2017/1/25

みんな人間 〜"障害&障害者差別解消法"勉強会〜  トレーニング日誌

今朝は短めのリハビリジョグ

う〜ん、昨日の懸念は現実になりつつあるような…
酷かった左の足底の痛みが解消に向かったと思いきや
今度は右が…

まぁ、これも通過点として長い目で捉えるとしましょう…

さて、先週末からのセミナー・勉強会三昧の最終報告

クリックすると元のサイズで表示します23日(月)に参加した"障害&障害者差別解消法"勉強会

平日にも拘らず多くの方が参加していました
の中で…
スポーツクラブ関係者のボクは異質…?

とは言え
障害者の皆さんとランニングしたり
自転車教室のお手伝いしたり
チョッと関わってるもので

2020年は東京でパラリンピックも開催されることですし…

まずは伊勢崎市障害福祉課の職員さんから
昨年4月から施行された"障害者差別解消法"の解説

恥ずかしながら…
この法律が制定されたことすら知りませんでした…

ちなみに詳しくはこちらから
 ⇒ http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html

主に"不当な差別的取り扱いの禁止" "合理的配慮の提供" から成ります(?)

ホンとにチョッとした気遣いで
"合理的な配慮の提供"ができることを学びました
スポーツ同様
決してハードルは高くない!?


解消法の解説のあとは参加者同士、約1時間のフリーディスカッション

顔見知りの方も大勢居られ…

ただただ自分の無知を恥じるとともに
関係されている方々の切実な思いと
そんな中でも自らなんとか切り開こうとする強さを感じました

身体障害のような目に見える障害もあれば
聴覚障害、発達障害、精神障害など、一見わからない障害もある…

障害を隠してしまう親御さん
頑張り過ぎている親御さん

そんな中
"合理的配慮"は純粋なコミュニケーション!
"障害は健常者側の問題、みんながゆとりある社会に!"
"障害者への声掛けは「見守り」の原則(?)"
"障害者と思わず、人間と思って欲しい"
"災害等を考えた時、如何に自己アピールをしておくか"
などの発言…

活な意見交換でした

との一連の遣り取りを聞きながら思ったこと…

みんな"人間"であるならば
みんな"スポーツ"をする権利がある訳で…
 スポーツ基本法 ⇒ http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/kihonhou/

ならば"伊勢崎西部スポーツクラブ"の理念からも
障害者の方々にも、気軽にスポーツ活動に参加できる環境を整える必要がある訳で…

色々な方々が一緒にスポーツすることで価値観が拡がり
よりゆとりがあり、助け合うまちとなることに貢献出来るかもしれません

まさに"伊勢崎西部スポーツクラブ"のこの先10年、20年…
伊勢崎市とともに成長して行くためにも

障害があろうが、無かろうが…
日々共にスポーツできる"場"
所謂"クラブハウス"への渇望は増すばかりです


今朝のトレーニングメニュー
 ・体幹トレーニング (2種目 各12回×1)

 ・30分不整地ラン
   クロカンコース(冬季)3周+α(5.8km) 51分53秒
    周回コースまでの730m:5分15秒 (7分12秒 /km)
    1周目:10分25秒 (7分11秒/km)
    2周目:10分02秒 (6分55秒/km)
    3周目:10分00秒 (6分54秒/km)
    周回コースからの730m:4分57秒 (6分47秒/km)


◇◆◇ 1月の累計走行距離 79.7km ◇◆◇


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