2009/7/18

A級対決!  プロオーディオ

 B438(B638)とBA283AMをドッキングさせました。いやはや予想外の長い道程でした。そんな疲れを吹き飛ばしてくれるような音が出る事を期待します!
 そういえば久しぶりに黒のケースを使ったのですが、得意の転写シートは白文字が作れないので、黄色文字で挑戦してみました。結果は見事に失敗で、仕方なく昔ながらのレタリングシートをつかいました。また黒ケースの場合、最後にクリアースプレーすると光沢が出てしまい、オリジナルのつや消し黒とやや質感が変わってしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します

 それよりも早速音出しです。最初はチェック用のB638+BA283AM=921です。(NEVEさん、勝手に名づけました!)比較用の対抗馬はご存知「BA283AVシルミックバージョン」です。両者とも30分程ヒートランして、いざ勝負!結果は呆気なくシルミックバージョンの勝ちで、シルミックバージョンの上から下までよく伸びた透明感のある音に対し、921は太さは有るのですが何か濁った音で、「沖縄の海」と「湘南の海」を比較したようです!(湘南の皆さん、ごめんなさい!)
 期待が大きかっただけにちょっとガッカリですが、本当の勝負はこれから、B438+BA283AM=721の登場です。同じくヒートランした後ボリュームを上げると・・・!なんとも太い音です、921のような濁りもありません!早速シルミックバージョンと比較すると・・・。なんともシルミックバージョンが痩せ細った音に聞こえます!と言っても「BA283AVシルミックバージョン」なのですが、721があまりに太い音です。しかし透明感もあり、音が太い分だけ高音域が埋もれがちですが、しっかり上も伸びています。まだまだエージングも出来ていないのですが、とにかくローエンドの伸びがシルミックバージョンとは全然違います。
 さすがスーパーA級アンプ「721」でしたが、予想外だったのが「921」です。今更ながら、B438とB638、ディスクリートアンプとICアンプの違いを思い知らされました!

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ