2009/11/28  21:45

【募集】岐大通最終戦記事  FC岐阜

ホームゲームが開催される長良川競技場で配布されるフリーペーパー「岐大通(ぎだいどおり)」。12月5日のホームゲーム・都市くまヴォルティス戦が今年最後の配布となります。

昨年に引き続き今年も一年を締めくくる記事を募集しています。
みなさんからの投稿をお待ちしてます。

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『岐大通』編集担当の吉田鋳造です。

いよいよ2009年最終号です。今年は嬉しいことにこの後もまだ公式戦が残っている!のですが、リーグ最終戦ですので、出来ればA3で2枚の8ページ!と妄想いっぱい夢いっぱい。
というわけで

●今年のベストゲーム
●今年のベストゴール
●今年のMVP

を募集します。対象は、こんどのセレッソ戦まで。もちろん天皇杯も含みます。
締切は12月1日朝。もちろんその前なら大歓迎。いつもの観戦感想も通常どおり受け付けます。これも早い方が嬉しいです。

今回は『他サポさんへの投稿依頼』は行いません。岐阜サポだけで「8ページ、行っちゃいますか!」と、吉本風(笑)。

みんなの協力が、『岐大通』をアツくする。(笑)

投稿アドレス:
gidaidohri@hotmail.co.jp
(いつもと同じです)

ご協力をお願い致します。

※この企画は、岐阜サポの皆さまのご協力で成立致します。ブログやmixi日記などで公開していただけると幸甚です。

------------------------以上転載------------------------------

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2009/11/27  23:09

JAL感謝祭開催のお知らせとお願い  イベント呼びかけ

他所からのコピペです。
Jリーグ開幕から清水エスパルスを応援しているものの端くれとして告知に協力いたします。

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クリックすると元のサイズで表示します


来たる11月29日、日産スタジアムで行なわれる「Jリーグ第33節 横浜Fマリノス戦」にて、サポーター有志の企画による「JAL感謝祭」を開催することとなりました。エスパルス発足から現在まで、ずっとエスパルスのオフィシャルスポンサーとしてお世話してくださってる日本航空様への感謝の気持ちをサポーターがスタンドで表現しようというものです。

日本航空様は現在皆さんが知っての通り厳しい経営状況に立たされています。エスパルスが存続危機に直面した際にも、日本航空様には絶大な支援を受けました。エスパルスが存続出来たのも日本航空様をはじめとするスポンサードがあったからこそです。私達サポーターは日頃よりお世話になっているスポンサー様へ何か恩返しが出来ないかということを考え、今回の「JAL感謝祭」を開催する運びとなりました。

具体的には、日本航空様から寄贈された歴代のビッグフラッグ「JAL旗」4枚を、選手入場前に広げようという企画です。ビッグフラッグを広げることは、日産スタジアムビジター席で観戦される皆様の協力が不可欠です。当日は有志スタッフの指示に従ってもらうこととなり、いろいろとご不便をお掛けするとは思いますが、何卒ご協力の程、宜しくお願いします。

それから、JAL旗を広げるだけではなく、JALのロゴが入った以前のユニフォームやTシャツなどを着て、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しく思います。JALのロゴを付けてみんなで旗を広げられれば、日本航空様への大きな感謝のアピールになると思います。もちろん試合中は普段着ているユニフォームやTシャツなどに着替えて応援しても構いません。

このプロジェクトは、インターネットの告知だけでは広めるのは限度があります。このプロジェクトにご賛同していただける方は、この告知文の内容を参戦される方にお連れさんやお友達などに伝えていただければと思います。それから、皆様が運営されているホームページやSNSのコミュニテイやブログなどで告知していただけたら非常にありがたいです。出来るだけ多くのエスパルスサポーターに理解していただければと、スタッフ一同心より願っております。

エスパルスもリーグ戦4連敗で、首位から6位に落ちて、優勝とACL出場という目標を絶たれ、7位以上の賞金圏内さえも危うい状況に立たされています。どんなに苦しくても、日本航空様と一緒に這い上がれれば、本当に素晴らしいことです。歴代のJAL旗を広げて選手を奮立たせて、必ず勝利を掴み取りましょう!!


JAL感謝祭スタッフ一同より

------------------転載以上-------------------

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2009/11/26  21:46

今までがあり、これからがある  FC岐阜

出会いと別れは世の常。



さまざまな人と人と出会い、共に頑張り、共に成長してきた。
出会いがあれば別れがあり、そしてまた新しい出会いがあり成長を続ける。



今までチームを支えてくれたすべての人たちに感謝。
あなたたちがチームを支えてくれたからこそ、いま僕たちが応援するチームがある。
あなたたちがチームを支えてくれたことが土台となり、これからチームは続いてゆく。



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2009/11/25  21:14

KĀO  いろいろ

You Tube内をフラフラ歩いていると『KĀO』のプロモーションビデオ(?)を見つけた。



『KĀO』は僕が中高生の頃に良く聴いていたバンド。
摩天楼ブルースで有名な東京JAP(DJで活躍中の赤坂泰彦氏がドラムスとして参加)の真田カオル氏がメインボーカルを務め、その力強いボーカルと社会や大人に対する怒り・反骨心あふれる歌詞に魅力を感じながら当時聞いていました。

あれから20年近くたって久しぶりに聞いた彼の歌声。
深夜のFMラジオから流れてくるあの歌声をカセットテープに録音して自分だけのオリジナルアルバムを作り、何度も何度も繰り返し聴きながら「社会に飲み込まれる大人になるもんか!」と思っていたあの頃が非常に懐かしいです。現実は社会にドップリ飲み込まれた大人になっていますけどねw

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2009/11/24  16:22

大きな大きな成長  FC岐阜

先日のホームゲーム・コンサドーレ札幌戦。
仕合開始20分で立て続けに3失点を喫しての2−4での敗戦。
結果だけをみれば惨敗だけど、試合後は何故かまったく悔しくなかった。


試合開始からチームがまったくのバラバラで攻撃は単発、守備は相手を好き放題にさせてしまう。そんな隙を相手が見逃す訳もなく岐阜側のミスもあって開始20分で3失点。特に3失点目はあの位置からシュートを打ってくることすら予想しておらず完全に『切れてしまった』状態に。正直、この時点で去年の広島戦やC大阪戦のような大量失点覚悟しましたよ。でも今年の選手たちは違っていた。

ここまで非常に効果的な攻撃を演出していた札幌の外国人選手がペースダウンしたおかげもあるけれど、3失点してから岐阜の選手たちの変貌ぶりが凄かった。あそこまで攻守ともにバラバラだったチームが連動し始め札幌をドンドンと追いつめてゆく。早く粘っこくプレッシャーをかけて、ボールを奪うと素早く前に送って相手陣内で勝負をしかける。例えボールを奪われてカウンターを仕掛けられてもディフェンス陣の体を張ったプレーでピンチを防ぐ。特に岐阜・田中秀人選手と札幌・キリノ選手が何度も繰り広げる一対一の攻防戦は本当に見ごたえがあった。

1−3で迎えた後半も序盤は岐阜が攻勢に出るも、勢いのある時間帯に1点差に追いつめられなかったことで逆に札幌が息を吹き返し、サイドから素晴らしいミドルを決められて再び3点差にされたことがこの日の勝敗を分けたポイントでしょう。ここで粘り2点差のまま行ければ同点もしくは逆転できたかもしれない。でもそれは結果論だし、まだまだそれができる強いチームではないってことでしょうね。

しかし試合を諦めずに得点を狙い、2−4と再び2点差にしたことが素晴らしい。

ここまでこのチームでリーグ戦を48試合を戦ってきた。
『最後まで諦めず、最後まで走り抜いて戦う』が今年の岐阜のスタイル。
だけどその48試合の中には途中で気持ちが折れてしまった試合もあった、気持ちだけが先走って空回り結果が伴わない試合もあった。それが終盤49試合目にして初めて『気持ちが折れず、諦めず走り続けて結果を出す』試合ができた。
ホームゲームだけだけど3月からこの若いチームを見続けて、一つの非常に大きな成長した姿を見れたことが嬉しかった。試合には負けたけれど「悔しい」気持ちが湧いてこなかったのはこれが理由なんでしょうね。



もちろん反省すべき点は多くある。
反省すべき点が多くあるということは逆を言えば、これをクリアすればさらに成長する可能性が残されているということでしょう。まだまだ伸びる余地のある岐阜の選手たち。これからのチームのために、これからの自分個人のために、さらにステップアップをするために残り2試合+天皇杯+αを戦ってゆこう。

チャンスを掴み、ステップアップしてゆくためにね。

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2009/11/21  9:08

【お知らせ】11/22NAGARAGAWA March6について  イベント呼びかけ

当日は雨でも『NAGARAGAWA March6』は実施します。
出発時間の12時までに集合場所へお集まりください。



11月22日(日)ホームゲーム・コンサドーレ札幌戦にて実施予定の『NAGARAGAWA March6』。岐阜駅から長良川競技場までみんなで歩きましょう!という企画ですが、22日(日)は雨になるかもしれないという天気予報です。

当日の天候状況を見て屋根のある柳ヶ瀬付近まで歩いてバスにするか、そのまま長良川競技場まで歩くかを判断します。

【日時】
11月22日(日)コンサドーレ札幌戦(16時キックオフ 長良川)
11時45分集合 12時00分出発
※JR岐阜駅北口サークルK前に集合
※小雨決行(荒天の場合は歩道に屋根のある柳ヶ瀬まで歩き、それ以降バスで移動します)

【服装】・歩きやすい服と靴、そして緑の物を身に付けてお願いします。

【注意事項】
・交通ルール遵守。
・歩きタバコ厳禁、路上での飲酒厳禁。
・路上でのチャントやコールは行わない。
・Lフラッグやゲーフラなど大きな旗を振りまわさない。
・その他周囲の方の迷惑となるような行動はとらない。


【ルート】JR岐阜駅前→名鉄岐阜駅から長良橋通りを北上

金華橋渡り、未来会館前にて心の中でFC岐阜コール(笑)

正門よりメモリアルセンターへ

※途中コンビニ等で適時休憩を挟み、シーズンチケット優先入場となる
13時半ごろまでにメモリアルに到着予定。

【発起人】
G-Style Blog 管理人:Kamihira

この告知文章はご自由に転載していただいて構いません。
皆様のブログやサイト、SNS日記等での告知のご協力、よろしくお願いいたします。

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2009/11/19  20:13

生活相談員という仕事  いろいろ

僕はとある町のデイサービスセンターで生活相談員として働いている。

デイサービスとは介護保険制度の中に定められた通所型の施設で、ご利用者(介護保険認定を受けた高齢者)を朝自宅まで迎えに行き、施設で入浴や食事、リハビリやレクリエーション、余暇活動といったサービスを提供し、夕方に自宅まで送っていくというものです。
身体が不自由で外出ができずに自宅に閉じこもってしまう高齢者や、認知症があり常に誰かの見守りが必要な高齢者に対してサービスを提供する事で少しでも生活に張りを持たせて身体機能を維持し、介護者の負担を軽減する事を主な目的としています。

そんなデイサービスという中での生活相談員という仕事。
老人福祉法ではデイサービス一つ当たりに「生活相談員」を一人置かなければならない、そして「生活相談員」には相談業務に関する専門知識や資格が必要とうたわれているのですが、実際の現場の中では「生活相談員=何でも屋」さんという位置づけ。本来の相談業務や入退所の受け付けや対応はもろんの事、介護業務や施設の維持管理、デイサービススタッフの人事管理など仕事はさまざま。
生活相談員という立場になってかれこれ6年。介護職や看護職と比べていったい自分たちの立場は何なんだろう?、自分たちが行うべき「専門的な仕事」って何があるんだろう?と悩む日々が続いていました。

そんな時に送られてきた研修の案内、盛岡にある「福祉と介護研究所(http://www.fukuken.org/)」主催の生活相談員ステップアップ研修会でした。
「福祉と介護研究所」の代表を務めるのは梅沢佳裕さん。僕が定期購読している情報誌「隔月刊 通所介護&リハ(http://www.nissoken.com/jyohoshi/wk/index.html)」に“目指せ!カリスマ生活相談員への道”という記事を連載しているのですが、“生活相談員の立場や専門性とは?”という視点でさまざまな記事が書かれており、この先生の講義なら自分のこれからの仕事に対して何かヒントが得られるのでは?と思い研修会に参加してきました。

研修の中身に詳しく触れる事はできませんが、今までの自分の仕事を振り返り継続してゆくべき点、改善しなければならない点などを見つける事ができました。時間とお金をかけて行ってきましたが、それに見合うだけの研修が受けられました。


ただ研修を受けて終わり満足するのでは無く、この研修を生かして今後どう仕事をして行くのか?そしてデイサービスのご利用者に対してより良いサービスを提供するためにはどのようにしたらよいのか?が重要です。

生活相談員としてより良きサービスが提供できるよう、もっと自分を磨いてみたいと思います。

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2009/11/16  9:04

さらなる上を目指し  FC岐阜

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
FC岐阜 1−0 ジェフユナイテッド千葉

映像はダイジェストしか見れていない。
新聞やネットの記事を読む限りでは、足が攣る選手が出ながらも最後まで集中した守備で虎の子の1点を守り切っての勝利だった様子。点差は違えども7月のホームでのセレッソ大阪戦みたいな戦いぶりだったのか?

格上だろうと格下だろうと勝利は本当にうれしい。
この1年間、自分たちが練習してきた事が結果として表れたとても意義のある試合。

でもここがゴールじゃない。リーグ戦はあと3つ、そして天皇杯の戦いはまだ続く。
「俺たちはこれだけ出来るんだ」って多くの人にアピールできるチャンスが残っている。

岐阜の選手たちの目の前には大きな可能性が広がっている。
来年以降、プロとしてもっと上を目指しもっと高いレベルでプレーするために、残りの試合を思う存分戦い、個人としてチームとして結果を残してほしい。

自分の未来のため、岐阜の未来のために全力で戦う選手たちを俺は応援し続ける。

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