2016/8/23

敢えてチョッと水差します…  トレーニング日誌

台風一過の朝は
着地を意識しながら45分ジョグ

さて、2016リオ・オリンピックが閉幕しましたね

たくさんの大きな感動をありがとう!

参加した全世界のアスリートの皆さん
アスリートの皆さんを支えて関係者の皆さんに
心より敬意を表します

さて次回は2020東京です!

もちろん楽しみにしてはいます
可能であれば、何かに関わりたいなぁ〜とも思っています

ただ、いちスポーツ愛好者として
そんな生涯スポーツ愛好者をサポートする身として…
一抹の不安も感じます

閉会式をリアルタイムで観たわけではないのですが…
2020年・東京のプレゼンテーションVTRはネットを通して拝見しました

あの画像をみて…
チョッと背筋がゾッとしました

折角の盛り上がりに水を差しかねないのですが
敢えて本日、ココに書き留めておきます

プレゼンVTRはもうご存知のことと思いますので割愛しますが
最後にマリオに扮した安倍首相が登場するコレです
(画像をクリックすると動画に飛びます)

なぜそもそも一国の首相が登場する必要があるのでしょう…?
過去に例のないことだそうです

2020年に向けて一気にアクセルを吹かすというアピールでしょうか?
国を挙げて、会場を整備し、選手を強化するというアピールでしょうか?

ボクは世界選手権にも、オリンピックにも出たことがないので…
それがどれほどたいへんなことなのか
想像することしかできません…

もちろん、選手のトレーニングにとって
充分な金銭的なサポートがされているとは思っていません
頑張っている選手、人々に大きな感動を与えられる選手にはもっともっとサポートがあってもいいと思います

ただ今のボクの立場として何かモヤモヤするのです

さらには連日報道されたメダル獲得数
もちろんメダルを取った選手は称賛すべきだし
心より「おめでとう」と言いたいと思います

でも何かそのムードに違和感を感じたのです


なんと言うか…
チョッと「スポーツ」が遠い存在になってしまうと感じたのです

この流れだと…
過度のメダルへの期待により
2020東京が日本のスポーツのゴールとなってしまうのではないかと危惧します

ボクは個人的に、2020東京を機に、もっとスポーツを身近に感じ
もっと日常的に「する」「みる」「支える」環境となって欲しいと思うのです

誰もが気軽にスポーツ活動に参加できる社会になって欲しいと思うのです

トップアスリートのように
大きな感動を多くの人に届けることはできないかも知れません…

でもスポーツ活動に参加する方々は
自身の変化、自身を取り巻く自然の変化等に
小さな感動を得ることができると思うのです

その小さな感動は笑顔と一緒に共有され…

そう、スポーツは"ひとり"じゃないんですョね

スポーツを通して感動が共有され
まちに笑顔が溢れて行く…

そんな社会につながる2020年にしたいのです

まぁ、ボクはボクの立場で地道に進んで行きましょう!

"スポーツで社会をよりよく変えることができる!"と信じて…


今朝のトレーニングメニュー
 ・体幹トレーニング (2種目 各12回×1)

 ・45分ジョグ
   広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ツ家橋)2周+α(8.4km) 46分04秒
    周回コースまでの500m:3分01秒 (6分01秒/km)
    1周目:19分19秒 (5分31秒/km)
    2周目:18分58秒 (5分25秒/km)
    周回周回コースからの500m+西部公園トリムコース400m1周:4分46秒(5分18秒/km)


◇◆◇ 8月の累計走行距離 29.2km ◇◆◇
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