2017/1/31

スポーツは世界共通の人類の文化! 〜多文化共生シンポジウム参加〜  トレーニング日誌

今週は自ら発令したランニング謹慎処分につき
走りません…

その代わりにケアを!
の筈が…

月末の本日は朝からバタバタと…
色々と重なり…
結局日付が変わる手前でようやく落ち着きました

明日も時間に追われそうですが…
なんとか合間を見て少しでもケアしましょうね

さて、一昨日のこととなってしまいましたが…

「群馬県多文化共生シンポジウム」に参加しました
テーマは"外国人材を活かして群馬を輝かす"

群馬県で養成した多文化共生推進士の皆さんからなる
"NPO法人多文化共生ぐんま"の皆さんによる研究事例発表

漢字が苦手な外国人児童に書道を通して漢字に親しんでもらう試み
半紙をカラフル(虹色)にしたり
書道の心構えから教えたりと
日本の文化に親しむことを通して
自然と漢字に関心を抱かせていたのが印象的でした

多文地域交流センター"自遊空間みちくさ"の活動も紹介
いわゆる交流サロンですね…
ココ、日本語教室とともに
お隣の総合型地域スポーツクラブ"新町スポーツクラブ"の拠点としても利用されています
(当クラブからも指導者を派遣していたり…)
日本語から日本の習慣、文化を学ぶ拠点となっています

最後はベトナムからの留学生と技能実習生を企業とマッチングさせている事例
留学生はコトバがわかり技能実習生は技術がある
企業の一体支援に期待


それを基にした来場者を交えてのシンポジウム
(っていうか自由な意見交換…?)

ちなみにシンポジウムのコーディネーターは
お世話になっている"NPO法人地域総合デザイン研究所"理事長の武井先生

"外国人材を活かして群馬を輝かす"って何?
「外国人の人材を"最大限活かして"群馬を輝かす なら理解できる」
には共感

シンポジウム中での発言で
心にに残ったコトバを羅列

外国人の子供達の問題は外国人の親達の問題
親の支援に先輩外国人の活用を!

外国人が地域に溶け込める交流の場を!

外国人と接する機会を増やすことで
相手が理解できるような言葉遣いを!

外国人は日本に来たことで二つの文化を持っている

私達は外国人ではなく"群馬県民"!

最後にベトナム出身のパネリストY氏の発言に思わず涙が溢れてきました

「ベトナムは唯一アメリカに戦争で勝ったと言われているが
 戦争で多くの人が死んでいる

 でも誰もアメリカ人を恨んでいない
 今までのことを払拭しもっと人を許すべき
 過去に拘らず、未来を見るべき!」

まさにその通りだと思います
もちろん同じ過ちを繰り返さないためにも
過去を振り返る必要はあると思いますが

憎しみのために過去を振り返る…
過去を振り返ってことで憎しみを助長しても
同じことの繰り返しになってしまう思うのです

そんな悲劇を繰り返さないためにも…
色々な人々を認め合うことが大切なのだと思うのです
幸い自らが携わる"スポーツ"は世界共通の言語だと思っています
スポーツ基本法によれば
「スポーツは、世界共通の人類の文化である
 スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」
と書かれています

スポーツを通して
国籍、見た目に関係なく
みんなで一緒にスポーツできる場
是非ともそんな機会を提供したいですね

外国籍の人のためのみならず
日本人にもきっとその経験は役に立つと思うのです

今回シンポジウムでの皆さんの発言をきくにつれ
沸々と湧いた疑問
残念ながら時間切れで質問(提案?)できませんでしたが
「外国人を労働者として見るだけではなく…
 外国人から見た群馬の魅力を語っていただき
 その価値を日本人とともに共有し
 日本人が自らの地域により誇りを持ち
 自らの地域により愛着を抱ける
 そしてそれらのことから日本人が誇りを取り戻し…」

な〜んて動きから群馬を輝かすことがでてきたら面白うなぁ〜っと
で…
そんな活動が好きな時間にできる場
ますます"クラブハウス"への欲望は高まるばかりです

画像は本日家賃支払いに伺った際
大家さんの玄関にあった綿花
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
存在は知っていましたが…
現物を見るのは初めてッ!

この綿の中に小さな種があります
植えたら来年の秋には綿になるとか…!?

この種、植えてみますかね
この小さい種とともに
伊勢崎西部スポーツクラブも
さらなる実を結ぶことを願って…
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ