2017/6/27

警笛!! どうする (群馬県の) カヌー!  トレーニング日誌

今朝は久し振りにスプリント(陸上のね…)

蹴る・踏み込むの意識から
必要最小限のチカラで支える、素早く降り出すのイメージへ…

あら、それほど飛ばした感がなくても100m、14秒台が出ましたね…

先日の陸上日本選手権100m決勝が記憶に新しい方々から見れば
めちゃめちゃショボいタイムですが… (苦笑)

この辺の意識改革のことは後日書きますね
ホンとは今日書く予定だったんですが…

急遽こんな記事が飛び込んできたきたものでッ!

今日の上毛新聞朝刊から
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2017年 6月27日 上毛新聞

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さて、ワイルドウォーターとは
渓流(時には激流)をスタートからゴールまで
とにかく速く漕ぎ下ったものが勝ちッ! っていう競技
ボクが専門で行ってきた種目です

一見単純なようですが
そこには流れを読んだり
時には波を読んだり
それも各々の技量により
各々にとっての最適なラインは違う訳で…
しかも1分間隔のタイムトライアルで最後まで気を抜けない

まさに自分との闘い
自分との信頼から成る種目だと思っています

ただ、この記事でいうワイルドウォーターは
静水(流れが無い水上)で行うスプリント競技に対比してのようで
渓流で行われるスラロームも含むようですね

かつてはスラローム、ワイルドウォーターとも
国体入賞常連だった群馬県

このところ入賞どころか
種目によっては関東ブロック通過が叶わず
そして今年
遂にブロック通過者なしとなりました

色々と原因はあると思いますが

まずは思い当たる原因の一つが
"クラブが無いッ!"ってこと

いや
正確には"無かった"ということ

確かに川下りを楽しむ同好会のようなクラブは存在していましたが
いわゆるスラローム、ワイルドウォーターに取り組むクラブは存在しなかったのでは…?

結局記事にある通り
個人的な活動となっていました

それでも今までは他県の選手と合同で練習したりはしてましたが…
それでは次の世代の発掘ができません

やはり"クラブ"として活動する必要があると思うのです

そんな思いから
伊勢崎西部スポーツクラブのカヌープログラム
"ラブリバーカヌークラブ"は
今年度よりカヌースラロームのクラブとして活動を刷新しています

直ぐに結果が出るほど甘い世界ではありません
でも、誰かがやらなければ何も始まらない!

今ある環境をフルに活用して
出来得ることをやって行きたいと思っています

将来的には
部活動に準ずるようなジュニア部なんかも作りたいと思っていたり…

いつの日かクラブをキッカケにカヌーを始めた人が
日本国内で
あわよくば世界で活躍することを夢見て…

もちろん、それにはライバルのクラブの存在も必要です
先日の陸上日本選手権100mじゃないですが…
互いに切磋琢磨する仲間が居ることも重要!

記事にもある下流域で結果を出している県って
やはり複数のクラブがあるのですョ

是非、あなたのまちでもカヌークラブ作ってみませんか?
手伝いますョ!

また"ラブリバーカヌークラブ"にも今まで以上の関心を持っていただき
さらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます

まずは9/10(日)"第2回 広瀬川カヌースラローム大会"を開催します!
詳細は後日ご案内しますね

なにはともあれ
カヌーというまだまだマイナーな競技に対し
ひとつの問題を提起していただいた記者の方に
心より、御礼申し上げます


今朝のトレーニングメニュー
 ・30分ほぼ不整地ジョグ
   クロカンコース2周+α(3.6km) 22分45秒
    周回コースまでの730m:4分47秒 (6分33秒/km)
    1周目:9分03秒 (6分14秒/km)
    2周目:8分55秒 (6分09秒/km)
 
 ・スプリント (100m×3本)
    16秒6 15秒2 14秒9

 ・1,300mクールダウンジョグ 9分05秒 (6分59秒/km)


◇◆◇  6月の累計走行距離 31.4km  ◇◆◇
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