2010/11/12


 「10050」を改修しました。前にも書きましたが、SNが悪いのとゲイン切り替えをする時ショックノイズが発生します。ウーハーのコーンが動くのが分かるほどで、スピーカーがかわいそうです。
 SNに関しては再度チェックしたところ、ゲインが表示よりも10dB程高い事が分かり、勘違いである事が分かりました、それでも他のアンプと比べると良いとは言えません。しかしその音質は誇張ではありませんが、今まで聞いたマイク・プリアンプの中ではNo.1です!SNは納得できる範囲に収まったとして、ゲイン切り替えのショックは改善する必要があります。

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 一旦完成させてネジロックまでしたアンプを、改めて分解しました。既製品のコピーを作るのは簡単ですが、オリジナルの完成度を高める為にはリメイクが必須です。折角完成して素晴らしい音であるのに、改修する事で音質が劣化する事は我慢できません。
 最終的に回路構成を変更する事で、ノイズ問題は解決しました。改修前の音と比較できないので何とも言えませんが、音質的には納得しています。今までトランスアンプに固執していましたが、トランスレスの素晴らしさを再確認しました
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