2007/1/29

館山若潮マラソン  2006-2007マラソン大会参戦記

朝8時頃、会場入り。
天気予報は午前中晴れ、最高気温は14度。
という割には、曇っていて肌寒い。
9時頃から陽が差し、気温もグングン上がりだす。
でも、適度に雲があり、風も収まり絶好のマラソン日和となる。
いつもは、震えながら待つスタートも、ポカポカ陽気で苦にならない。
ますます、言訳材料がなくなる。
昨年の若潮以来、約1年振りのフルマラソンということが最も大きな不安材料。
目標は世界最高(2時間4分55秒)+1時間の3時間4分55秒。
4分22秒/kmペース。30km過ぎのアップダウンのことを考えると、4分20秒/kmペースで30kmまでいきたい。
いよいよスタート、持ちタイム順に並んでいるので年々前の方からスタートできるようになる。
今年は号砲からスタートまでの所要時間は10秒。
リラックスを心掛けて走る。
4km過ぎの折り返し地点で、サブスリーのペースメーカー:早田さんとすれ違う。
差は数十メートル。ちょっと速過ぎるか?
5km:21分37秒(4分19秒)、設定ペース通り。ここで調子に乗らないように。
10km:21分24秒(4分16秒)、多少速くなる。リラックス、リラックス。
15km:21分33秒(4分19秒)、多少アップダウンがあり、2km毎のペースが一定しないが、設定ペースで乗り切る。
20km:21分37秒(4分19秒)、この辺りから人が疎らになり、ちょっと淋しいが、かえってペースは掴みやすい。
25km:21分44秒(4分21秒)、ここから徐々にアップダウンが始まる。大丈夫、30kmまではもつ! それだけの走り込みはした! 残り12kmは気合じゃぁ! と自分に言い聞かせる。
30km:21分35秒(4分19秒)、さらにアップダウンがきつくなる。下り勾配で大腿筋が痛み出す。
35km:21分58秒(4分24秒)、30km過ぎの最大の急勾配(登り)手前で給水を失敗。登りの後の急な下りで大腿筋が音を上げ出す。ピッチを速めて対応。33km過ぎで海岸線に戻るが、風が強い。疲労と重なりかなり強く感じる。あと10kmない、ガンバレ俺! 激しいアップダウンの割にペースを維持。この時点で2時間31分37秒。4分30秒/kmで行けば目標達成! でも脚が…
40km:22分59秒(4分36秒)、海岸線に出てから、こんな登りあったか?というくらいやたらとキツク感じる。萎える気持を抑え必死に腕を振る。もう頼りになるのは腕のみ。でも、自己記録更新はほぼ確実という安堵感もありペースダウン… 一度落ちたペースは上がらない…
この区間、ペース落ちすぎ…
ラスト2km地点、2時間55分30秒を回っている。ヤバ、目標タイム達成できない…
全然ペースが上がらない…
ラスト1km地点、3時間0分15秒。あと1km4分40秒かぁ…、もう5分/kmペースより遅く感じる。必死でラストスパート! 最後数10mの直線、時計は3時間4分40秒を回っている… だめかぁ〜?! 時計を見ながらのゴール! 3時間4分55秒か56秒か微妙なタイミングでゴール、正式記録発表を待つ。
ゴール:10分20秒(4分42秒)
クリックすると元のサイズで表示しますとりあえず自己記録は更新、力は出し切り充実!
約1時間後、正式記録が掲示、結果は3時間4分56秒
目標タイムに1秒及ばず…

なにはともあれメインの大会は終了、来年に向け課題を整理。
●走り込みが12月になったこと、1月に背筋を痛めたことで、レース1ヶ月前が殆ど休養になってしまった。 走り込みの時期を1ヶ月早めて11月にし、12月は距離+スピードを意識したトレーニング、1月はスピードと疲労回復を意識したトレーニングとしたい。
●35kmまでペースを維持できたのは大収穫。週末の走り込みの距離を40kmくらいまで伸ばして行きたい。
●最高スプリットタイム5−10km(21分24秒)のペースで通すと3時間0分36秒。サブスリーが見えてきた!


来年は本気でサブスリーを視野にいれたトレーニングをして行きたい。

フルマラソン:42.195km 184分56秒

◇◆◇ 1月の累計走行距離 ラン 140.1km ◇◆◇


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ