて、人生の中で、何%か損をしています。

ソウダを釣り上げた時は、例え目の前でナブラが立っていても、まずは血抜きして、エラとハラワタを取ります。その状態でバケツに突っ込んでおいて、次を釣るのです。

その状態でも、ビビビビッと痙攣する事がありますので、2〜3匹溜めてから、クーラーへ入れます。もちろん、気温と次が釣れる時間(入れ食いかどうか)を考えなければならないのは、言うまでもありません。

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さて、マルソウダは、いつも刺身で頂くのですが、最初の3匹ほどを捌いたら、2匹が脂が乗った個体でした。これなら、タタキにできるという事で、残りは、全部タタキにしてしまいました(^_^)

クリックすると元のサイズで表示します今回は、刺身とタタキの2種。壇太郎風にしました。写真撮影のあと、薬味を散らして、ポン酢醤油をかけて頂きました。薬味に大根おろしが入ってるのが、珍しいと思います。まだ夏大根になってないのか、最近は夏大根でも辛くないのか、わかりませんが、あっさりしてて、美味しかったです(^O^)

最近は、スーパーで「のっけ盛り」なんて名前で売ってますね、この食べ方(^_^)

クリックすると元のサイズで表示しますいつもの、血合いのつくねです。甘いみたらしが、定番ですね♪
ちょうど枝豆があったので、混ぜ込んで見ましたが、余計でした。そのまんまの方が美味しいですね(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示しますつみれ汁です。実は、味付けに醤油は使っていません。かの魚醤を使いました(^.^)
本当は、イワシのつみれでやりたかったんですけど、ソウダが先に釣れてしまったので。普通の醤油でも十分美味しいのですが、魚醤は魚醤で、また違った美味しさがあります。


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