2015/3/9

ヒトと「走り」の出会い  トレーニング日誌

先月末に開催されたランニング学会大会
その模様をブログに掲載し
http://green.ap.teacup.com/training/1987.html
ジョグについてボク自身が最近思うことをそのうち…
な〜んて書きながら日々は流れ…
そろそろ書いてみますかね

とその前に、ヒトが人類史上最古で最速の移動手段「走り」を獲得した経緯
サルからヒトに分化した経緯
なんてことを妄想してみたいと思います

妄想の背景には
・相方の膝の手術
・1月に参加した福岡大学の田中先生によるスロージョギング資格講習会
・書籍「変形性膝関節症は母趾球歩きで克服できる
・そして先日のランニング学会大会
・もちろん日々のジョグで感じていること…

(ちなみにボクは国語が大の苦手でして…)


さて本題
サルの足はヒトの手のように親指(?)が他の4本と離れてますね
(参考 http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/japanese/html/snowmonkey_form.htm
樹の上で生活するにはその方が便利なのでしょう

ところで、ヒトが2本の脚で立つようになる前に
2足歩行をしていたサル(?)が居たといわれています
しかしながら、彼らはエネルギー節約のため
手を前に着いて歩くナックル歩行に進化したといわれています
恐らく、生活の場が樹上だったのでしょう

さてヒトは樹木の少ない草原に降り立ち
殆んどの時間を直立で過ごすようになりました
草原には、ヒトを食べる猛獣が居ます
ヒトは食べられないためにより目を高くするため
膝関節が伸びて行きました

またサルは4本足で走って樹上に逃げることができますが
ヒトは膝関節が伸びてしまったことから
膝関節の曲がっているサルのような脚に比べ
腿で後方に蹴り上げるチカラが弱くなってしまいました

しかしながら依然、とにかく食べられないように逃げることで
持久力を獲得して行きます
時には樹上に逃げました
そうしているうちに人類史上大きな転機が訪れます
走ることは同時にふたつ以上のことを行う(デュアルタスク)といわれています
脳が発達し、他の野生生物が怖がる火を扱えるようになりました
また道具を使えるようになりました

まさに狩られる側から狩る側へと変わりました
このことにより樹上へ逃げる機会は減少し
2足で走ることに専念することができるようになりました
そこで親指を他の4本の指と揃えることで
母趾球で踏込みことで、前方への推進力とし
より効率よく走る手段を獲得しました
より効率よく走るカラダを獲得しました
まさにヒトは「走ること」でサルから分化したと言えますね

その後「走ること」で発達した脳により文明を築き
気が付けばその文明により「走ること」が奪われています…
「走ること」が忘れられています…

ひとつの妄想ではありますが…
信じられな〜いと思うあなた
季節は春!
是非走り出してみては如何でしょう?
きっとみんな気づく筈…

ジョグの話に入る前に
ちょっと長くなっちゃいましたね…

ということで、ジョグについて思うことは
またの機会ということで…


ちなみに今日は古河フル前、最後の高負荷トレーニング
ビルドアップ〜ジョグ
ビルドアップ最速ペース残り800mでゲホゲホ…


今朝のトレーニングメニュー
 ・ビルドアップ〜ジョグ
   広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ツ家橋)3周+α(12.5km) 61分02秒
    周回コースまでの500m:2分46秒(5分32秒/km)
    1周目:18分11秒(5分16秒/km)
    2周目:15分32秒(4分30秒/km)
    3周目:14分56秒(4分20秒/km)
    周回コースからの500m+西部公園トリムコース400m3周:11分06秒(6分32秒/km)


◇◆◇ 3月の累計走行距離 51.3km ◇◆◇
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