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2010/10/3  1:52

世紀の歌姫…  

私の脳内宇宙の中では、歌姫といったら、間違いなく
中森明菜である。
多分、生涯不変である。

その歌唱力・振り付け・衣装・表情、どれをとっても完璧だと私は断言する。

ただ残念なのは、
出生が早すぎたことである…


Akina Nakamori: ミ・アモーレ

私の脳内宇宙で中森明菜の代表曲といえば、真っ先にこの曲が出てくる。
「ミ・アモーレ(Meu amor é…)」は1985年3月にリリースされた曲で、その年のレコ大を受賞している。

当時、私は10歳にも満たない野球少年だった。
そして、その頃のN嶋家のお茶の間を席巻していたのは、松田聖子小泉今日子だったのである。

それ程芸能関係に趣は無かったので、当時の印象は
「歌の上手な歌手だなぁ」程度だった。私があと5年早く生まれていれば、その印象も変わっていただろう。

15年後…
その程度の印象が再評価される。

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CD・青春歌年鑑シリーズを買ったことだ。
「DESIRE -情熱-」を聴いて
「やっぱ中森明菜は歌上手いなァ」
と再認識したことが要因だろう。

そして「再評価」なんて言葉が裸足で逃げ出すくらいに劇的な変化が訪れる…

それは
N嶋自前のパソコンを買って、
インターネットを始めた
ことだ。

中森明菜の動画などはそこいらヘンに幾らでも落ちている。
さらにプロフィールを閲覧し、
メイク・衣装はおろか振り付けまで自分で考えてたことを知れば、他所のアイドルがガキ同然に見えてしまう。
曰く、
N嶋:「完璧じゃねェか…」

多分、中森明菜程の歌姫にはもう出会えない。間違いなく出会えない。
出会いたくないとも思うのである…





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