2008/7/21

連休3日目  プロオーディオ

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 SL615Eの修理が完成しました。しかし気が付いたことがあります。2chのユニットには「SL615E」と記されていますが、24chラックの基板には「SL616E」と書いてあります。24chラックは正式にはSL616Eのようです。入出力合わせてD-sub25コネクターが6個、バランス24chなので144箇所半田付けした計算になります。細かい作業なのでちょっと時間が掛かりました。あと電源側の改良が残っていますが、完成するのが楽しみです。
 久しぶりに充実した3連休でした!
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2008/7/20

連休2日目  プロオーディオ

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 SL615Eの音出しをしました。D-sub25にまとめられたバランス8chの入出力を其々確認し、マイクを繋いでボイスチェックをしてみました。第一印象は滑らかで豊かな感じ?とでも言いましょうか、予想より大人しく思えました。早速他のプリアンプと比較します。

<BA283 シルミック仕様>
 さすがに比較した相手が悪かったです。BA283と比べるとSL615Eはレンジが狭く、音の粒立ちが荒い感じです。さすがに「BA283シルミック仕様」は素晴らしいです。
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<LX108ディスクリート>
 ちょっとガッカリしたので、少しレベルを落としてみました。LX108と比較するとSL615Eは明らかに中音域が豊かで、LX108が悪く言えば「ドンシャリ」に聞こえます。 滑らかさも優っています。
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<NEVE33415>
 33415はBA438とBA440のディスクリートアンプ構成で、比較するのが楽しみです。33415はNEVEのAB級アンプに見られる4kHz辺りのブーストが特徴ですが、SL615Eはこれが無くフラットで自然な感じです。NEVEの特徴が好きな方にはやや不満もあるかと思いますが、逆に癖が無いので扱いやすいかもしれません。
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<SSL4000Gノントランス>
 兄弟対決です。4000Gは久しぶりに灯を入れたのですが、相変わらずフラットでナチュラルです。SL615Eと比較すると中音域に力量があるSL615Eに対し、4000GはSL615Eを蕎麦打ち棒で伸ばした感じとでも言いましょうか、フラットに伸びた音です。音圧で言うと、SL615Eに分があります。
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2008/7/20

連休初日  プロオーディオ

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 知り合いからSSL615E、24ch分のユニットを預かってきました。本体のみで、電源も立ち上げケーブルもありません。多分10年近く倉庫に眠っていたようで、適当に直して使ってくださいとのことでした。見た目には使用感も少なく、こんなすごい物が長い間使われずにいた事が不思議に思います。
 電源は±15Vで大丈夫そうなのですが、1ユニット(2ch)で100mAほど消費電流があるので、24chだと1.2A必要になります。結構大きな電源が必要になりますが、ヤフオクでミキサー電源のジャンクを手に入ることが出来ました。±36V出力もあるので、レギュレーターで±24Vに降圧してファンタム電源にするつもりです。
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 入出力コネクターはELCO120ピンが付いたのですが、このコネクターが特殊で、手に入らないことは無いのですが、工作には特殊な道具が必要なようです。(今までこの手のELCOマルチコネクターは工作したことがありません)また使い勝手として、PREAMPアウトを直接プロツールズやHDRに繋ぐことを考えると、D-sub25ピンにしたほうが便利なので、全面的にコネクターの付け替えをすることにしました。D-sub25でバランス8chになるので、トータル入出力でコネクターが6個必要になります。いろいろ調べてみましたが、D-sub25のピンアサインは、YAMAHA、TASCAM、Digidesignなど同じなので、流用ができそうです。
 とりあえず入出力コネクターをそれぞれ1個づつ付けて、8ch分生かしてみました。どんな音が出るのか楽しみです!
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2008/7/9

多忙!?  いろいろ

最近仕事が変わったため、ちょっと忙しいです。(本音はメチャメチャ!!)実は知人から大変面白い工作を依頼されたのですが、なかなか作業が進みません。SSLプリアンプの音質比較もしたいのですが、近々アップします!

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              <33314内部>
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