2010/7/31  17:07

【試乗】ホンダ・CR-Z  いろいろ

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愛車の日産・キューブが新車で購入して5年で14万キロを超えた。
まだまだ順調に走り続けてくれるけど、そろそろ次の車を考えなければいけない。エスティマのセカンドカーとしての役割なので条件としては1500cc以下。毎日長距離通勤にも使うため燃費が良く、高速道路や山道をキビキビ走れる車が良い。そんな中で候補の一つに挙がっているのがホンダのハイブリットスポーツカー・CR-Z。馴染みの車屋から試乗車が入ったと連絡があり、早速行ってきました。

グレードは「α」のCVT仕様、いわゆる最上級グレード車。

まずシートに座ってみた感想は「低い!」の一言。
エスティマやキューブと比較的シートポジションの高い車に乗っているからでしょうが、とにかく目線が低いのとボンネットの先が見えないので前方の見切りがしづらそうです。あとは斜め後方が見にくいため、高速道路などの合流には気をつけなければいけない、ハイマウントストップランプがちょうどバックミラーの真ん中に入り後方視界を邪魔する点が気になりました。その代わりサイドミラーは大きく側方後方の見切りの悪さをカバーしています。まあ視界や見切りの悪さは慣れもあると思うので大きな問題はないでしょう。

走りについてとやかく言えるほど専門家ではないし、それぞれ好みがあるので自分の好みに合うかどうかでの感想という前提で…。
やっぱりスポーツカーだけあって足回りは固く路面の荒れをゴツゴツ拾いますが、その分ハンドルを切れば切っただけきちんと曲がるしコントロールはしやすい。ブレーキも良く効くし、車の基本である「走る・曲がる・止まる」という点で実用的には問題なし。肝心のハイブリッド性能については試乗距離と時間が短くて何とも判定しがたいですね。あとアイドリングストップは思ったよりも敏感に反応しますね。踏切の一時停止でもストップしたぐらいだし。最初はCVTなのにエンストしたかと思いましたwww。

現時点でこの車を買うかといえば決断はまだし難いですね。
自宅周辺は豪雪地帯なのでこの車で果たして冬を乗り切れるのかわからないし、他にもまだまだ良い車があるかもしれない。他の候補車も含めて色々と情報収集や試乗を繰り返してみます。

アレやコレや考えながら車を選ぶ時間って本当に楽しいですよね。
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2010/7/27  21:33

三岐鉄道・西藤原駅  旅行日記

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7月の3連休初日、鈴鹿に東海リーグを見に行った時の事。
この日は夏休みが始まったばかりの連休という事でどこも道路は渋滞に。三重県方面へ向かう東名阪道も渋滞しており、桑名から鈴鹿まで2時間かかったらしい。郡上から鈴鹿へ向かうには東名阪道や国道23号線を使うのが最短距離ですが、渋滞にハマるのは嫌だったので、関ヶ原からいなべを通り鈴鹿へ抜ける国道306号線(通称:巡見街道)を使ってみました。

その道すがらにあるのが三岐鉄道・西藤原駅です。
三岐鉄道はその名の通り三重県と岐阜県を結ぶ目的で造られた鉄道ですが、最北である三重県いなべ市の西藤原駅まで開通したのみで実際には岐阜県内まで路線は伸びていません。旅客輸送の他、セメント輸送も行っているローカル線です。

ローカル線の終着駅なので大した事ないだろうな、と思っていたらかつてセメント輸送で活躍した蒸気機関車を展示するなど鉄道公園が整備され、ちゃんと駅員さんも常駐する立派な駅でした。

時間があればこういったローカル線でノンビリと旅をしてみたいものですね。
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2010/7/26  20:21

岐阜-愛媛 〜今の岐阜に必要なもの〜  FC岐阜

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今シーズン初のFC岐阜トップチーム試合観戦。
ワールドカップ中断明けの試合となったホームゲームを見に行ってきました。

職場の共済会で購入しているメイン指定席を頂き席に付いてみると3列目のセンターライン正面と良い席。メドウのピッチは近いので、見慣れたFC岐阜の試合ではありましたが、選手の声やベンチからの指示、ボールを蹴る音を堪能。やっぱりサッカーはライブで見る方が断然楽しめますね。


試合は今シーズン初めてのドロー。
これまで先制された10試合はすべて負けでした。先制点を奪われると逆転どころか追いつく事もできずに敗戦を繰り返してきたので、PKとはいえ追いついてドローに出来る力がこのチームにも付きつつあるのかな?と一歩前進の評価。

とはいえ、個々の技術はまだまだ未熟。
トラップはまともに出来ない、パスの精度は欠く、周りが見えていないなど去年からの課題はまだまだ改善されていません。この点を少しでもレベルアップできればもっとプレーに余裕を持たせることが出来ると思うんですけどね。

良きお手本となる、Jリーグ経験豊富なベテラン選手。
いまの岐阜に必要なのは、こういった選手なのかもしれません。



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2010/7/22  21:31

鈴鹿 No.38伊藤竜二選手  JFL・地域リーグなど



先週、先々週末と続けて試合を観戦した東海リーグのFC鈴鹿ランポーレ。
このチームに気になる選手を発見、背番号38の伊藤竜二選手です。

伊藤選手は奈良県出身で法隆寺国際高校を卒業したばかりの18歳。
まだ身体の線は細いけど柔らかいボール裁きとプレーのセンスは抜群。

将来が楽しみな若手選手の一人ですね。
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2010/7/21  20:14

中京大FC-藤枝市役所 〜因果なポジション〜  JFL・地域リーグなど

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日曜日に豊田で行われた第2試合は降格圏内に苦しむ中京大学FCと上位を伺う藤枝市役所の対戦。藤枝市役所も先週に引き続いての試合観戦です。

この試合、両チームのゴールキーパーは本当に素晴らしいプレーを見せていた。ペナルティエリアを飛び出してのクリアに至近距離からのシュートのセービング。
暑くて動きが鈍く試合がマッタリしやすい中で両キーパーが自らのプレーで試合を引き締めてくれた。

しかし2−1の得点のうち両チームの1点ずつは両ゴールキーパーのちょっとした隙とミスから生まれたものだった。失点シーン以外ではMVP級の活躍を見せていた両キーパーだっただけに本当に気の毒でならない。


キーパーのミス=即失点。
本当にゴールキーパーは因果なポジションだと思う。

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2010/7/20  20:59

マルヤス工業-藤枝MYFC 〜確かにあった実力差〜  JFL・地域リーグなど

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18日に豊田で行われた東海社会人リーグの首位攻防戦・マルヤス工業VS藤枝MYFC。1週間前に藤枝で行われた試合でマルヤスが藤枝市役所に勝ち、藤枝MYFCが鈴鹿に引き分けて勝ち点差2で迎えた試合。マルヤス工業が勝てば逆転首位に立てる絶好の機会。

元Jリーガーを多く擁して個々の力はリーグでずば抜けているものの、選手間の連携が今一つで隙が多いように見える首位・藤枝MYFCに対し、前週の試合まで8連勝と絶好調のマルヤスがもしかして勝って首位に躍り出るかも…。試合前にはそんな気持ちもありましたが、さすがは藤枝MYFCでしたね。絶好調のマルヤス工業を完ぺきに封じ込め、2−0で勝利を収めました。

誰もサボらずに運動量で圧倒してボールを奪い試合の主導権を握るマルヤス工業のサッカー。しかしこの日の藤枝MYFCは9番・横山選手を筆頭にマルヤス工業のお株を奪う運動量を前面に押し出した戦い。

先週までの藤枝MYFCとは明らかに違った。先週の鈴鹿に引き分けた以降、この勝負所となる試合に対してこれまでの意識改革と用意周到な準備を行ってきたのでしょう。東海リーグでは珍しく、移動時の渋滞を避けて豊田市内にて前泊をしたとの話もあります。

個々に力のあるチームが用意周到に準備し、暑い環境の中でもサボらず相手にプレッシャーをかけ続けられれば実力の高いチームが勝つのは必然。藤枝MYFCは完ぺきと言える戦いぶりでしたね。

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2010/7/19  21:19

鈴鹿-浜松大FC 〜若い選手たちが見せた二つの顔  JFL・地域リーグなど

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7月17日に行われた東海社会人リーグ1部・FC鈴鹿ランポーレVS浜松大学FC。
夏休みに入ったばかりの3連休初日という事で、三重県南部方面へ向かう東名阪や各国道は大渋滞。僕は渋滞を避けて関ヶ原から巡見街道を南下したので大きな渋滞には巻き込まれたけど、一緒に試合を観戦する予定の友人は渋滞にはまって大遅刻。そこまでなら笑い話で済むが、なんとこの試合で鈴鹿と対戦するはずの浜松大FCの選手たちも渋滞に巻き込まれて大遅刻。15分遅れでキックオフするとアナウンスがあったものの、さらに到着が遅れて14時25分ごろにキックオフとなりました。

アップをしたものの少し待たされて時間が空いてしまった鈴鹿とアップ無しのぶっつけ本番で挑む浜松大FC。普通に考えてアップができている鈴鹿有利で試合が進むと誰もが思っていたのですが…。


先制したのはなんと浜松大FC。
鈴鹿ディフェンス陣のラインが一瞬乱れてオフサイドを取り損ね、浜大選手と鈴鹿GKが一対一となりループシュートが決まって1−0。確かに鈴鹿の試合の入りは悪かった。集中力に欠くプレーの連発、鈴鹿イレブンの殆どが『他人任せのプレー』に終始していてはチャンスなんで出来っこない。一部の選手が何とか攻め込むも単発で終わり、逆に不利な状況でスタートした事が開き直りに繋がったのか浜松大FCの選手たちはノビノビとプレーし何度も鈴鹿ゴールを脅かす。自分たちが思い描くプレーを気持ちよく続ける浜松大FCと点と点が繋がらない鈴鹿。前半終了間際にセットプレーから鈴鹿が1点を返して折り返すのがやっとの展開に、今年の鈴鹿を何試合も見ている友人からは「今季最低最悪の出来かも」との言葉がでる始末。さて後半にどう立て直してくるのか。

鈴鹿の試合観戦2試合目の僕の目から見ても明らかに動きの悪かった選手二人を交代し、局面の打開を図る鈴鹿。この交代が一気に流れを変えたのです。あれだけボールを奪えなかった中盤がボールを維持することで全体の動きがみるみると良くなり、浜松大FCゴールを脅かす。後半開始5分で勝ち越し点を奪い勢いに乗る鈴鹿。15分には矢野選手がハットトリックとなる3点目を決め、さらに30分には田宮選手の豪快なミドルシュートで突き放し4−1で快勝。前半の「人任せな」ダメっぷりサッカーからのあまりの変わり具合に、ハーフタイムに何が起こったのか不思議で仕方無かった。選手同士で色々と話し合ったのだろうけど、やっぱり後半開始すぐに勝ち越し点を奪えたのが大きかったね。課題を話し合って修正しすぐに結果が出る、これが勢いに乗った一番の要因でしょう。若い選手が多い鈴鹿ならではの戦いっぷりなのではないでしょうか。

対する浜松大FCには少々可哀そうな面もありましたね。
アップ無しで試合に臨んだ事により始めのうちは勢いで戦えたものの、暑さと準備不足から勢いを失いかけた所に失点が続けばそりゃ気持ちも折れて足も止まるでしょう。しかし随所でみせた個々のプレーは決してレベルの低いものでは無かったし、特に14番のドリブル突破と視野の広いプレーはとても見ごたえのあるものでした。優勝は正直厳しいかもしれないけど、上位チームからみれば嫌らしい相手になるでしょうね。これからの東海リーグ上位争いを引っかき回す戦いを期待したいと思います。

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2010/7/15  19:44

天国と地獄  いろいろ

人生の大先輩からの教え。

この世にもあの世にも、天国や地獄なんてものは存在しない。
その場所が天国になるか地獄になるかは、自分がどれだけ学び、経験し、修羅場をくぐって来たかで代わるものだ。


深い言葉をありがとう。
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