2011/2/6

A リアパネル作り  プロオーディオ

 リアパネル作りに入ります。リアパネルには入出力2ch分のXLRが4個と、今回は別電源仕様のため4PのXLR(ノイトリックを使用)の計5個の穴を開けます。

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 まずPCの描画ソフトで下図を作ります。XLRなど良く使う部品は、スタンシルに図形を残しておくと次回使う時に便利です。

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 裏に糊の付いたラベル用紙に印刷し、カットしてリアパネルに貼り付けます。

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 図形にあわせてセンターポンチを打つのですが、これがとても大切で、精度の良し悪しが後の仕上がりに響きます。

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 前回と同じく下穴を開けて、ホールソーで穴あけです。φ22/23/24mmと使ってみましたが、23mmが一番使いやすそうです。

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 メス座(XLR3-31)に関しては、ツメの出っ張り部分をヤスリで少し削ります。

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 4Pのノイトリックが少し傾いてしまったので、取り付けビスの穴を便利な3mmの棒やすりで修正します。この穴はタップが切れないので、裏からナット止めします。

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 一箇所ビス穴の修正をしましたが、なかなか上手に出来ました。
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