2017/12/2

カヌースラロームの未来に向かって  トレーニング日誌

今日からカヌースラロームコーチセミナーに参加しています

まず最初に日本のシニアからジュニアまでの現状と取り組み
課題に挙げられていたのが"練習量"
コレは後にも出てくる"環境"の影響も大きそう…

次にオーストラリア・ナショナルコーチの方より
同国の育成システム、女子C-1の取り組み、2000年シドニーオリンピック後の発展を伺いました

同国はオリンピック開催を機会に、飛躍的に強化が成功しているようです
でも、日本同様マイナースポーツであるとのこと

そんな中、オリンピックの遺産である人工コースを上手く活用しているようです
ただ待っているのではなく
選手を惹き付ける環境にする
選手から来たいと思う環境にする

また、新種目の女子C-1の取り組みには
仲良しグループを形成するとか…
クラブ運営者の端くれとして大きなヒントをいただきました

最後なフランス・ナショナルコーチの方からの報告
同国は非常に競技人口が多く
その窓口となるクラブも多い

まず、発掘・育成はクラブが担い
そこからナショナルレベル、インターナショナルレベルを抽出してゆくような感じ
国内に幾つもの国際基準のコースがある"環境"の強みですね…

10年間、10000時間をすればインターナショナルパフォーマンスレベルにッ!
逆に、ある程度できる選手でも、10年たたないとトップレベルにはならない
10年後にどうなっていたいか?
それに向けてどうするのか?

さらにはやはり"クラブ"が土台を担う重要な役割であると強調!

で、最後に"オリンピックでメダルを獲るためには"のテーマで会場のみなさんとディスカッション

※オリンピックでメダルを獲れるアスリートを育てることと
オリンピックでメダルを獲るということは全く別のもの…

また、オリンピック出場経験者からの貴重なお話と
たいへん有意義な時間を過ごしたとともに
大きな責任感を背負った感じですよ

オリンピックの舞台って、想像以上にたいへんなんですね
半年という制限はあるものの
毎週スラロームが練習できるよう
まずは環境整備してクラブも活動を充実させなきゃですね
初心者でも気軽に漕ぎだせるような…

そんなクラブで在り続けたい
改めて感じた週末の1日

画像は、本日の会場に向かう途中の親水公園
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示しますそして、セミナー中の会場の様子… みなさん真剣です!



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