2014/3/26  20:59

マルヤスの形を作れれば  JFL・地域リーグなど

第16回日本フットボールリーグ ファーストステージ第2節
3月22日(土)13時キックオフ@豊田スタジアム
FCマルヤス岡崎 1−4 HondaFC

公式記録



マルヤス岡崎にとってJFL昇格後初となる記念すべきホームゲーム。

ボールを持つと周囲の選手が走り出して様々な攻撃の選択肢を作り出すHondaFCに対し、ボールを持っても点が線に繋がらず効果的な攻撃を作り上げられないマルヤス岡崎。両チームには点差以上の実力差があったと思います。

HondaFCの攻撃に対し守備に追われる時間が多くなり、マルヤス岡崎は攻撃にまで手が回らない。この点を改善しなければ、まだまだ勝利は遠いかも…。


マルヤス岡崎にとって光ったのは得点シーン。
築館選手のシュートをGKが弾いたところに日下選手がヘディングで押し込む。ワントップの選手がゴール前でプレーに絡んでチャンスを作り、周りの選手がゴールを決めるのは東海リーグ時代からのマルヤス岡崎の得意な形。こういう形が数多く作れれば、守備に追われる時間も少なくなり、もっと余裕を持ってプレーができるのではないでしょうか。
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2014/3/19  19:02

成長が楽しみな両チーム  JFL・地域リーグなど



日曜日の夜、西京極で行われたJFLの開幕戦。
昨年の東海社会人リーグ優勝・マルヤス岡崎が佐川印刷京都に挑みます。

スコアは0−3でマルヤスの完敗。
攻撃の核となる正治選手が完璧に抑えられて形らしい形を作れず、シュート2本では勝ち目はありません。しかし今シーズンのJFL優勝を狙う佐川印刷相手に手も足も出なかったわけでもありません。時間はかかるけど、一歩ずつ着実に力を付けていけば、JFLの上位を争える強豪になるポテンシャルをマルヤス岡崎は持っていると思います。

対する佐川印刷京都は、前FC岐阜監督の辛島氏、ヘッドコーチに京都サンガから森岡隆三氏を迎え、JFL優勝と国体(佐川印刷京都は国体の京都選抜)優勝を目指しています。
派手さはないけれど、要所をキッチリ締めて相手を抑え込む嫌らしいチーム。
こちらも辛島さんがどんなチームに育てていくのか楽しみです!
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2013/3/31  15:58

岐阜県社会人サッカーシーズン開幕!  JFL・地域リーグなど

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全国社会人サッカー選手権大会」と「天皇杯全日本サッカー選手権大会」の岐阜県予選を兼ねた大会が開幕。いよいよ、岐阜県の社会人サッカーシーズンが到来です。

今日は各務原勤労者グラウンドで行われたMorishin'sFCとFC養老の試合を観戦。
Morishin'sFCには森下弘選手、FC養老には橋本哲也選手と両チームにはFC岐阜が社会人リーグを戦っていた頃に所属していた選手が在籍しています。


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試合は、前半にFC養老がカウンターを決めて2点を先取。後半からMorishin'sFCが1点を返すも、FC養老がさらに1点を決めて3−1で勝利。森下選手は後半から出場し、ゴールネットを揺らすもオフサイドでノーゴール。残念ながら得点を決めることはできませんでした。

来週の日曜日は2回戦。
昨年優勝のFC岐阜SECONDは2回戦からの戦いで、この各務原勤労者グラウンドにて13時10分より古川クラブと対戦します。

http://www.gifu-fa.com/university/2013/03/49.html
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2010/10/2  10:08

松本山雅-ツエーゲン金沢 〜みんなが作るホームの力〜  JFL・地域リーグなど

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FC岐阜が所属していた2007年シーズン以来3年ぶりのJFL観戦。
Jリーグ準加盟クラブとして戦いを続ける松本山雅と、同時期にJFLに昇格してJリーグ準加盟はならなかったものの元日本代表・久保竜彦選手など多くの元Jリーガーを擁するツエーゲン金沢の試合を見に行ってきました。

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試合が行われたのは松本平広域公園総合球技場「アルウィン」、日本有数の球技専用スタジアムで日本アルプスの山々に囲まれた空気が澄んだ素晴らしい環境に恵まれたスタジアムです。

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このスタジアムを訪れて一番印象に残っているのが「ファミリー層が多い」事。
写真のようにご夫婦と小さな子どもさんを連れた家族や、年配の夫婦がお揃いのレプリカユニフォームを着て楽しそうにスタジアムでサッカーやイベントを楽しんでいる姿が数多く見られました。また小中学生だけのグループも目立っていましたね。

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開門から試合開始までの約2時間、家族連れ特に子どもたちを飽きさせないためにスタジアム内では色々なイベントが行われました。この日はJA長野さん提供によるイベントマッチだったので、長野県内で栽培されている農作物関連の○×クイズを実施。僕たちの周りでも親子で答えを考えるなど、とても決戦前とは思えないほのぼのとした雰囲気に包まれていました。

その他にもスタジアムを一周するスタンプラリーや選手サイン会など、子どもたちを飽きさせないイベントが数多く行われています。

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サッカー観戦の楽しみと言えばスタメシは外せません。
アルウィンでは数多くの屋台が出店され、中には写真のようにキッチンカーを持ち込んでスタメシ販売を行う所もありました。

また地元のホテルによる地元野菜を使用した季節の弁当が限定販売されていました。

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アルウィンは信州まつもと空港のすぐ横。
時間が合えば写真のように飛行機の離着陸を間近で見る事ができます。

ちなみに札幌行き離陸の際には、松本側のスタンドから自然と「F・D・A! F・D・A!」コールが沸いたのには笑わせていただきました(笑)


試合は松本山雅・木島選手(元FC岐阜)のゴールにより1−0で勝利。JFL昇格圏内となる4位以内へ一歩近づく勝利を収めました。

この試合を見に行って残った印象は「スタジアムを訪れたすべての人がホームの雰囲気を作り、それを楽しんでいる」という事ですかね。

もちろんサッカーの試合がメインイベントであり、松本山雅のようにJリーグを目指すクラブであれば結果を求められます。その結果を急いで求めるあまり、勝てれば良いけれど負けが続くとギスギスした雰囲気が生まれ、コアな人たちは良いけれど一見さんには敷居が高くなり客足が遠のくという悪循環が生まれる可能性が非常に高い。

でも松本は違う。
運営やボランティアスタッフ、スポンサーやサプライヤーが「サッカー以外の所でお客さんを楽しませる工夫」をしっかりと考え、色々な客層・年齢層の人が楽しめる雰囲気を作る事で敷居を低くし、その結果人が集まる事でスタジアムの雰囲気を盛り上げてチームを後押しできる。サッカーを中心とした「お祭り」がそこにはありました。

僕は松本の試合を中立な立場で見に行った人間。
だけど本当にこのホームゲームを楽しむ事ができました。
この雰囲気、絶対に続けていってほしいと思う。
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2010/8/24  21:47

天皇杯岐阜県予選 NK可児-岐阜工業高校 〜先手必勝〜  JFL・地域リーグなど

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セカンドの試合に引き続き第2試合を途中まで観戦。
対戦カードは社会人1位のNK可児(岐阜県リーグ1部)と岐阜工業高校です。

猛暑の14時半キックオフ。普段の練習が夜でしかも毎日練習できる環境にない社会人チームに対し、毎日まとまった練習量をこなせる高校生チームの方が有利と思われた試合でしたが…。

キックオフ直後からガツガツとボディーコンタクトを仕掛けてプレッシャーを掛けるNK可児。一緒に観戦していた人の話では「高校レベルでこのように体をぶつけてくるチームは少ないので、岐阜工業の選手は戸惑っているだろうな」との事。強烈なプレッシャーに戸惑い試合に集中しきれていない岐阜工業相手に、前半5分に得たコーナーキックからアッサリと先制。これでさらに岐阜工業は混乱に陥った様子。

早い時間の先制点に意気上がるNK可児。
ペース配分考えているのか!?とスタンドから心配になるほどプレッシャーの手を緩めずに走り続けます。互いに声を掛け合い、励まし合い、最後は体を張って岐阜工業の反撃を防ぎきります。

そして後半。
ハーフタイムに岐阜工業も修正してくるだろうから、このまま試合は終わらないだろうと予想していましたが、反対の意味でその予想が裏切られる事に。仕切りなおして攻めに出る岐阜工業をいなして、逆にカウンターからNK可児が追加点を奪う。さらに意気上がるNK可児に呆然の岐阜工業。前半と後半の立ち上がりに先制パンチを食らわせて、試合の流れを自分たちに引き寄せる事で体力差を補った会心の勝利でした。


第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会の岐阜県代表をかけた戦いは、FC岐阜セカンドとNK可児という社会人同士の対戦となります。8月29日15時、長良川球技メドウでキックオフです!

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2010/8/18  21:27

【懐かしい顔】平松康平  JFL・地域リーグなど

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1998年、清水エスパルスユースながらトップチームデビューを果たし、清水出身の選手として多くのサポーターから愛され続けている平松康平選手。2007年に清水を退団し、FC琉球(JFL)→静岡FC(東海1部)→藤枝MYC(東海1部)と現役を続けています。


清水時代と比べてずいぶん体が重そうではあり膝の怪我の影響もあってかフル出場は難しいようですね。
しかしここ一発でのプレーの質の高さはさすがでした。藤枝市民グランドで行われた鈴鹿ランポーレとの試合では同点に追い付かれた終盤に出場し、コーナーキッカーを務めエースストライカーのアランにドンピシャに合わせてくる精度はまさに元J1選手。鈴鹿キーパーのビッグセーブとオフサイドで得点にはならなかったけど、この試合で一番質が高いプレーでもありましたね。
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2010/8/12  19:29

【懐かしい顔】水谷允俊  JFL・地域リーグなど

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昨年までFC岐阜に所属し、今シーズンより東海社会人リーグ1部のFC鈴鹿ランポーレに移籍をしたGK水谷允俊選手。FC鈴鹿ランポーレでは正ゴールキーパーとして活躍しています。

岐阜時代は土のグラウンドでの地区リーグ(県2部リーグの下)からJ2とさまざまなカテゴリーを経験。良く通る大きな声での味方へのコーチングと、失敗を恐れない思い切り良いプレーが特徴の水谷選手。

7/10の藤枝MYFC戦では開始早々に失点。その後ズルズルと追加点を奪われそうな流れでしたが堅実なセーブを連発して追加点を防いだことで流れが鈴鹿へ傾き、味方の同点弾が生まれ、首位チームとの決戦を引き分けで終える事ができました。

まだ23歳と若いゴールキーパー。
地元・三重県での成長と活躍を期待しましょう!!
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2010/7/22  21:31

鈴鹿 No.38伊藤竜二選手  JFL・地域リーグなど



先週、先々週末と続けて試合を観戦した東海リーグのFC鈴鹿ランポーレ。
このチームに気になる選手を発見、背番号38の伊藤竜二選手です。

伊藤選手は奈良県出身で法隆寺国際高校を卒業したばかりの18歳。
まだ身体の線は細いけど柔らかいボール裁きとプレーのセンスは抜群。

将来が楽しみな若手選手の一人ですね。
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