2008/8/31  9:37

決定機を作れ!  FC岐阜試合ネタ

2008Jリーグディビジョン2 第33節
8月30日(土)18時キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 0−1 愛媛FC
得点:【愛媛】赤井

う〜ん…。
選手たちは誰一人として手を抜く事無く全力を出し切ってプレーをしていたと思う。そして何とかしてゴールを奪い、同点そして逆転をしてやろうと狙い続けた意図も感じられた。しかし、如何にして相手を崩しゴール前手チャンスを作りゴールを奪うのかというチームとしてのプレーを最後まで見られなかったのは残念。

何もこの愛媛戦に限った事では無くここ数カ月続く俺たち岐阜の悩み、それは「決定機力不足」。シュートを打つ以前の問題で、その前までのプレーに工夫が無くいともたやすく相手に跳ね返されるの連続。サイドに人数をかけすぎて肝心のゴール前に人が少なかったり、ゴール前の動きが少なく簡単にマークをかけられたりとあれだけチャンスを作れなければそりゃシュートは打てませんって。

ここ数戦スーパーサブとして良い動きを見せている大友、怪我から復帰して思い切りの良いプレーを見せてくれた嶋田、最終ラインで踏ん張り周りの選手を鼓舞し続ける小峯など期待を持たせてくれる選手はたくさんいる。彼らを生かし生かされながらチームが同じ方向を向き、チャンスを作りゴールを奪うためにプレーをしよう。

勝利の喜びをみんなで共に分かち合いたいからね。
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2008/8/20  21:14

国体出場権獲得  FC岐阜Second

第29回東海ブロック大会兼第63回国民体育大会東海予選
8月17日(日)14時半キックオフ@名古屋市港サッカー場
岐阜国体 3−1 三重国体
得点:【岐阜】遠藤2、櫻田 【三重】

セカンドチーム東海ミニ国体予選の試合結果(FC岐阜公式)

9月27日から大分県で開催されるチャレンジ!おおいた国体の出場権を賭けた国体東海予選(通称:東海ミニ国体)が17日に名古屋市港サッカー場で開催されました。

サッカー国体チームは単独のクラブチームが県代表チームであったり、県内のクラブチームから選手を選抜したりと都道府県によってチーム構成はさまざまですが、岐阜県はFC岐阜セカンドチームが単独チームとして参加しています。

岐阜国体チームは三重国体チームを3−1で破り「チャレンジ!おおいた国体」への出場権を獲得。全国社会人選手権で得られなかった全国大会への切符を勝ち取りました。

大分はトップチームが地域リーグ決勝大会を戦った思い出の地。
どこも強いチームばかりだけど、大分で大暴れしてきてくれ!
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2008/8/18  21:14

勝ちたかったなぁ  FC岐阜試合ネタ

2008Jリーグディビジョン2 第31節
8月17日(日)18時キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 1−1 徳島ヴォルティス
得点:【岐阜】大友 【徳島】ソウザ

昨日は用事のためメモリアルに行けずにスカパー!でTV観戦。
勝ちたかった、本当に勝ちたかった試合だった…。

ゴール前までボールを運ぶものの精度に欠けて決定機を作れない凡戦。
でも泥臭くても最後まで諦めずに走り続けた結果得られた大友のゴール。

得点シーンで見せた相手を翻弄する早いパス回しと落ち着いたシュート。そしてシュートが外れてもゴール前に詰めようとする周りの選手の動き。あの時のようなプレーがもっとできてくれば、もっともっとチャンスは生まれるはず。

次こそ勝利を!
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2008/8/14  20:48

ありがとう、田村  FC岐阜

田村祐基選手、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍のお知らせ(FC岐阜公式)

今シーズン初めに広島から移籍してきたものの、殆ど試合出場機会も無くJFLのガイナーレ鳥取へ期限付き移籍となりました。

移籍は非常に残念ではありますが、J2への昇格を目指してギリギリの戦いを続ける鳥取から請われる形での移籍だと思います。鳥取のため、そして自分のために試合に出場してゴールを決めて活躍して欲しい!
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2008/8/11  21:24

第2クールを終えて  いろいろ

日曜日のサガン鳥栖戦で今シーズンの第2クールが終了。
第1クール同様、数字で第2クールを振り返ってみたいと思います。

【3勝7分(勝ち点16)】
第1クールの5勝2分(勝ち点17)と比べて、勝ち数は減ったものの引き分けた試合が大幅増。ただ0−0が7試合中4試合と多いのが気になる所。1点でも取れていれば勝ち点20は望めたのに…。
あとホームゲームでの勝ち数は第1クール同様1試合のみ。

【4敗】
第1クールの7敗にくらべれば大幅減。しかし負け試合はすべて無得点試合。またセレッソ大阪戦が0−5、サンフレッチェ広島戦が0−4と大敗している試合も。

【得点7】
2試合に1点の超スローペース。シュート数はリーグ内でも圧倒的に少なく、シュートが入らないというよりもシュートチャンス事態が少ないと言う「得点機会力不足」。第1クールの反省を踏まえ失点を減らすために守備的な戦い方をした事や暑さによる運動量の低下、相手を崩すためのチームや個人のアイデアの無さがこの原因だと思われます。とにかく事故でもない限り得点が入る匂いが全くしませんでしたもん。

【失点15】
1試合に1ちょっとの失点数ですが、セレッソ大阪とサンフレッチェ広島の2チームかわ合わせて9失点しています。それでも第1クールと比べて失点数が7も減っているわけですから、まずは守備からという戦い方が成功しましたね。だい3クールではこの位の失点数を維持しつつ、得点機会力のアップを期待したいですね。
第1クール後半から第2クール緒戦となったセレッソ大阪戦の反省を踏まえて行った「守備を重視した」戦い方。数字の上では成功し、勝利数は減ったものの引分け数が増えて第1クールとほぼ同数の勝ち点16を確保する事ができました。

しかし守備を重視するあまり、攻撃にかけるリスクが極端に減り得点力(得点機会力)が不足して得点数が激減。「負けなかった引分け」が増えたと同時に「勝てなかった引分け」も増える結果に。第3クールでは是非とも得点機会力を増やし「勝てなかった引分け」を「勝ち試合」に変える事を目標に戦ってもらいたい。そうすれば5勝5分4敗の勝ち点20くらいの成績で、今シーズンの目標となるリーグ10位以内も夢では無いはずです。

鳥栖戦で見せたような、最後まで諦めずチームが同じ方向を向いた戦い方が継続できれば決して無理な数字ではありません。今シーズンの集大成となる第3クール、一つでも多く勝ちみんなで勝利の喜びを分かち合いましょう!
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2008/8/10  22:20

次が大事  FC岐阜試合ネタ

2008Jリーグディビジョン2 第30節
8月10日(日)18時キックオフ@ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 0−0 FC岐阜
得点:なし

ハーフウェイライン付近からプレッシャーをかけ、ボールを奪ったら手数をかけずに相手ゴール前まで攻め上がりチャンスを作る。今日の戦い方は選手交代も含めてすべて監督のプラン通りでしたね。ゴールを奪うという、最後の仕事以外は。

今日は選手一人一人が非常に気持ちのこもったプレーを見せてくれたし、最後まで勝利を諦めずに走り続けた。そして何よりチームとして同じ方向を向いてプレーができ、ここ数試合には無かった「勝利」の可能性を感じる事ができる試合であったと思う。

でもこの試合で見せた戦い方を次に繋げられなければ意味が無い。
次のホームでも気持ちのこもったプレーを見せて欲しい。
ゴールを、そして勝利を俺たちのホームで見せて欲しい。

次は絶対に勝とう!
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2008/8/8  17:40

天皇杯4回戦  FC岐阜

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦の日程決定について(JFA公式)

未定となっていた天皇杯4回戦の日程が発表されました。
FC岐阜が3回戦を突破すると、11月2日(日)に名古屋グランパスと豊田スタジアムで対戦(13時キックオフ)する事になります。ただし、名古屋グランパスがJリーグヤマザキナビスコカップ決勝に進んだ場合には11月5日(水)豊田スタジアム(19時キックオフ)に順延されます。

仕事上、祝日はどうしても休めない自分にとって日曜日開催は非常にありがたい。11月5日(水)に順延されても郡上から豊田なら高速で1時間強なので午前中仕事してからでも十分に間に合う距離。こりゃ参戦決定ですね(^^)

その前に3回戦で負(ry
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2008/8/6  21:49

誰もが楽しめるスタジアムを  いろいろ

先日の水戸戦にて、試合前のメインスタンド入り口付近にてサポーターが作るマッチデープログラム「岐大通(岐阜大好き通信)」を配っていた時の話です。

開門してから40分程が過ぎた頃、芝生広場方向の階段を一人の男性が車いすを抱えて上がってきました。するとその後ろから足を引きずりながらも手すりを頼りに階段を一生懸命昇ってくる一人の女性が。ご夫婦でしょうか、以前にもお見かけした事があるので熱心な岐阜サポーターの方でしょう。

長良川競技場にはメインスタンドに10席ほど車いす専用スペースが設置されています。しかしそのスペースに辿り着くためにはスロープを登らなければならないのですが、サンサンデッキへ上がる3つのスロープのうちメインスタンド真下の2つはチケットエリアのため閉鎖され、残る一つはサンサンデッキの一番端のテニスコートより向こうへ行かなければなりません。せっかく車いす専用スペースが設けられているのにれでは、車いすのサポーターは来るなと言わんばかりの対応です。

ちょうどFC岐阜広報担当の方が現場近くを通りかかったので、さっそく車いすのご夫婦の話と、メインスタンド真下のスロープを車いす利用者のために開けて頂きたいとの要望をお伝えしました。広報担当の方はすぐに車いすのご夫婦の所へ行き、話をしていたので今後はクラブとして何らかの対応をして下さると思います。

入場口前で岐大通を配っていると、色々な方を見かけます。
車いすの方はもちろん、足の不自由な方や白杖を持ってガイドヘルパーさんに付き添われてやってくる視覚障がいの方もスタジアムに来ています。

誰もがサッカーを楽しめるスタジアム環境を作っていきたいですね。
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