2006/4/23

前橋シティマラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

最悪のコンディションで迎えた当大会。
とりあえず、朝5:00起きで餅を喰らう。
腸の具合はさほど悪くない。
しかし、ウォームアップすると胸焼けが・・・
今日の目標(?)はとりあえず1時間30分。
スタートの列も90分のプラカードの前に並ぶ。
スタートラインを切るまで20秒。
リラックスして行きましょう。
1km:4分50秒 ヤバ、遅すぎ・・・
その後4分20秒/kmまで上げる。
4km過ぎ、上毛大橋、コース最大の上り坂、ピッチでグイグイ登る。
しかし、調子に乗りすぎ5km地点見落とす。
6km:26分58秒(26分38秒 4分26秒/km)
下りはリラックスして、飛ばしすぎないように。
10km:43分28秒(16分30秒 4分7秒/km)
ここから、折り返しまでは少しづつ登っている区間、とにかくペース維持を心掛ける。
15km:1時間4分40秒(21分12秒 4分14秒/km)
あとは概ね下り。でも向い風。ペース維持に努める。
20km:1時間25分13秒(20分32秒 4分6秒/km)
もう大丈夫、すこしペースを落ち着かせる。
ゴール:1時間29分52秒(4分39秒 4分14秒/km)
最初の入りを抑え過ぎ少し狼狽したものの、設定通りでゴール。

ところで、今回の大会から「走行中止ポイント」なるものが設定された。
ちなみに、オイラの友人も、信号待ちを余儀なくされたとのこと。
確かに、幹線道路を横切れないといろいろと弊害があるのも理解できる。
特に、郊外大規模商業地がコースであるだけに、開店時間との兼ね合いもあるのだろう。
でも、「先頭が通過してから概ね15分を経過すると走路でも走者が優先とならず横断車両を通過させる。」っていうのには意義あり!
今回の走行中止ポイントは5km、6.5km、7km地点、一律15分の根拠は?
だいたい、この大会のハーフの制限時間は2時間30分の筈。
イーブンペースだと、7分6秒/km。
ってことは、先頭が3分/kmで走ったとして5km地点では、制限時間内で完走できる最終ランナーと先頭とのタイム差は20分30秒。
6.5km地点では26分40秒。
7km地点で28分42秒。
せめて、この位ランナーを優先してあげようよ!
スタート時間を早めてもいいからさ。
せっかく、目玉ゲストもなしに、参加者が増えたらしい当該大会。
制限時間内で完走できるランナーが、信号待ちをさせられるようじゃ参加者減っちゃうんじゃないかと心配。
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2006/4/23


今日は前橋シティマラソン。
去年は駐車場まであと数百mのところで渋滞にハマリ、ギリギリで受付に。
今日は、余裕を持って早く出る。
その前に食事もしなきゃいけないので、結果的に5:00起き。
全くモチベーションが上がらず迎えた大会。
体調管理もしなかったので、腸の状態も含め最悪のコンディション。
とりあえず、帳尻だけは合わせて、ハーフを1時間29分52秒でゴール。
帰りの運転が眠い眠い。
家で20分仮眠ののち、長瀞にカヌーの漕ぎ込みに向かう。
艇を担いで崖を下るのに膝が痛む・・・
やっぱり、Runのトレーニング不足だなぁ・・・
漕ぎ込みはあまり無理をせず、ロング漕。

今日のトレーニング
ハーフマラソン 1時間29分52秒
長瀞 ロング漕 岩畳瀞場(片道約800m)×6往復 67分57秒

◇◆◇ 4月の累計走行距離 58km ◇◆◇
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