2015/3/17

ジョグについて 〜生きるために走る〜  トレーニング日誌

古河フルから中1日
春を感じてリセットジョグ
西部公園のコヒガンサクラ咲き出しました!
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さて本題
「ジョグについて…」
過日ブログに掲載した『ヒトと「走り」の出会い』
http://green.ap.teacup.com/training/1991.html
の続きです

ヒトは猛獣(?)に食べられなために「走り」
自らの食を得るために「走った」

つまり「生きるため」に走ったわけですね
さぁ、ここからボクの妄想が膨らみますョ〜

「生きるため」に走ったのであれば…
走ることで自らを傷つけることは絶〜っ対に在り得ないッ!

ではなぜランナーは故障するのでしょう…?
たぶん長い距離を速く走り過ぎるから…?
舗装路、シューズの問題もあるかも知れません
そもそもそれら全てが不自然なのではないかと…?

遠い昔
恐らく自然の営みの中において
ヒトは身の危険を避けるために短い距離を速く走ったか
食を得るためにある程度の距離を余裕をもって走ったのではないでしょうか?
長い距離を目一杯で走ってしまっては
移動した先で力尽きて倒れてしまいます
これでは死活問題となりますね

でも決して速く長く走ることを否定するわけではありません
ヒトは「走ること」により
ただ生きるだけでは満足しない脳を獲得しました
よりよい自己の実現にむけて「走ること」は
「野生のヒト」から「文化のヒト」へ
肥大化した脳を獲得し文化を得たヒトとして当然の行為と言えるでしょう
そのことで故障したとしても
それはヒトとしての文化的な行為
そう「故障は文化」なのですョ

ただ行過ぎは禁物
不自然な行為を繰り返せば
当然カラダは不自然となり
慢性疲労や故障の慢性化に繋がります

そこでジョグに回帰
いわゆる移動手段としての「走り」ですね
そんなことを感じつつ
今シーズンは敢えてジョグのペースを遅くしてみました
ペースがゆっくりな分
ヒトとしての「自然な」「走り」を想像しながら…
するとどうでしょう
故障が癒えてくるのです
もちろん偶然かもしれませんが…

そんなことを思いつつ年明けに参加した「スロージョギングベーシック資格講習会」
さらには先月の「ランニング学会大会」
元女性アスリートの皆さんが声を揃えて言っていた「ジョグの重要性」
ここで自らの仮説(?)がほぼ確信に!

「文化の走り」のベースは「生きるための走り」
幸いボクは日々のジョグに加えてクラブの活動の中で後者は事欠きません

一昨日のフルマラソン
ボクの走力からすれば不自然極まりない「文化的走り」
時は春
自然は淡々と季節を刻みます
今朝はそんな自然の営みの中
「自然な走り」へリセットジョグ

ヒトが生きるために営んできた「走ること」
もっともっと探究し続けて行きたいものです


今朝のトレーニングメニュー
 ・30分リセットジョグ
   広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ツ家橋)1周+α(4.5km) 33分24秒
    周回コースまでの500m:3分53秒(7分46秒/km)
    周回コース:26分11秒(7分29秒/km)
    周回コースからの500m:3分20秒(6分40秒/km)


◇◆◇ 3月の累計走行距離 107.7km ◇◆◇
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