2007/1/25

一時不停止に厳罰を  自転車(サイクリング)

昨日で用が済まず、今日も前橋にチャリで行く。
なぜチャリかというと、用のある先は立体駐車場。
キャリアの付いたオイラのクルマは入れない…(TT)
いつもならトレーニングになっていいんだけど、週末にフルを控える身としては、身体を休ませておきたかったのだが…
しかも、今日はおもいっきりからっ風!
あまり負荷を掛けないように、ローギアーでクルクル回す。
当然スピードはあまりでないので、あまりにも交通量の多いところは歩道を拝借し走らせていただく。
で、毎度のように気付くことが、脇道から来るクルマの一時不停止。
とにかく今の道路事情は自転車の存在を無視しているとしか思えない。
理想は、センターラインから車道、自転車道、歩道。
でもこれには、時間と費用が掛かり過ぎる。
昨今、歩道にオレンジのラインを引いて、自転車通行可能としている場所もあるが、段差があったり、歩行者を優先させたりと、軽車両である自転車にとってはあまり嬉しい対応ではない。
なによりも、そのような歩道の手前の停止線を無視して道路脇まで出てくるクルマが後を絶たず、結果的にオイラは極力車道を走るようにしている。
実際そのほうが目立つので安全! たまにあからさまに幅寄せしてくるお馬鹿なドライバーはいるものの彼等だって本気で引っ掛ける気はないだろう。
自転車に乗る皆がそんな体を張った勇気を持っているとも思えないので、百歩譲って歩道を自転車で走るとしよう。
あくまで将来、車道、自転車道、歩道の区分を明確に整備する間の措置として、一時不停止を厳罰化してはどうだろうか?
駐車違反が厳罰化したことで、前橋の街中の違法駐車車両は確実に減少していることは肌で感じる。自転車でも非常に走りやすくなった。
ここで、もう一息、一時不停止の厳罰化を提案したい。
さらに可能であるならば、交差点から5m位までは高さ50cm以上の塀・垣根を禁止、のぼり旗の禁止もして欲しい。
オイラもクルマに乗る身。歩道の前で一時停止してから本線に出る際、見通しが悪く困ることは数知れず。
まずは自転車の存在をおおいにアピールできる交通事情を望む。
こんなことから、譲り合い、弱者をいたわる気持も育まれるのではないか?
もちろん、おとなに!
もしそんな交通事情となれば、子供が自転車で安心して出かけられる街に近づくと思うのだが…
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