2009/8/15

頑張ってます! 山古志  自転車(サイクリング)

クリックすると元のサイズで表示します今年の夏はキャンプツーリング!
と思っていたものの、腰椎椎間板ヘルニアを患い…
自信がないので、日帰りサイクリング
目的地は“旧山古志村”
数日前の○賣新聞に掲載されていたのがキッカケ
発着点は、道の駅ゆのたに

穀倉地帯を走り、中山トンネルを超えるといよいよ山古志地区に入ります。

トンネルを超えると、そこには旧中山隧道がッ!
16年掛けて、地域の皆さんが手で掘り進めた隧道です。中は寒いくらいにヒンヤリ…
途中で大量出水にあったり、太平洋戦争で中断したり… その中でも必要性を切望してできたトンネルです
冬の厳しい生活、開通による希望をモティベーションに長い年月を掛けて掘り進められたのでしょう
生々しい堀跡に、人間の逞しさ、チームワークのパワーが伝わってきます
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地すべりダムで水没した痛々しい木篭地区を目にながら軽い峠を越えて虫亀地区へ
この辺りは、稲作と養鯉の池とが棚田を形成する独特の風景を目にします
ここで昼食、新聞に掲載されていた、地域のお母さん方で経営している多菜田
地元食材を使用したてんぷら定食(左)と煮物定食(右)、主菜もさることながら汁物、小鉢の美味しいこと! 
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エネルギーを充電したところで、金倉山展望台を目指します
道中は、日本の原風景のような風景を多く目にします
越後三山を背景に点在する棚田(写真左上) 養鯉の池と水田が混在(写真右上、左下) 金倉山展望台から望む棚田(写真右下)
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クリックすると元のサイズで表示します金倉山を小千谷方面に下ってくると何やら騒がしいマイクの声
声のする方向には小千谷闘牛場
これまで殆ど人に逢うことのなかった道中、別世界のように賑わう闘牛場
震災後、再開までにはいろいろな経緯があったと思いますが、伝統行事を守り抜こうというパワーが伝わってきました

国道291号を通り再び東の玄関口“中山トンネル”を目指します
この国道は震災で殆ど原型を留めないくらいに崩落したそうです
地滑りあとの山肌が震災の生々しさを伝える中、見事なまでに復興しています
途中の道路にペイントされたアルファベットの“T”と“U”がデザインされた記号に、“25”という数字
もしかして、今年箱根駅伝を制した大学の練習コース?

原風景、伝統、住民の皆さんのパワーを肌で感じることができた“山古志”
日帰りながら、とても充実した旅でした
クラもここで合宿したら走力が増すかも?!

山古志観光詳細はこちらから

走行距離:約57km


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