2010/3/22

完成!  プロオーディオ

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 何だかんだ時間が掛かりましたが、CX−1のケーシングが完成しました。サイドチェーンのMIX回路を追加して、ステレオリンクできるようにしてみました。抵抗による簡単な回路ですが、正常に動作しているようです。一度組み上げた後、例のボリュームのガリが気に係り、後々のことも考えて再度分解して全てのボリュームをオーバーホールしました。
 肝心の音ですが、トランス入出力にしたせいもあり、通しただけで腰のあるしっかりした音です。ラインアンプとしても十分使えそうです。ダイナミックスについては、エキスパンダーは判断できませんが、コンプレッサーはとても自然な効き具合です。以前APHEXの他のコンプを使った経験がありますが、同じように自然な効き具合で、ついつい掛かっている事が気が付かない程です。同じ米国製でも攻撃的なDBXとは違ったキャラクターで、どちらかと言えばNEVEに近い感じですが、個人的にはNEVEより温かみを感じます。

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