2018/3/17

"バリアフリー社会"と"生涯スポーツ社会"は親和性が高い!?  トレーニング日誌



朝から雲一つない晴天
風も穏やかなココ伊勢崎の1日

午前の"ラブリバージョギングクラブ"を終え
午後は『"平成29年度事業報告会" & "特別講演会"』

特別講演会の講師は
自らが事故により脊椎を損傷し車椅子生活となりながらも
その視点を活かしたバリアフリーリフォームを中心とした住宅づくりを提案
さらには、自らの経験からバリアフリー社会の構築に向けて活動している高橋さん


来る2020年東京パラリンピック開催に伴い
"バリアフリー社会に向けて"というテーマでご講演いただきました

物理的なバリアフリーは世界トップクラスと言われている日本ですが
"心"の面では20年遅れていると言われてるとのこと

まだまだ、所謂"障害者"として"特別視"してしまう…
同時に、障害者の皆さんは
その"特別視"される視線を気にして
外に出辛い社会なのではないか…?

障害があろうがなかろうが
もっと普通に"まち"に居て
物理的な"できる""できない"は別として
普通にモノゴトを楽しめる社会

"障害者"を憐れむのではなく
同じコトを楽しもうとしているのに
チョッと不便なヒトが居て…

でもそのコトを一緒に楽しみたいから
不便な部分にチョッと手を差しのべる
"自然な"社会…

コレって何かに似てません…?

そう
個人個人の目的(目標)は様々ながら
共通の種目において一緒に汗を流すコミュニティ

社会的な地位、収入…
色々な方々が
色々な"しがらみ"がありながらも
それを忘れて
共通の種目において一緒に汗を流すコミュニティ

正に"生涯スポーツ"の目指す社会なんですね

以前から
"バリアフリー"社会の構築と
"生涯スポーツ"社会の構築って
親和性があると
なんとなく感じていましたが

今日の話を聴いて
ほぼ"確信"に近くなってきました
"誰もが""気軽に"スポーツできる社会って
きっと目指すべき"バリアフリー社会"と同じなのだと思う

改めて、そんなことを感じた土曜日の午後

画像は、当事業を終えて
駆け付けた小学生対象"かけっこ塾"の会場に咲くスイセン&オカメザクラ
クリックすると元のサイズで表示します
春本番!


本日のアクティヴィティー
 ・ラブリバージョギングクラブ
   60分ジョグ:約9分/km


◇◆◇  3月の(プレイべートトレーニング)累計走行距離 62.6km  ◇◆◇



【ヒューマンランニングミーティング(2018年3月の会)
 〜モーニングコーヒーを飲みに行こう! (3/21)】
 ・https://www.facebook.com/events/200243414043158/


【自然は宝の山! 僕と私の宝探し!『”親子で楽しむ”わくわく自然塾』(3/24)】
 ・https://www.facebook.com/events/883349591827215/


【春活♡ピラティス〜3回講座(3/24〜)】
 ・https://www.facebook.com/events/419446038480034/


【第8回 伊勢崎エコマラニック(4/8)】
 ・https://www.facebook.com/events/151232665560506/



【もっと気軽にEnjoy Sports !】
 ・特定非営利活動法人伊勢崎西部スポーツクラブ
  (火曜日〜土曜日、小学生〜高齢者まで活動中!)
  詳細 ⇒ http://wind.ap.teacup.com/seibusports/


【速く走るから上手く走るへ】
 ・ランニング足袋"無敵"取扱い
 ・ヒューマンランニング・ミーティング開催中
  詳細 ⇒ https://www.facebook.com/FactSports-431406443888316/
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