2016/5/9

感謝 〜クラブ10周年記念パーティ〜  トレーニング日誌

昨夜は「伊勢崎西部スポーツクラブ活動10周年記念パーティ」

無事終了いたしました

一夜明け
約2ヶ月振りに
ゆったりとした時の流れを感じています

このまま何もせず…
とも思いましたが…

感謝の気持ちを込めまして…
昨夜の様子を掲載させていただきます

まずは、ご出席いただいた皆さま
そしてこの10年を支えていただいた全ての皆さまに
改めて、心より厚くお礼申し上げます

パーティの準備を始めた3月末は
「伊勢崎エコマラニック」の準備が佳境な時期
しかも年度末の更新時期が重なり…

行き届かない面が多々あったことと思いますが
なにとぞご容赦くださいませ


昨夜の模様です
クリックすると元のサイズで表示します
クラブを代表して挨拶を… (原稿、文末に掲載)

乾杯〜 !
クリックすると元のサイズで表示します

群馬県のスポーツプログラマーの皆さんから、まさかのサプライズ !
クリックすると元のサイズで表示します
平成15〜16年年度、群馬県スポーツプログラマー養成講習会に参加したことから、スポーツに携わる「今」が始まりました

伊勢崎市のNPO法人としては大先輩の「NPO法人aliの会」の皆さんが応援に駆けつけててくれました!
クリックすると元のサイズで表示します

クラブ会員さん、ご来賓の方も飛び入り〜♪
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

そして我が師匠と仰ぐ、この方 !
クリックすると元のサイズで表示します
日本の市民ランナーの祖と言われる山西哲郎先生
先生との出会いがなければ、今のボクも、このクラブも存在していないことでしょう

そして万歳三唱で閉会 !
クリックすると元のサイズで表示します

クラブ会員の皆さん (全員でなくてすみません…)
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ドタバタの準備、運営で、どうなることかと気を揉んでいましたが…
ご参加いただいた皆さまに盛上げていただき
たいへん楽しいパーティにしていただきました

またまた皆さんに支えられちゃいましたね…


最後に昨夜の挨拶の原稿です

『本日はご多忙の所、多数の皆様にご臨席賜りまして、誠にありがとうございます

ここに多くのご来賓の皆さま、会員の皆さまお招きして、伊勢崎西部スポーツクラブ活動10周年記念パーティを開催できますこと、これもひとえに、皆さま方のご支援、ご協力の賜物であると深く感謝して居ります

高い席から僭越ではございますが、一言、お礼の挨拶を申し上げます

まずその前に、先日の熊本地震で被災された皆様へ、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い収束、復興をお祈り申し上げます

改めて、日々スポーツに打ち込める何気ない日常こそが特別なことなのだと思っています

当クラブは「もっと気軽にEnjoy Sports!」を合言葉に、平成19年4月3日火曜日の夜、伊勢崎市初の総合型地域スポーツクラブとしての活動をスタートしました

当時39歳だった私ですが、もう一度カヌー競技で国体入賞をしたいとの思いで個人的なトレーニングとともにクラブの運営を手探りで行っていたことが思い出されます

自分自身のような、生涯にわたってスポーツを楽しむ人、幾つになってもさらなる上を目指して挑戦する人をサポートしたい!
ただただ、スポーツする人を増やしたい
スポーツの場を増やしたいとの思いで邁進しておりました

ところが、あるひとつの出来事により、スポーツに対する考え方が大きく変わりました

障がい者の皆さまの「県民マラソン完走」をサポートする機会をいただきました

事前に2回の練習会を行い、そして当日、満面の笑顔でゴールする皆さん…
またいつも内気なある子は、天を仰いで一所懸命にゴールに向かってくるシーン…

感動しました !

スポーツはただただ挑戦して、いい汗を流して、健康的になって…
もちろんそれも素晴らしいことですが…
それだけではなく
私たち地域スポーツに携わる者は、この「感動」の場を提供することこそが使命なのだと、痛感しました

今年はオリンピック・パラリンピック・イヤーです
既に代表選考会等も開かれており、多くの大きな感動をいただいて居ります

あと3ヶ月もすれば、さらなる大きな感動に触れることでしょう…

私たちには、あのような大きな感動を多くの皆さんに提供することはできないかも知れません

ですが
日々のスポーツ活動の中で
今までできなかったことができた!
今まで億劫だったことが、楽になった!
朝陽を浴び、風を感じ、鳥の囀り、川のせせらぎに耳を澄ませ、花の香を感じ…

そんな小さな感動を得る場を提供させていただくことは可能です

他人から見ればたとえ小さな感動でも、ご本人にとってはそれはもう大きな感動かもしません

感動には笑顔がつきものです

その笑顔を通して、感動は共感を呼び、共有されます
スポーツを通して「感動」に得ることで、他者を敬う気持ち、自然への感謝の気持ち
「思いやり」の気持ちが幾つになっても育むまれるものだと確信しております

昨今、高齢者の介護の問題、子どもの体力の低下が叫ばれています
ですが、それらはただ高齢者自身、ただ子ども達自身の問題だけではないように感じています

私たちの世代が、この「思いやり」の気持ちを持って、関心をもつことで、昨今の社会問題の解決の糸口があるように感じています

私がスポーツ指導者の養成講習会の際に聞き、アタマの片隅に残っていた「スポーツで社会を変えることができる」というフレーズが再び蘇り、ここ数年はそんな思いで、クラブを運営して参りました

しかしながらひとりの思いだけでは、どうにもなりません

その思いに共感いただいた皆さま方のご理解とご協力があってこそ、今年度10周年を迎えることができたものと、改めまして、心より、厚く御礼申し上げます

本当にありがとうございます

12年後の平成40年、群馬県で2巡目の夏季国体の開催が予定されています
あわよくば、クラブの出身者が出場することにより
大きな感動を地域の皆さんに提供したい…

そんなことも思ってはおりますが…

まずは日々、スポーツが点在するまちを目指して…
スポーツを通して感動の場を提供し…
感動による笑顔の共有を通して
思いやりを地域に育み
居心地のいいまちづくりに…
笑顔が溢れ、活力ある「スポーツで元気なまちづくり」に…
微力ながら貢献させていただきたいと思っています

今後とも更なるご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げ、簡単ですが、挨拶に代えさせて頂きます』
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ