ページ画面は趣味全開、内容は相変わらず…それが蛇口クォリティw

2010/12/3  1:56


自分の持っている脳内宇宙を他人に伝えるのは至難の業である。
まして、目には見えない感覚を音だけで納得させるのは、銀河の法則をもってしても不可能であろう。

しかし…
そこをあえて挑戦する。

今回の比較は…
いよかんりさっこ姫
である。

私には曲を作るセンスなど無い。だから、私の脳内音楽ライブラリを駆使して曲を探してきた。私は知識欲だけは人一倍なのだ。
かなり偏っているが…w


いよかん

オペラ「マドンナの宝石」より間奏曲
作曲:エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ
演奏:ポール・モーリア グランドオーケストラ

りさっこ姫に従いながらも、裏稼業の元締という闇を生きる占い師。他人の人生の悲しさを何度も見ては、その全てを捨てることができる強い女というイメージ。

真っ先に思いついた曲は「オリーブの首飾り」と「エーゲ海の真珠」だが、前者はwizというより手品師のイメージが濃すぎる為に却下した。後者は曲の最初だけが暗いだけであって、イメージとのギャップがすぐに生まれた。


りさっこ姫

ラデツキー行進曲
作曲:ヨハン・シュトラウス1世
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

没落した我が王家を復興すべく、北方オーレンで挙兵するも、突然旅に出るナイトやへっぽこギャンブラーのエルフ等々、まともな家来が居ないことに悩む姫君。また、街の八百屋で平民に混じって大根を買い、井戸端会議で馴染んでいる自分に幻滅する。しかし、王家代々受け継がれてきたその気品と、恫喝に近い統率力で家臣や民を導く。
高貴なる群青旗(ノーブル・オブ・ラピスラズリ)の名の下に…(語り:石坂浩二)

結構悩んだイメージ曲。「軽騎兵 序曲」と「星条旗よ永遠なれ」が最後まで残った。前者は、何か…こう戦いをイメージしてしまい選考から脱落。後者は力強さはあるが気高い印象が無かった。そして↑の動画で決着した。
2010年のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート映像。
必ずアンコールの最後に演奏される曲が「ラデツキー行進曲」である。


どうだろうか…




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