2010/1/31

1871  プロオーディオ

 ALTEC/1588C+NEVE/BA283AM=<1871>の製作に入りました。予定ではとっくに出来上がっていたはずですが、1ヶ月遅れてしまいました。仕様は1stステージに1588C、2ndステージにBA283AMを配置し、中間に10kΩのPOTを置いてレベルをコントロールします。今回の特色は、ALTECとNEVEのコラボはもちろんですが、1588Cに<10/20/25/30dB>、BA283AMに<15/20/25/30dB>のゲイン切り替えをそれぞれ持たせ、増幅率の割合を変えることでの音質変化を試みました。トータルゲインは最大60dBになります。

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 電源は別で、283AM用のDC24Vを1588C用にDC18Vへ降圧しています。写真のように、タカチのケースに無理やり押し込みました。それぞれ単体での動作は確認しましたが、トータルで上手く働くのかちょっと心配ですが、その分楽しみも大きいです!
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2010/1/11

量産・・!  プロオーディオ

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 と言う程ではありませんが、BA283AMをまとめて作ることにしました。その理由は、ユニバーサル基板を使った手作りの為、時間を空けてしまうと回路を忘れてしまい手間が掛かるからです。集中して作れば完成品と比較しながら回路を追えるので、一から始めるよりも半分くらいの時間で製作できます。もちろんプリント基板にすればこの様な心配は無いのですが、この回路の肝である出力トランスの手持ちも限られていて、かつオリジナルの回路をプリントコピーすると、電解コンデンサーがチューブラ型で作ってあるので、最近の立型のコンデンサーではリード線が合いません。場合によっては、トランジスタの足の出方がビンテージ品と現用品では違っていて、結構苦労します。
 それはともかくBA283は今まで5枚作りましたが、完成後のバイアス調整で入力信号を過入力しても、オシロスコープの波形がなかなか歪まないのが快感でたまりません!
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