2010/1/11

量産・・!  プロオーディオ

クリックすると元のサイズで表示します

 と言う程ではありませんが、BA283AMをまとめて作ることにしました。その理由は、ユニバーサル基板を使った手作りの為、時間を空けてしまうと回路を忘れてしまい手間が掛かるからです。集中して作れば完成品と比較しながら回路を追えるので、一から始めるよりも半分くらいの時間で製作できます。もちろんプリント基板にすればこの様な心配は無いのですが、この回路の肝である出力トランスの手持ちも限られていて、かつオリジナルの回路をプリントコピーすると、電解コンデンサーがチューブラ型で作ってあるので、最近の立型のコンデンサーではリード線が合いません。場合によっては、トランジスタの足の出方がビンテージ品と現用品では違っていて、結構苦労します。
 それはともかくBA283は今まで5枚作りましたが、完成後のバイアス調整で入力信号を過入力しても、オシロスコープの波形がなかなか歪まないのが快感でたまりません!
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ