2018/2/18

多文化共生にスポーツで交流の仕掛けを!?  トレーニング日誌

本日は伊勢崎市主催"多文化共生講演会・シンポジウム"に参加しました

開会に先立ち
フィリピン人コミュニティの皆さんによる舞踊の披露
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続いて第1部は群馬大学大学院教授による講演
「国際化時代を共に生きる
 〜文化の違いは個性の違い〜」

第2部はシンポジウム
「外国人住民と乗り越える災害
 〜"支える"から"支えあう"へ〜」


基調講演では
教授の過去の外国滞在経験から
文化の違いを感じた事例を紹介

文化とは
『人間が生まれ育った集団の中で学習し伝えられ
 その集団の人々の行為を支配する価値観や信念、規範
 自分の文化を最善と感じて行動し
 自分以外の文化を否定的に見る

つまりは文化とは生まれた時から身についているのではなく
集団の中で身について行くものであり
育ちが違えば、好みも違う
『文化の違い』は『個性の違い』でしかないと言えます

興味深かったのが
握手する文化の人と
お辞儀する文化の人との"間合い"の違い!?

握手する距離だとお辞儀をすると頭がぶつかっちゃいますね

なので自然とその距離感が身についているのだとか

握手の文化の人の間合いに、お辞儀の文化の人が入ってくると
お辞儀の文化の人は、つい後ずさりしてしまい
そのことで握手の文化の人は好かれていないと誤解してしまったり

逆にお辞儀の文化の人の間合いに入ってくる握手の文化の人を
鬱陶しく思ってしまったり…

言われてみれば、確かに!


教授は23年前の阪神淡路大震災の際
看護ボランティアとして現地入り
外国人の死亡率、負傷率はともに日本人の2倍以上
という現実を目にしました

なぜこのようなことになったのか?
・地震を知らない
・低賃金労働による安価な住宅に居住
・近所とのつながりがない
と想像してます


そこで第2部のシンポジウムへとつながります

コーディネーターは個人的に色々と付き合いのある前橋国際大学専任講師
パネリストには外国人の多く住む地区の区長をはじめ
日本語ボランティア協会、市消防本部、外国人コミュニティ、災害時外国人支援ボランティアの皆さん

災害時の情報発信、受信の難しさ
どれも日頃のつながり、コミュニケーションを如何に取っておくかということで一致します

まずは『挨拶から』

その他、会場の皆さんから

日本語ボランティアがあるのだから
外国人による外国語ボランティアがあっても良いのではないか?

等々のアイディアが…

で、極めつけはボクの両隣の方の発言!
(ご両人とも個人的に交流のある方ですが…)

つながること、コミュニケーションをとることは大切
でもそのために交流の機会を作って欲しい
交流の仕掛けをする必要がある…

えッ、何?
それってボクになんかせいッ! ってことかい…?

はいはい、わかりましたョ
やりゃ〜いいんでしょ

やりましょうョ

『伊勢崎市民国際スポーツ大会』 
 
別名『伊勢崎市民オリンピック』?
開閉会式では多文化音楽で交流

すぐには無理ですけどね…

まずは人集めですね
ご賛同いただける方
お声掛けくださいませ!



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