2007/3/18


第3回国際交流綱引き・餅つき大会に参加。
以前から、綱引きに関心のあるオイラはカヌー仲間とその周辺10名でチームを編成。
チーム名は「なんちゃってカヌー選手団」
メンバー半数がカヌーで国体出場経験を持つ即席強豪チームが出来上がる。
もちろん過去の功績であって、現役となると…
2回戦までは楽勝!
で、シードで2回戦から出場するチームに強豪を発見。
専用シューズを10人中、7人が履いている。
スリムな女性が多いがあなどれない。
実際、競技を見ると、強い! フォームが違う…
このまま勝ち上がれば、決勝で対戦する。

準決勝、多少てこずるものの、なんとか勝ちあがり決勝進出。ここまできたら狙うは優勝!
そこで強豪チームを研究。
なるほど! まず綱を持った状態で足首から頭までが一直線、腰を曲げていない。
さらに綱を引くのはスリ足、つま先ではなく踵で踏ん張っている。決して飛ぶように引いてはいない。
この、姿勢とスリ足をメンバーに指示、持久力に不安があるため、一気に引ききる作戦にでる。
決勝戦は3セットマッチ、先に2勝したチームが優勝。
1セット目、一気に引ききれない… 多少引き戻されるもののなんとか踏ん張り、熱戦の末先ずは1勝!
が、思わぬ持久戦で皆体力を消耗…
2セット目、善戦空しく1勝1敗。
もう殆ど限界、ふくらはぎ、上腕がパンパン…
でも泣いても笑ってもあと1戦、最後の力を振り絞り3セット目。
両者譲らず、綱が動かない。
徐々に引寄せる、と思えば逆転される。
決勝戦らしい大熱戦! 持久戦となる。
ジリジリと引寄せるが、あと一歩のところで引き戻される。
こんな状況を繰り返し、さらに引寄せる。
もうここで決めなければ負ける… 渾身の力を込めて一気に引ききる。
やったぁ! 優勝!
皆、その場にへたり込む…
最後は相手チームとハイタッチ。
改めて相手チームの顔を見ると半数が女性…
しかも、余裕の表情。
強ぇ…

とカキコんでいる今、NHKのニュースでイベントの模様が放映。
残念ながら、我がチームは映らず…
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