ページ画面は趣味全開、内容は相変わらず…それが蛇口クォリティw

2009/6/10  2:10

脅威の三元牌  

6月9日(火) 16:00 東京都江戸川区上篠崎
N嶋屋敷

前日にパチンコ3万マイナスを喰らわなければ、秋葉原の万世で焼肉食っていたであろう昼下がり、予定通りと言うか何と言うか…
肉の万世がキッチンジローに変わり、焼肉がメンコロ定食になったとしても、彼等の勢いは止まることを知らないのである…

貪欲なグラディエーター達w

マハラジャ改めムタ
OJP
リッキー

そしてN嶋の4名は、誰が言うまでも無く…

3人:「N嶋さん家に行きましょうw確定!!」

嗚呼、神も仏も無ェものか…

いつでも主導権は彼等である。そして、それをある意味心待ちにしているのが私だったりする…
人間、変わるものである。3年前なら絶対に人は入れなかったであろうよw
入れられる程部屋の状態がいい訳でもなかったが…w

そんなこんなで始まった麻雀部に異変が起こったのは半荘ゲームの南三局、対面リッキーの親場だった。

今思うと、発を鳴いた下家ムタのテンションが若干落ちていたかもしれない。
そんな彼がツモ上がりする…

その手牌には、なんと見事に残りの三元牌が6枚並んでいた。

ムタ:「ツモ。大三元!!

3人:「なんですとぉ!?」

私も10年近く麻雀してきたが、これほど見事な役満を拝むのは初めてだった。

OJP:「何点なんですか?」

まさか、この言葉を口にできるとは思わなかった…

N嶋:「イチロクハッセン
(親:16000点・子:8000点=32000点)


前のゲームでOJPからむしり取った私の親倍「タテチンオモ1(立直・清一色・ドラ1=24000点)」など遥か昔の物語になったw
少なくともインパクトの差が違う。

結局、私の追い上は届かなかった。


麻雀は勝っても負けても面白いなぁ…
と思う1日だった。





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