2006/8/15

能登サイクリング2日目  自転車(サイクリング)

蒸暑く寝苦しい夜を過ごし、朝5:00前には目が覚め海を眺めていると、雲の合間からの日の出。
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今日も暑くなりそうだ!
コーヒーを飲み、朝食、テントを乾かし撤収。
8:30、2日目のスタート。本日の目的地は約50km先の九十九湾。
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30分程で能登半島の北端、禄剛崎に到着。駐車場にチャリを置き、歩くこと約5分で灯台に到着。
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ここは日本の真中らしい…、日本の中心の碑が立っている。
ウラジオストクまで772km、釜山まで783km、案外近い…、世界平和バンザイ!
後の灯台は明治に建造、唯一菊の紋章のある灯台だとか。
ここで、長野から来た小学生の自転車グループに出会う。
3泊で200km走るとのこと。本日が最終日だそうだ。勿論サポートの大人が付添っている。キャンプ道具はクルマで運んでいるようだが、自分の荷物は自分で運んでいるようである。おまえ等、いい経験してるなぁ〜!

禄剛崎を後にし、鉢ヶ崎りふれっしゅ村を目指す。
山伏山を越えると、ほぼ海沿いの平坦路、快調に進む。途中、またまた先ほどとは違う小学生らしきサイクリンググループ、ソロツアラーに出会う。
クルマでのドライブと違い、この一瞬の出会いが嬉しい。さらにはバイクライダーからも激励のサインが飛ぶ。ここは北海道か!? 
しかし喜んでばかりもいられない。この辺り、特にキャンプ場周辺にはとにかく何も無い。買出しできる場所を予め心に留めておかなければならない。
10:30、りふれっしゅ村着。小休止する適当な場所が見つからず、あまりもの暑さで○ールの文字に誘われて、地元の小さなスーパーに立ち寄る。ここに500mlのペットボトルに水を入れた自家製の氷が1本100円で販売されており、保冷剤として購入。いいアイディアである。ホント助かる。
ついでに、この先の買出しできそうなスーパーのある町の情報を貰う。おじさん、ありがとうございました。

次の目的地は見附島。ここも一度は行ってみたかった憧れ場所。
途中、ホームセンターに寄り、さらにバックが壊れたときに備えて、ボルト&ナット、補強金具、針金、昨晩悩まされたので蚊取線香を購入。
12:00通称“軍艦島”見附島に到着。
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この辺りで昼食とも思っていたのだが、よさそうな店が見当たらず、さらに脚を進め、恋路海岸で昼食、松波の町で買出し、信じられない美しさの五色海岸を通り、15:00、本日の宿、九十九湾園地野営場に到着。料金は「よう自転車でやってきた」価格として格安にしていただいた。ご好意に甘える。
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テントサイトはまさに海辺。風もあり、今夜の寝心地は良さそうだ!
テント設営後、ホテルのときんぷらで入浴。キャンプ場から登ること自転車で約10分。入浴後の帰りは下りで気分爽快!
本日の走行 53.84km
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