2005/7/25  8:18

ようやく  ロック

セッションが終了し、気が抜けた反面、ようやく別の曲も聴ける。

まずは今が旬の、ギター職人ジェフ・ベック。
聴くアルバムは『ギター殺人者の凱旋』(我々より上の世代はやはりこの邦題だね)。

セッション日にもベック師匠にあやかりたく、聴いていました。

やっぱり上手いよな〜。
強弱・緩急、付けまくり、ギターがタイトルを語っているもの。
『俺だってギタリストの端くれ、あやかりたいと思うのも当然だろう』。

でも僕は歌無しが少し苦手。
それが残念なんだな。
あのアルバムで唄うのも大変な事なんだけどね。
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