2010/1/29  0:24

小樽天狗山 地獄の特訓 2010年第5期<5日目>  スキー

2010年1月29日(金)
もう金曜日です!あとがありません!((((;゚Д゚))))

仕上げないといけないから、今日は、すーさんを入れて、班を分けましょう、と校長。

すーさんというのは、SIAのデモンストレーターです。むっちゃ上手い、らしいです。初日にチラッと見ただけで、ちゃんとすーさんの滑りを見るのは、この日が初めてでした。

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なんちゃって上級班は、K村さんと、花ちゃんと、僕の3人。

3人の滑りを見ましょう・・・
  ↓
・・・それぞれ面白い滑りをしますね〜(困

って、すーさんを困らせてしまった僕たち(^^ゞテヘッ

この日アドバイスされたこと
・ひざから下を、もっと倒してエッジを立てるように。
・倒した状態で、体は下に落としていく。
・斜面にあった落とし方をする。普通に前に行っただけでは、足りない。
・小回りは、小さく回す。
・親指を回すようにして、板を回す(小回り)。
・早くから押していく。ターンの下だけずらすのはダメ。
・しず・・み!で立ち上がっていると、遅れる。回し終わったら、すぐ切り替えること。
・ストックは、板の後ろ側に突いて、次の外肩を前に出す。次の内足のヒザにつけるぐらい。

充実したすーさんのレッスンはあっという間に終わりました(T_T)

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ナイターの自主練習で。





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もう、ここまできたら、開き直るしかないですね!(^o^)/イクゾー

ちなみに、翌日の検定に備え、夜中に こっそり自分だけホットワックスをかけたのは、内緒です(^_-)-☆



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2010/1/28  0:19

小樽天狗山 地獄の特訓 2010年第5期<4日目>  スキー

2010年1月28日(木)
さあ、もう後半に入ってきました。

今日は、あまり細かい練習はせずに、今までやってきた事を反復練習しましょう!

内腰を張る、くの字、視線、タイミング、前加重、しず・・み!

ひとつひとつをやるのではなく、全部やってください。

(@_@)

全部やろうとしたら、ひとつもできなくなります〜(T_T)

なんて、素人じゃないから、いまさらそんな事は言えませんよねぇ。

ああ、ポールはないけど、ポールを想定して滑ると、滑りやすかったです。次の次のターンを意識して滑れるようになりました。

最終日に検定があるんですが、シルバーやセミシルバーを受ける人もいるので、シュテムの練習もやりました。これがまた難しくって・・・(*_*)トクニ カンシャメンハ・・・

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後半になると、だんだん焦りが出てきて、ナイターも滑ります。

実は、本館に高校生の修学旅行が来ているから、晩ご飯の時間が遅くなっていたのです。仕方なく、滑ってたというか(^_^;)

この高校生、沖縄から来ていて、雪を見るのは、生まれて初めて!って子ばかりです。でも、体育系の学校なので、もともとスポーツの得意な子ばかりなので、あれよあれよと言う間に、滑れるようになってました(*_*)スゲ

個人的に、この日ぐらいに調子が上がってきて、小回りが仕上がってきました。遅いですねぇ(*_*)

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山麓館に帰っても、まだみんなのスキー熱は下がらず、YUMI先生に腰の張り方を教えてもらいました♪

こういう練習も、参考になるんですよね〜。
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2010/1/27  0:08

小樽天狗山 地獄の特訓 2010年第5期<3日目>  スキー

2010年1月27日(水)
レッスン前、朝一で、昨日習ったしず・・み!の練習を、ロングラインの上から下までやりました(^^)v

10年前は、水曜日といえば、ニセコツアーだったんですが、もう今は、そんなに人数が集まらないらしく、天狗山で続けます。

でも、「今日はポール張ります」と校長。

ちょっと違ったレッスンになりそうですo(^^)o

もちろん、自分達で張るのです。校長の指示に従って、手分けして張ります。初めての経験だったので、面白かったです。

はい、張るのがね(^_^;)

助手として、山麓館のしゅうへいくんも駆り出されてましたが、ちゃんとレッスンも受けてました(^。^)イイナア

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ロングラインに一張りと、旧コースの下、ロングラインに合流していく小平に一張りと、計二張りです。

・ポールに入る時のライン取り
→早い位置から切り替える。
次の次のポールを見て準備する。

・カービングの導入
→内足をガニる。
ひざを前に押す。
足元から動かす。

あまり色々やらずに、ポールで反復練習をしました。

ポールが無いと、自分のペースでターンをしてしまいますが、ポールがあると、規制されるので、良い練習になります。逆に切り替えのタイミングなんかは、自分なりにやってるより、やりやすかったりしました。

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夜景がきれいだったので、記念撮影♪
左から、花ちゃん、あさちゃん、おけいさんです。
オリンパスのμ790SWの夜景&人物モードは、なかなかきれいに撮れますね!


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交代して、僕が入って、花ちゃんに撮ってもらいました。
手ブレしてるやんか!しっかりしてよ〜(*_*)




この日は、KOGOさんがスクールの受付にお手伝いに来ているとのことなので、5時になって、あがる時、挨拶をしようと思っていたら、用事があるとのことで、先に帰るよと、メールが入りました。しかも、差し入れまであって、山麓館においてあるよ、って(@_@)

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おお、六花亭ではないですか!
KOGOさん、ありがとう〜!(^o^)/

我が家のお土産と、地獄に参加のみんなにシフォンケーキ♪
翌日みんなで美味しく頂きました(^o^)

さて、水曜日は晩ご飯がついていません。

ここは、10年前と同じですね。6日間の中日ということで、懇親会をするのが常となっています。

山麓館のひるちゃんに教えてもらった「まるた」という店になりました。
みんなへ声掛け、取りまとめは、花ちゃん。
まるたへの予約電話は、地元在住のおけいさん。

地獄参加者全員+校長+YUMI先生+なぜかしゅうへいくんで、総勢13名の団体さんになってしまいました。

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せっかくですから、ここでメンバー紹介をしましょう。

左から。

K村さん
 御歳(おんとし)70歳を超えますが、そつのない滑りをされます。最終的に、上級班に残る実力の持ち主。

校長先生
 スクールの校長先生。僕が軽井沢で習っていた先生のお兄さんで、顔がそっくり。ダメ出しの厳しさもそっくり(^_^;)

 今回、初めてお会いしましたが、話好きの、いいアニキです。

シゲさん
 正確な年齢は存じ上げませんが、70は超えていると思います。
 4週間連続で地獄に参加していて、この期間は3週目。休みながら、時々レッスンに参加していました。意外と英語が堪能。福岡在住。

おけいさん
 小樽市内在住の主婦。
 前述したが、山登りが好きでスキーを始めた人。小さい頃は、授業のスキーが嫌いだったそうな。

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同じく左から。
Y原さん
 スキーを始めて間もないらしく、ジャックとデイジーと一緒に初級班でレッスンを受けていました。60歳前後だと思うのですが、詳細は不明。こう見えても、パソコンの仕事をしてらっしゃるそうで、山麓館のパソコンを、よく使われていました。ジャックとデイジーとも英語で会話し、メールアドレスの交換も早かった(@_@)

福岡在住です。

たろパパ
 えーっと、省略(^_^;)

あさちゃん
 名古屋代表、個人事業主だけど、みんなで社長と呼んでました。
 最終日打ち上げの「前へ〜前へ〜」のセリフが、耳について離れません(^_^;)

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左から。

YUMI先生
 東京の大学で英語の講師をしていて、ジャックとデイジーの為にわざわざ駆けつけたスーパースキー教師。翌週からは地獄の生徒になると言ってました(^_^;)

しゅうへいくん
 山麓館のヘルパー君。まだ若い。旅人(たびびと)。羨ましい(*_*)
 SIAのステージTを取って、子供に教えるんだと話している顔が、眩しかったぜぃ!
 でも、お酒が飲めないから、スキー教師は失格だと、校長にダメ出し食らってました(^_^;)

T川さん
 齢(よわい)72歳だったかな?
 新しいスキーウエアに、ヘルメットもつけて、すごいスピードで突っ込んでいく九州男児。レッスン中も、質問が一番多く、熱心。オフシーズンは、ロードレーサーで走り込むツワモノ。

花ちゃん
 3週連続参加。前週、一緒に滑っていた人につけられたあだ名で呼ばれていた。本名とは全く違うが、良くあってるから、ええんちゃう?(^_^;)

 明るくて、誰にでも屈託無く話のできる良い子です。小学校の先生になるそうで、ぴったりですね。今、モンスターナントカが多いから、気ぃつけや〜(^^)

 独特のスキーをするけど、かなり小さい頃からスキーをやっているので、なかなかセンスがあって、侮れません。追い越されないよう、頑張るぞ〜o(^^)o

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左の3人は前述したから飛ばして、右の二人。
台湾から来たジャックとデイジーです。全く雪の降らない台湾から、なぜ、わざわざ日本の、北海道の、それも小樽天狗山なんてマイナーなスキー場に来たのか、ナゾです。ちゃんとお話した人は、みんな知ってるのかもしれませんが、僕は逃げてばかりいて、お話ができなかったから、知らないだけかも(^_^;)

二人とも明るくて、ほほえましい良いカップルでした。ジャックのレディーファーストっていうか、デイジーに対する心遣いは、見習わなければ・・・

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ということで、全員集合です。
楽しかった〜♪
美味しかった〜♪
安かった〜♪

この日は、2次会も行かずに、帰って寝ましたzzz

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2010/1/26  0:05

小樽天狗山 地獄の特訓 2010年第5期<2日目>  スキー

2010年1月26日(火)
今日は、雪の予報です。

北海道ですからね、当たり前です。

でも、ニュースでは、北海道の人も大変そうなことを言ってます(^_^;)ダイジョウブカナ?

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あの、見えないんですが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

霧も出てるんですが、霧なのか、雪なのか、もうどうでもイイ!

こんなに見えないと、大回りは危ないので、小回りをしましょう!と、校長。

・ポジションの確認
→もちろん、前へ。
 体軸を落としていく練習。

・直滑降して山回り
→小回りの為の練習なので、初日のものとは違います。
さっと回して逆ひねりで止まる。
ターンのマキシマムの後のタイミングをイメージする。
「しず・・・み!」の「み!」で逆ひねりをして立ち上がる。
校長先生曰く、若い先生には、朝一で、これをロングラインの上から下まで3本やらせますって(@_@)

・直滑降して山回りを連続
→親指を回し込む。
スキーの先が自分の前を通り過ぎたら、切り替えを行う。

・斜面に合わせて体を下へ落とし込む。
→板が斜面に対して横を向いている時より、下を向いている時の方が、斜面は急なのだから、より体を落とさなければならない。

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ついに午後、リフトは止まってしまいました(T_T)

じゃ、レッスンは?

はい、やりますよ〜♪

と、校長はニッコリ(*_*;)

バンビコースを、板担いで登ります(@_@)

ちょっと初日のビデオを見て、後は板担いで登ってレッスンを続行しました。お正月は、この状態が2日半もあったそうです。

正に、地獄の特訓( ̄_ ̄ i)タラー

今日もナイターは滑りませんでした(*_*)
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2010/1/25  23:57

小樽天狗山 地獄の特訓 2010年第5期<初日>  スキー

2010年1月25日(月)
いよいよ、当日の朝です。

どんな人が居るやろ?
むっちゃ上手い人ばっかりやったら、辛いな。
グループ出来上がってたら、いややな。
班分けで失敗せえへんやろか?

ドキドキの朝です。

先週の人がまだ残っていて、今日帰ったり、連続でまた今日からスタートする人がいたり、僕と同じく今日から参加する人がいたり、バタバタバタバタ・・・

でも、朝ご飯の間になんとなく雰囲気が掴めて、ホッとしました。楽しく過ごせそうです(^^)♪

9時からスクールの説明があるので、準備を済ませて待っていると、外部からどうも参加者らしい人がドヤドヤと入ってきました。

ちょっと下ったところにある「ビラ」に泊まっている人たちのようです。

昔は、ビラはペンションとしてやってたから、本館のユースホステルよりちょっと割高だったと記憶してますが、今は同じなんですね。ユースの看板がビラにあったし。

ドヤドヤと入ってきた中に、えらく元気のいいおねえちゃんがいました。面識のあるなしに関わらず、声をかけ、笑いを振りまいて去っていく、嵐のような騒がしい・・・いえ、楽しい子ぉでした。後に、花子(仮名)というこの子とは、関わっていく事になりますが、ここでは、騒がしいなぁ、ぐらいにしか思っていませんでした。

校長から説明を受けたんですが、生徒に台湾から来たジャックとデイジーというカップルが居て、英語しか通じないので、なかなかグローバルに盛り上がりました。僕は英語が全くなので、小さくなってましたが、校長はじめ、生徒のほとんどが、なんやかやと英語で話しかけていたのには、驚きです!(@_@)

その後は班分けをするため、ちょっと時間を置いて集合です。その間に滑りたい人は滑って下さい、という事でした。

今朝はまだ滑ってないから、ちょっとでも滑って、調子を出しとかなあかんから、1本行きます!

たまたま、さっきの花ちゃん(仮名)とリフトが一緒になったので、だいたい同じペースで滑りました。

山頂に上ると、ガス(@_@)

もう、ぜんぜん見えません。僕は、結構目で見て滑るタイプなので、こうなると、ダメダメです。普通に滑る花ちゃんの後ろを追いかけつつ、ロングラインからバンビに抜けた頃、集合時間10分前となり、みんなが見てるであろうところへ滑ることになりました。

山頂付近は、ガスっていて見え辛かったのに、下の方は、全然大丈夫!しかも、誰も滑っていないバージンスノー!更に新雪パウダー!\(^o^)/ヤッター

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浦佐で習ったことを、フルに使って、小回り〜(^o^)/イケ〜!

右側のシュプールが僕のです。

なかなかなものができたと、わざわざ写メ撮ってしまいました(^^)v

左側は花ちゃんの・・・(^_^;)ソウカツカナ?

気分良く滑れたので、班分けもこの調子で・・・

よくある話ですが、山頂のファミリーゲレンデでまず1本目です。
こんな緩斜面でパラレルは、難しいっす〜(*_*)

2本目は、ロングラインの入り口で。
これぐらいなら、なんとかなるかなぁ?

ちなみに、使用前使用後を見せるとか言って、班分けの滑りもビデオに撮られてしまいました(*_*)

午前中はそれで終了。
班分けの発表は、午後になるそうな。

緊張のまま、お昼ご飯を済ませて、とりあえず何本か滑ってから、午後のレッスンに備えます。

さて、午後の部。

え?人数少ないから、分けずにこのまま1班でやる?校長が全部面倒見る?

何のための班分けだったんすかーッ!( ゚Д゚ )ゴルアーッ

正確には、ジャックとデイジーを含む初心者班がもうひとつあって、その他は1班ということです。

そんなこんなで・・・

初日の午後やった内容。

・直滑降して山回り
→斜面に合わせた肩のラインと外傾の練習。
 「内足側の腰を張る」とか、「くの字」とかを言われました。
 山回りばかりを練習して、ターンの後の見る方向等の練習もしました。

ひとつの班でやってるので仕方ないんですが、このレベルをやらなければならない人が居たからです。でも、緩斜面で、この辺をしっかり演技できるほど、僕の技量もないので、真摯に受け止め、練習するです(^_^;)

レッスンが終わって、フリーの練習時間。夕方になったら、一緒に習っているおけいさんが林間コースを案内してくれるということで、何人か行ってみることになりました。

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えー、林間コースと言っても、急斜面を迂回する初心者コースではありません。文字通り、林の中を滑るコースです。

もともと、このおけいさん、山登りが趣味で、その延長で冬山に行ったらスキーができなくて、ついていけなかったから悔しくて、という理由でスキーを始めたツワモノ。なので、整地よりも不整地、枝が生い茂ったコースを得意としています(@_@)

ま、ロングラインコースの横を入ったところなので、あまりハードなコースでないのですが、面白かったです!10年前は、ダイナミックコースも行ったなぁ(^^)ボロボロヤッタケド

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あの、吹雪いてるんですが。この後、どんどん天気は崩れていきました(*_*)

そんな事をやって遊んでいる間に、日も暮れてしまいました(^_^;)

21時まで滑れるんですが、夕食が18時なので、ぎりぎりまで滑って、夕食後は、この日は滑らずに終了しました。
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