2008/10/1

チケットゲット!  趣味

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 懐かしい名前を耳にしました。「FLOWER TRAVELLIN' BAND」、この名前に懐かしさを感じるのは?十歳以上の人でしょうね。日本ロック界のドン内田裕也のプロデュースの下、1970年初期に衝撃的なデビューをしました。何しろ当時の和製ロックと言えば、グループサウンドから派生(と私は考えています)したものが多く、ブリティッシュロック全盛の外国勢に太刀打ち出来るものではありませんでした。そこに「FLOWER TRAVELLIN' BAND」の登場です。若かりし我が耳を疑いました。リードボーカルのジョー山中さんと言えば、その後にソロで出した「人間の証明のテーマ」(Momma♪〜do you remember?♪〜)の方が有名でしょうか。
 その上衝撃的なのが、10月5日のFTBのコンサートの前座が「ジョニー・ルイス&チャー」です!CHAR(竹中尚人)は今でも活躍する日本屈指のギターリストですが、「SMOKY MEDICINE」を手始めに、そのルックスから歌謡界にもデビューし、1980年前後にJLCの最強トリオを結成しました。
 しかし驚きはそれだけではありません。何とそのコンサートが「日比谷公園大音楽堂」(日比谷野音)で開催されるのです。日比谷野音と言えばその名の通りオープンスペースでライブの殿堂、恐ろしくも東京のど真ん中!皇居の隣に位置する「日比谷公園」にあります。キャパは立見を入れて3000人程で、大きさとしてもベストではないでしょうか。その上この会場はケツカッチン(終わりの時間が決まっている。全撤収で21時?)なので、開演が16:30と早く、ちょうど夕焼けの中でコンサートが開かれるわけです。(天気が良ければ?30年前は良かったです!)
 このチャンスにチケットがゲットできた事はラッキーです!楽しみはもう直ぐです!!
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