2010/4/25

ランニングアドバイザーとしてRun、前橋シティマラソン  2009-2010マラソン大会参戦記

クリックすると元のサイズで表示します練習不足だし、年度末からのバタバタで疲れも溜まっているし、さらには午後に開かれるクラブの総会のことで頭が一杯で、まったく戦闘態勢に入っていない今回
戦闘態勢どころか、走る気まったくなし…
ってなことを思いつつ、師匠:山西哲郎先生のいるランニング相談ブースに脚を運ぶと目に飛び込んできた「ランニングアドバイザー」のゼッケン
冗談半分に「これ着て走るかなぁ〜」と呟くと「お願いします!」といつもながらのあっけらかんと言い放つ“アミノバリューランニングクラブin群馬”事務局のスズキさん
でも、何しながら走るの???
テキトーに声掛けながら走ってください! とのことで、面白半分に引き受けてみました

設定ペースは5分/km、ゴールタイムは1時間45分30秒

スタート時から、結構声を掛けていただいて、大体5分位のペースで行きま〜す
でも、スタート〜3km位までは、混んでいて思うようにペースが安定しません
今回から、種目別のスタート時間の変更に伴いコース幅が半分となってしまいました

3km過ぎからやっと本来のペースに
4kmからの上毛大橋の登りでは、喘ぐ参加者に「もう少しですョ〜」その後の下りでは「調子に乗り過ぎないようにね〜」「今キロ5分位のペースで走ってま〜す」11km過ぎから15kmの折返しまでは「ここが正念場、折り返せば下りです!」などと声を掛けながら走ります

折返しを過ぎてからは、追いついたランナーさんに「今、1時間46分位のゴールタイムで走ってます!」と声を掛けます
その声に奮起し、ついてくる多くのランナーさん
ゴール後の皆さんの笑顔は、前橋の陽射しに負けず劣らずの眩しさでした!

いやぁ〜 ランニングアドバイザーとしての仕事ができたかどうかは?ですが、周辺のランナーさん、スタッフの皆さん、応援の皆さんと楽しく交流ができました

キロ4分30秒、キロ5分、キロ6分ペース位にアドバイザーを置くというのも、面白いかも知れませんね

以下、1km毎のスプリットタイムです

号砲〜スタートライン:1分00秒
1km:?
2km:5分15秒/km
3km:5分56秒
4km:4分55秒
5km:5分10秒
6km:4分56秒
7km:4分56秒
8km:4分52秒
9km:4分51秒
10km:4分49秒
11km:4分55秒
12km:4分57秒
13km:?
14km:4分50秒/km
15km:4分53秒
16km:4分48秒
17km:4分47秒
18km:4分47秒
19km:4分49秒
20km:4分41秒
ゴール:4分52秒/km ゴールタイム:1時間45分31秒

運営スタッフの皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、そして参加者、応援の皆さん、楽しい一日をありがとうございました

以降、雑感です
今回から12kmから10kmのコース変更に伴いはじめての試みがりました
・10kmコースでは名物「上毛大橋の登坂」がなくなっていまい単調になってしまったとの声を多く耳にした(恐らく産業道路の交通規制の問題からだとは思うのですが…)
・上のことで、市民の応援が少なく淋しい、一方で昨年まではハーフしか見ることができなかった「八木節」の応援を見る事が出来てパワーを貰った
・10kmとハーフのスタート時間の間隔が10分しかなく、スタート前の整列で混乱が見られた
・市民ランナーとしてはさほど遅くもない10kmの走者にハーフの速い走者が、チョッと遅い10kmの走者にやや速いハーフの走者が、追いついてしまう
・上のことで、4km手前の分岐点(10kmは直進、ハーフは右折)の直前に給水所が設置してあり、双方の走者が左に寄ることで直進する10kmの走者の左側から前方も巻くようにハーフの走者が右折する事態が発生し、転倒事故にもなりかねない
・出展している業者さんのお買得商品の品揃えがいまひとつ(最近のランニングブームで売残りが減ったのか?)

今回ははじめてなので、想定していなかったことが他にも起きたのではないでしょうか?
全体的には、参加人数が多い割にはホスピタリティに溢れた運営がされていると感じます
ゲストランナーに、地元出身の時の人を呼ぶなど、群馬ならではの良い天気も手伝い、暖かかさの伝わってくる大会だと思います
素晴らしい景観にも恵まれ、楽しく走ることができます

チョッと生意気なことを書きましたが、楽しませていただいた関係者の皆さんには、深く感謝申し上げます
もちろん、来年も参加しますョ!


0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ