2009/3/20

サミングアンプ A  プロオーディオ

クリックすると元のサイズで表示します 

 入力側のバッファーアンプは問題なく動作したので、次に出力側のラインアンプ製作にかかります。と言っても、オークションで手に入れた手頃なラインアンプ基板があるので、これを使う事にしました。回路構成はシンプルで、シグネティックスのNE5534Nにプッシュプルの電力増幅回路が付き、アウトトランスのJENSEN/JE-123をドライブしています。この回路は以前作ったNEVE/BA640とほぼ同じ回路です。
 サミングアンプ全体の構成としては、入力された信号はパンポットを通してL/R信号に分けられ、それぞれを抵抗でミックスし、ラインアンプを通して出力します。ラインアンプには10dB位のゲインを持たせ、ラインアンプの前にアッテネーターを付けて、レベルコントロールが出来るようにするつもりです。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ