2008/3/29  18:16

悔しいねぇ  FC岐阜試合ネタ

2008Jリーグディビジョン2 第5節
3月29日(土)16時キックオフ@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪 1−0 FC岐阜
得点:【C大阪】酒本

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自宅にてスカパー!観戦。
DF陣は90分間ずっと集中力を保つことは至難の業。集中してよく守っていた岐阜DF陣の本当に一瞬の隙を突いてゴールを決めたのはさすがJ1を目指すチームでした。

しかし岐阜DF陣も負けてはいませんでした。最後まで集中して守り続け追加点を与えなかった事はこの試合で得た大きな収穫。古橋やカレカといった強力攻撃陣を抑えCKを10本与えながらもシュート5本に抑えたのはDF陣が集中してよく守っていたからでしょう。

攻撃に関しては相手によく研究されていたかな?
中盤の薮田と和正そして片桐を早めにチェックしボール供給源を断つことによって岐阜の前線を孤立させ攻撃を機能させないようにしていました。途中で相川を入れて打開を図りましたが、セレッソ相手の守備に体力を消耗したのか足が動かなくなってしまったのは非常に残念でした。

最後に苦言を一つ…。
吉村の異議でのイエローカードはもったいなかったですね。
FC岐阜は決して選手層が厚くありません。最近は怪我人も多く毎試合のようにスタメンを変えざるを得ない試合が続いています。そのような状況で審判への異議という貰わなくても良いイエローを貰い、警告累積もしくは一試合2枚のイエローで退場し次節出場停止になったらどうするのよ?自分たちで自分の首を絞めるような行為は反省してもらいたいですね。激しいチェックや理不尽なファールを受け続けても文句一つ言わず、黙々とチームプレーに徹している片桐を見習ってほしいものです。
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2008/3/30  2:00

 

 「J2恐るるに足らず」と書きましたが、それでも要注意チームはいますな。発見しました、ようやく。  42試合トータルの持久走ではともかく、この10試合とか、あるいは第一クールの14試合というスパンで見たとき、十分に脅威になりうるチームがいた。それは次節の対戦相手 



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