2017/9/22

間違いではなかった? 〜自らの仮説トレーニング!?〜  トレーニング日誌

今朝は陸上スプリント
ようやく14秒5に近づいてきました

本番まであと2回はできるかな
なんとかそれまでに14秒前半にしときたい…

クリックすると元のサイズで表示しますさて
昨日は個人的にも楽しみにしていた
鹿屋体育大学名誉教授の福永哲夫先生を招いての講演会

演題は『使えば無くなるお金の貯金、使って貯めよう筋肉貯筋』
(講演会の模様はこちらから ⇒ http://wind.ap.teacup.com/seibusports/788.html)


伊勢崎西部スポーツクラブでも活動している『貯筋(ちょきん)運動』の提唱者です

先生と初めてお会いしたのはもう10年以上前
その頃も常にご自身トレーニング、体重、血圧、ウェストサイズの記録をつけており
それに影響を受けてこのブログを始めたことが思い出されます

先生、姿勢もシャンとしており変わらないですね〜

で、その講演から(ネタばれしない程度に…)
・筋肉を使うことで、神経、脳も使う… だから疲れる!?
・加齢とともに、腕の筋肉はあまり変化ないが、腿の筋肉は徐々に落ちて行く
・腿の筋肉量が体重1sあたり10gを切ると寝たきりゾーン
・普通にしていても1年間で1%づつ低下、不活動だと2日に1%低下
・貯筋はイザという時(困った時)の時間稼ぎ
・腕の筋肉は加齢よってあまり落ちないが筋パワーは落ちる、これは脳、神経を使っていないから
・年齢とともに「頑張らないで」というが、チョッと頑張らないと筋肉、神経、脳には刺激がない
・介護施設の方々に貯筋運動介入前の介入顔驚きの変化(動画)

いやはやユーモア溢れた楽しい講演会でした

でね
今シーズンから敢えてバーバルを持っていないボクにとって府に落ちることが…

この歳になって…
敢えてリスクを減らして
重たいものを待っているイメージでトレーニング
リアルな負荷は片側300g
でもイメージは5kg前後の重りをい持って!

その結果は…
あくまで個人的な感覚なのだけども
ウェイト持ってトレーニングしてた時より
カヌー漕いでいる祭
パワーの発揮感があるというか?
動きがよくなった気がするんですョね

勝手な仮説ですが…
それなりのウェイトを持っている時は
ただ漫然とそのウェイトに対応すればいい
って単純な動作になっていたのではないかな?

一方、自らのイメージで負荷を設定することで
カラダの中から、そのあらゆる負荷に対応する能(脳)力が高まるというか…
たぶんカラダの中から、そのチカラを産み出せるようになるのではないかと…?

そんな感じがしてます

ただ…
上半身はそうなんですが
下半身…
いわゆる腿の筋肉
さらにはお尻の筋肉にはあまり効果がない感覚

やっぱココはもうチョッと負荷上げなきゃなぁ〜

でも今更バーベル担ぎたくもないし
自転車を上手く活用できないものかな…?
などと思うここ数日


今朝のトレーニングメニュー
 ・4kmジョグ
    広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ツ家橋)1周+α(4.0km) 23分56秒
    周回コースまでの500m:3分07秒 (6分14秒/km)
    周回コース:19分58秒 (5分42秒/km)

 ・スプリント 100m×5本
    15秒3 14秒6 14秒9 15秒6 15秒6


 ・クールダウンジョグ
    周回コースからの500+西部公園トリムコース400m2週:10分41秒 (8分13秒/km) 


◇◆◇  9月の累計走行距離 39.6km  ◇◆◇

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