ページ画面は趣味全開、内容は相変わらず…それが蛇口クォリティw

2007/3/29  12:09

回胴風雲録  パチンコ風雲録

弊社事業所の同僚の皆様は、どうも私を除いてスロット派である。
私もスロットをしないわけではない。
だが、私にはスロットをする上で致命的な欠点があるらしい…


3月28日(水) 18:00 パーラー「FESTA 板橋店」

同僚のK氏曰く、
同僚K氏:「N嶋さん、今日はこの台とこの台が駄目だったら帰りますからね」

携帯サイトから店のスロット全台の稼働率、BB獲得率、etc…を探っていたK氏が切り出した。
K氏のスロットは頭脳派というか抜け目がない。正にプロ並みの設定看破能力が備わっている。それでも彼はこう言う。
「そんなの当たり前ですよ!!立ち回りの基本です。」と…

で、ホールに着いてはみたものの、目当ての台は1箱以上のカチ盛りで先客がいた。当然ではあるがw

優秀台は取られていたが、K氏の鑑定眼が唸る。

K氏:「ここなら設定がいいかもしれませんねェ」
N嶋:「フム…」

回転数と勝率が高設定の鍵らしい。私には逆立ちしても解らぬ…
座った機種は

ファイナルジャグラー(北電子)

スタートさせてみた。
早速、K氏のアドバイスがある。

K氏:「DDTはしっかりやってくださいね」
N嶋:「DDT…!?」

DDT打法:同名の殺虫剤に由来。小役を虫に見立て、根こそぎ退治(=回収)するということ。主に『パチスロ必勝ガイド』系の雑誌で使われる用語。

で、上にチェリーのある7を狙えというが…

見えぬ

私の致命的な欠点。それは
わかりにくい図柄では目押しができない
事である。

なんとかBB獲得を果たすものの、さらに試練が待っていた。

K氏:「リプレイはずしと小役はDDTですから…」

私の致命的な欠点その2。
ナビが無いと何をしていいのか解らない
事である。

嗚呼…萌えスロ5号機の弊害は、どノーマルを打てなくさせる…

結局、1万円を使い、1BB・2RBで飲まれた。相方が2、3千円で出してなかったら私はマイナス紀行一直線だっただろう。

そして、今度は私のフィールドで打つことにした。

CRスーパー海物語SAE(三洋物産)

私と違ってK氏はパチンコをまず打たない。ならば1/300以下の確率のミドルでは当たりは望めない。当たりを楽しむなら1/100前後のデジパチが良い。
ということで、パチンコ界のアイドル、マリンちゃんを擁する海をチョイスした。

早速スタート。まず4千円で当たりを引き3連まで伸びる。見ているだけだったK氏も打ち始める。K氏が当たりを引くが2連で終わる。しかし、その数回転後にまた当たり、単発。さらに十数回転後には当たり2連…
私は5連、4連、5連と出玉を伸ばす。K氏は初当たりが早いものの連チャンしないで伸びない。しかしながら、その手数は半端ではない。気付けば2箱まで伸びていた。私も3箱まで伸ばす。


同日 21:30 終了

二人ともプラス収支で決着がついた。万単位ではなかったが、こんなものか…
私がスロットで大きく足を引っ張ったと思う。

ただ…

ジャグラーはもう打てないなw






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