2010/9/25

リンギング  プロオーディオ

 前に書いたのですが、木箱入り2chディスクリートアンプの最終段にあるPP回路のドライバーTRの発熱が酷いので、ヒートシンクを付けることにしました。とは言っても回路が密集していて簡単には付けられません。写真に有るような、一番簡単な(安い?)物をどうにか付けられました。早速通電してその効果の程を確認してみます。

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 10分ほど正弦波を通してヒートランした後、指で触ってみました・・・。何と!チンチンだったTRが人肌ほどの熱です。ヒートシンク恐るべし!!

 ついでに方形波を入力して、リンギング(オーバー・アンダーシュートを)測定して見ます。あるある!今まで使っていたトランスは性能が良かったのか、ほとんど見受けられませんでしたが、さすが日本の○○○製!(あえて名前は出しませんが)
 ジャンパ線で出力をパラって手持ちのコンデンサーを繋いでゆくと・・・。ドンピシャ!4700pFで綺麗な波形になりました。ついでに片chだけリンギング処理をして、未処理のchと音を比較してみました。

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<ストロボを消して接写した為、ボケボケでごめんなさい!>

 ・・・? 少し音の角が取れて、ザラザラ感が無くなったような・・・。コンデンサーを追加したと言う先入観があるので、何ともいえません。ただし<特性的>には良くなった事は確かです。(あまり好きな言い回しではありませんが!)



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