ページ画面は趣味全開、内容は相変わらず…それが蛇口クォリティw

2013/6/8  15:21


やっときました!!

阪神タイガースのゲッツー王子こと、
新井貴浩選手が、

1,000打点
達成!!

おっめでとぅ!!



2012/6/16  0:22


旅をして思うこと…
今、電車に乗ってるこの瞬間、皆は何をしているだろう…?
ということだ。

皆それぞれに家庭があり、生活がある。

リネージュをやっていたL&Pの面子、
我が朋友、
親父、お袋…

あるときは山岳のトンネルを通るとき
またあるときは、海岸線や防波堤を眺めながら…

色々考えて、想いを巡らせて、

ふと目を閉じて、開けたときに、
僕がいたのは、
十和田観光電鉄の「三農校前」駅だった。

私は、初めて僕を見かけた。
僕は、赤い練習ジャージ、短パンにヘッドキャップ、8本足スパイク姿で
私をじっと見ていたのだ。

発車間際、僕は誰かに呼ばれたのか、走っていってしまった。


2012年4月1日、十和田観光電鉄 廃線


もう、僕に逢うことはないだろう。

でも電車に乗る度に思うのである…


あの頃に戻りたい、と…



2012/1/4  3:19

今日の独り言…  素晴らしき独り言の輪舞曲

伊豆下田が遠い…
長野北部が遠い…
佐渡島が遠い…

距離の話ではない…


蛇口捻 (1975- )



2011/11/15  0:36

スーパーリアルラグビー  素晴らしき独り言の輪舞曲

日曜日の昼下がり、実家に転がり込んでケーブルテレビのスポーツチャンネルを観ていた。
丁度社会人ラグビーを中継していたのでしばらく観戦していた。


……

「サンダ!!ポイント作って!!ポイントォ!!」
キャプテンでSO(スタンドオフ)のりさっこ姫が叫ぶ。
点差は僅か3点。後半も残り時間が無い…

「うわぁぁっ!!ダンボゥ(注1)
サンダーベルが敵の密集地域に突っ込みラックを作る。

「プワァ〜ン」
試合時間80分経過を示すホーンが鳴り響く。ここでレフェリーのホイッスルが鳴ればノーサイドだ。

サンダーベルの作ったラックにまぁみゃが一人凄い勢いで走り込む。
「サインff4500!!」
同時にりさっこ姫がバックスに攻撃サインを伝達。
「オーバァァ〜っ!!(注2)
ラックの壁になっている敵の顔面にまぁみゃの右肘が炸裂!!更に鳩尾に膝が入る。流れるフォームで左アッパーが顎を捉えた…
「りさっこ!!」
敵3人を粉砕?してボールをパスするまぁみゃ。

「いくよっキキっ!!」
SOから1セン(注3)にパスする。
カットインの動作を見せるCTB(センター)キキらら。しかし、ボールは…手にしていない!?
「残念、私じゃないよw」
敵を引き付けたキキららが笑う。

「あたいだぁ!!」
なんとここでパスを受けたのはFB(フルバック)のいよかんだった。
サインff4500…
1セン飛ばしのFB攻撃ライン参加、つまり…

「か…カンペイ(注4)だとぉ!?」

群がる敵をサンダーストームで蹴散らし、ホーリーウォークで加速して一気に駆け抜ける…

逆転のトラーイ!!
同時にノーサイドの笛が鳴り響いた。


……


などという妄想を脳内で巡らせてみたのだが、どうだろう…!?
…いや、特にどうという訳ではないのだがww



注1:ダンボ
ダウンボール…だと思う。敵に当たってラックにする際、ボールを置くときに言う。
密集戦は分けて3つ。セットプレーの「スクラム」
ボールを持ったままでの密集を「モール」
ボールが地面に落ちている密集を「ラック」という。
プレーヤーは倒されたらボールを放さなければならない。又、ラック内のボールは手で扱ってはならない。

注2:オーバー
ラック状態で相手を押し下げたときに言う。
オーバーしたらラックは解消となり、大抵マイボールなのでSH(スクラムハーフ)がパスを送る。
間違っても、まぁみゃ姐さんのような壁の粉砕はしないw

注3:1セン
内側のCTBの事。「1セン・2セン」とか「内セン・外セン」とも言う。
大抵は背番号「12」である。ポジション的に切込隊長である。キキららがやると切込隊長が特攻隊長にクラスチェンj…おっと誰か来た様だ…
尚、CTBは「センター・スリークォーターバック」の略である。

注4:カンペイ
本来はSO→1セン→2セン飛ばし→FB(フルバック)というFB攻撃ライン参加のサインプレーの事。
早稲田大学が菅平高原で編み出した。菅平(すがだいら)を音読みすると…
私がラグビーやってたときは流行ってた戦術。今では死語である。



2011/10/3  0:10

蛇と蛙と蛞蝓と  素晴らしき独り言の輪舞曲

相性というのは何処にでも存在する。
リネージュというゲームの中で、エルフと相性の良いモンスターから、
社会に置ける性格の相性まで…
それこそ数多に及ぶ。


我が朋友に
へっぽこマイスターY
ぽんこつライダーW
がいる。

高校の同期で、もう20年近く付き合う腐れ縁だ。

その頃は
Yには工作があり(今では製作者サイドだ)、
Wはパソコン知識に明るく(パソコンに関しては今でも詳しい)、
私はラグビーがあった(今じゃ大抵のスポーツのルールは知っている)。

この三者三様の趣が、何故結束するのだろう?

現在は
Yと私は漫画・アニメ・ゲーム関係に詳しく、Wはほぼ無知識に近い。
YとWは大型二輪やメカニック系に詳しく、私は免許をもっていても電車派だ。
Wと私はパソコンやコンピュータ関係に詳しく、Yはそこまで博学ではない。

…やっぱり、噛み合わないのだ。


只思うに、
あまり他人に干渉はしていない

これは簡単そうで難しい。
知らない間に干渉し、亀裂を生むケースを私は何度も見てきたからだ。


たまに3人集まると、
Yが車を回し、
Wが行き先やプランを決定し、
私が資金を少し多く出す。

大体この流れだ。

「動」のY
「智」のW
「和」のN

或いはPDCAサイクルか…


唯一、3人に共通項があるとするならば、

3人共
旅行が趣味
ということだろうか…!?





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