2010/8/24  21:47

天皇杯岐阜県予選 NK可児-岐阜工業高校 〜先手必勝〜  JFL・地域リーグなど

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セカンドの試合に引き続き第2試合を途中まで観戦。
対戦カードは社会人1位のNK可児(岐阜県リーグ1部)と岐阜工業高校です。

猛暑の14時半キックオフ。普段の練習が夜でしかも毎日練習できる環境にない社会人チームに対し、毎日まとまった練習量をこなせる高校生チームの方が有利と思われた試合でしたが…。

キックオフ直後からガツガツとボディーコンタクトを仕掛けてプレッシャーを掛けるNK可児。一緒に観戦していた人の話では「高校レベルでこのように体をぶつけてくるチームは少ないので、岐阜工業の選手は戸惑っているだろうな」との事。強烈なプレッシャーに戸惑い試合に集中しきれていない岐阜工業相手に、前半5分に得たコーナーキックからアッサリと先制。これでさらに岐阜工業は混乱に陥った様子。

早い時間の先制点に意気上がるNK可児。
ペース配分考えているのか!?とスタンドから心配になるほどプレッシャーの手を緩めずに走り続けます。互いに声を掛け合い、励まし合い、最後は体を張って岐阜工業の反撃を防ぎきります。

そして後半。
ハーフタイムに岐阜工業も修正してくるだろうから、このまま試合は終わらないだろうと予想していましたが、反対の意味でその予想が裏切られる事に。仕切りなおして攻めに出る岐阜工業をいなして、逆にカウンターからNK可児が追加点を奪う。さらに意気上がるNK可児に呆然の岐阜工業。前半と後半の立ち上がりに先制パンチを食らわせて、試合の流れを自分たちに引き寄せる事で体力差を補った会心の勝利でした。


第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会の岐阜県代表をかけた戦いは、FC岐阜セカンドとNK可児という社会人同士の対戦となります。8月29日15時、長良川球技メドウでキックオフです!

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