2010/2/7

1871完成!  プロオーディオ

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 1871<ALTEC1588C+NEVE283AM>が完成しました。小さなケースに詰め込んだので配線が大変でしたが、小さくともずっしり重く良い感じです。早速音出しです・・・、と言いたい所ですが、1588のゲイン調整が上手く動作しなかったり、挙句の果てに時間が経つと「チリチリ」ノイズが発生したりと、なかなか上手く行きません。結局1588を予備の物と交換し、ノイズにいたってはモトローラ製2N3055を交換する破目になりました。(貴重品が1個ダメになりました!)

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 気を取り直して音出しです。ヒートランを待つ事も無く、ボリュームを上げてみます。音の厚さは想像通りですが、思ったよりも明るい感じの音です。今回の目玉である1stステージと2ndステージのゲインバランスですが、1stステージ(ALTEC1588C)を上げると明るい高音域が増し、2ndステージ(NEVE283AM)を上げると低音域の重厚感が増します。試しに「NEVE283AV+シルミックU」と比較すると、音の厚みは変わりませんが、高音域の出方が違います。「NEVE283AV+シルミックU」が繊細で自然な高音に対し、1871は明るく生々しい感じです。特に舌打ちなどは「ドキッ!」とする感じで、EQでは創れない感触です!
 <ALTEC1588C+NEVE283AM>の組み合わせは、以前紹介した721<BA438+BA283AM>よりも相性が良いような気がします。721の時はインピーダンス合わせに苦労しましたが、1871はそれが無い分だけ作りやすいです。

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