2014/3/17  17:05

この敗戦を糧に  清水エスパルス



今年初のサッカー観戦。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会で得点王となったフォルラン選手を擁するセレッソ大阪と清水エルパルスとの対戦。

週中にアジアチャンピオンズリーグを戦っているセレッソは立ち上がりから動きが重くプレーに積極性が見られなかったけれど、エスパルスもそれに付き合うかのように単調な攻めをみせるだけ。そんな試合展開でも、セレッソが数少ないチャンス時に見せる一瞬のギアチェンジに対応できず、前半でもったいない2失点。

後半も単調な攻めを見せるエスパルスと、ここぞという時に仕掛けるセレッソとの構図は変わらず、1−4で敗戦。今年も長居で勝利を挙げることができませんでした。

エスパルスは試合を通じて単調なリズムで終わってしまった。
若い選手が多く、試合中で臨機応変にリズムを変化させるのは難しいかもしれない。でもこういう試合で経験を積み、次に活かしていくことが若い選手たちには大切。
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