2008/6/22

お勉強!  いろいろ

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 今日、外国語の検定試験を受けてきました。出来はともかく、久しぶりに緊張した一日でした。試験場で周りを見ても、若い人ばかりでちょっと場違いでしたが、中には多分リタイアしたと思われる方も居たので安心しました。もう忘れるほど長く勉強しているのですが、仕事の片手間なのでなかなか進歩しません。でも試験を受けた後の爽快感は、手作りアンプの音を初めて聞くときに似ています。ビンテージオーディオの検定試験があったら面白いですね!
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2008/6/7

プレゼント!  プロオーディオ

 知り合いから突然、予想外なプレゼントがありました。私のプリアンプ好きを知っていて、倉庫から出てきたSSLのHAを頂けると言う願っても無い話です。以前ブログにも書きましたが、SSL4000GのHA基板は何枚か持っていて、ラッキングしてプリアンプに作った事があります。どのシリーズのHAなのか詳しく聞いてみると、「SL615E」との答えが返ってきました。「・・・?」4000EかGシリーズのHAかと思っていたので、早速この型番をNETで検索したところ、何とEシリーズのHA部分を抜き出した「アウトボード」であることが分かりました。
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 写真にあるように2chが1ユニットのプリアンプで、資料によるとトランスバランス入力、電子バランス出力のようです。2つある丸いトランスがJENSENの入力トランスで、このことからトランスレスのGシリーズでは無く、Eシリーズであることが分かります。EシリーズのHAも3種類ほど在るようで、トランス入力が2種類、トランスレスが1種類存在します。
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 2重になっている基板をはずしてみました。小さいほうがレベルメーター用の基板で、トランスの乗っている大きい方がアンプ基板です。見渡すと、ご存知「シグネティックス製NE5534N」が8個ありました。電子バランス出力とのことなので、出力段で2個のOPアンプが必要なはずで、増幅段は1chあたり2個のOPアンプで構成されているようです。と言う事は、2種類在るトランス入力のHAのうち後期の「82E241」の回路構成のようです。回路図やピンアサインも分からず、立体基板で集積度も高いので回路を読むのが大変ですが、「82E241」の回路図はあるので、比較しながら確認してゆこうかと思います。
 トランスタイプのSSLは初めてなので、音を出してみるのが大変楽しみです!!

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